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Author:はる
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!!
英語はカタコト