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Author:はる
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!!
英語はカタコト、ドイツ語は全くわからないままに生活スタート.
わからないことだらけですが、2014.04~2016.03までの2年間のスイス生活&主婦生活楽しみたいと思っています☆
デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪

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チューリッヒ一眼レフブログ2~海外留学のおとも~
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!! 2014.04~2016.03までの2年間、デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪
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ウィーン・プラハ・ベルリン一人旅♪その2
~2/16、2日目~


ウィーン2日目!


この日は朝一番で朝ご飯代わりにカフェ・ザッハー(Cafe Sacher)へ。
http://www.sacher.com/
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ザッハートルテとウィンナーコーヒーを優雅なカフェで楽しむ、というのをやってみなければ!と思って、でも前日このお店の前を通ったとき、たくさんの人が並んで待っていたのを見て、ゆっくりと楽しめそうな朝一番で行ってみました。
お店は朝8:00からやっています。
席に着いて早速ザッハートルテとウィンナーコーヒーを注文♪
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ホテル・ザッハーを開業したエドゥアルト・ザッハーの父フランツ・ザッハーが考案したので、彼の名字を取ってザッハートルテと呼ばれるようになったのだそうです。
カフェ・ザッハーのザッハートルテはココアスポンジにアプリコットジャムがサンドしてありそのまわりをお砂糖をたっぷり混ぜたチョコレートコーティングが覆っています。
そのコーティング技術がとても難しいのだそうです。
甘くないホイップクリームと一緒に食べると絶品♪
とってもおいしかったです!
でもものすごーく甘くて、ケーキのサイズはそんなに大きくはないのに結構ギリギリでした。
朝ご飯代わりにちょうどよかったので、お腹がすいてないと食べきれないかも~と思いました。
優雅な雰囲気とともに、ザッハートルテとウィンナーコーヒーを堪能して、大満足でした!


そして続いて、地下鉄に乗ってシェーンブルン宮殿へ。
シェーンブルン宮殿は、ハプスブルク家の夏の離宮です。
黄色い外壁はマリア・テレジアが愛したテレジアン・イエローとも呼ばれているのだそうです。
美しい黄色の宮殿!
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中は王宮と同様こちらも写真撮影は禁止でしたが、オーディオガイドとともにさらに歴史への理解を深めることができました。
その時代の人間模様がよくわかってとても楽しめました。


そして、宮殿の後ろには幾何学模様の美しい庭園が広がっていました。
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冬なのでお花とかはなく少し寂しいですが、夏はきっととてもきれいなのだと思います。


そして地下鉄でKarlsplatzまで戻って、カールス教会へ。
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ここの教会には中にエレベーターがあって、天井画の間近まで行って見ることができます。
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そしてさらに階段をどんどん登ると、一番上まで行けます!
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高所恐怖症の人には全然おすすめできませんが、私は高いところ大好きなので楽しかったです♪


そして、その近くにあったセセッシオンという美術館を外観だけチラ見して。
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この金色の球体、黄金のキャベツと呼ばれているのだとか。
今回の旅はあまりどうしても入りたいと思う美術館がなかったので、美術館系には一つも入りませんでした。


そしてそこから、ウィーンのリンク外側をぶらり散策♪
王宮庭園から散策開始です。
ト音記号を模した花壇の側に建つモーツァルト像は記念撮影のスポットとしても知られているのだそうなので、私もそれに習ってパシャリ。
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マリア・テレジア像と、
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美術史博物館と、
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そっくりな自然史博物館。
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私は入りませんでしたが、ゆっくりと見て回るのもいいかもしれません


そして、こちらのまるでギリシャ神殿のような建物がオーストリアの国会議事堂。
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この国会議事堂は、19世紀後半皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の時代に建てられた、ギリシャ古典様式の建物なのだそうです。


市庁舎。
とても立派な建物です。
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前の広場は今はスケートリンクになっていました。


ヴォティーフ教会。

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白い尖塔が特徴的な、ゴシック様式の教会です。
1856年に建築を開始し、1879年に完成したもので長い歴史を持つウィーンの中では比較的新しい建築物なのだそうです。
教会内部のステンドグラスがとても美しかったです。
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そして、ちょうど時間的にぴったりだったので、この日もまた前日と同じ、15:00からのペーター教会の無料のオルガンコンサートへ。
この日の演目はこちら。
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この日も素晴らしい音色でした。


続いて、国立図書館へ。
世界で最も美しい図書館とも言われている国立図書館で、元々は18世紀前半に建設された宮廷の書庫を、帝国解体後に一般公開したものです。
広間“プルンクザール”の天井にあるフレスコ画が注目なのだそうです。
図書館好きの私としては外せないスポットだったので入ってみました。
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ザンクトガレンの修道院図書館が大好きで、そのイメージで行ったのですが、ここはまた全然違っていました。
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とっても広くて、天井も高く、天井画は豪華で美しかったです。
すごく雰囲気があって、ここもいいなぁ~と思ったのですが、私としては、こじんまりとしていて古い本の香りがしてシンと静まったザンクトガレンの修道院図書館の方がお気に入りだな、と思いました。


そして、夜18:30からはウィーン少年合唱団のオペラを見に行きました。
http://www.wienersaengerknaben.at/jart/prj3/wsk_website/main.jart?rel=de
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ホーフブルク王宮の宮廷礼拝堂には、毎週日曜日のミサにウィーン少年合唱団が登場するのだそうで(9月~6月)できたらそれを見に行きたかったのですが、日曜日が旅程にかぶっていなかったので、ウィーン少年合唱団のコンサートホールMuThに、ウィーン少年合唱団の幼稚園から上級クラスまでのメンバーが出演するオペラを見に行きました。
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ウィーン少年合唱団の歌声を聞いてみたいな~、という軽い興味で予約した今回のオペラでしたが、見終わって、本当に本当に素晴しかったです!!
もちろん歌はうまいなんてものではなくて、鳥肌もののボーイソプラノを間近で聞けて感激でしたが、それとともに、少年合唱団の皆さんの一生懸命さ、ひたむきさが本当に素晴らしくて、最後はちょっと泣きそうになってしまいました。
演目自体もとても素敵なストーリーで、ドイツ語だったので理解しきれなかったところもありますが、最後のいろいろな言語での「故郷は自分の心の中にある」というせりふは深い意味があると感じました。
そして、この少年合唱団によるオペラには少年合唱団を卒業した後に上級クラスに進んだ団員の皆さんも参加していて、ソプラノ、アルトだけでなく、変声期後の低く深い歌声も加わってとても深みのある素晴らしい響きでした。
また、今回のオペラの主要登場人物を日本人の上級クラスの団員の方が演じられていて、全く知らずに見に行って偶然だったのですが、こんなところでも日本人の方の活躍を見ることができて、勝手ながらとてもうれしい気持ちになりました。
多くの小さな子供ちゃんたちも見に来ていて、自分と同じくらいの年頃の子たちの活躍に釘付けになっていたのが微笑ましく、舞台上も観客席もとてもあたたかい雰囲気の公演でした。
約1時間半の短めの公演なので、お子様連れの方も見に来やすいと思います。
観客席の構造が工夫されていて、どこの席でも舞台上がよく見えるようになっているのもよかったです。
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私は3段階あるうちの真ん中のランクのお席にしてみましたが、舞台上がとてもよく見えました。


とても暖かく満たされた気持ちで劇場をあとにしました。
近くに住んでいたら公演を見に足しげく通ってしまうかもなぁ~、と思うくらいとてもよかったです。


これでウィーン2日目はおしまい。
ウィーン3日目&プラハ初日へ続きます。


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コメント

こんにちは
ウイーンを旅した時、私も朝一番でザッハに行って同じメニューをいただきました!
懐かしく思い出しました。
ただし、ケーキはパサパサ、杏ジャムが酸っぱくて美味しく感じられませんでした。コーヒーしかりで、ザッハを出たその足で、目の前にあるスタバに行ったのですよ・・・
あれほどスタバのコーヒーが美味しく感じられたのは、あの日だけでした。
思い出を彷彿させて下さり、ありがとう。残り少ないチューリッヒ生活、是非堪能して下さいね。
[2016/02/23 16:21] URL | bordeauxlyon #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
こんにちは!
ザッハー、微妙でしたか^^;
あまりよくない思い出を思い起こさせてしまいましたね(汗)
私はバカ舌なのでよっぽどおかしなことになっているものでなければなんでも、まぁおいしいかな♪と思えてしまうのだと思われます、笑。
[2016/02/23 20:03] URL | はる #- [ 編集 ]


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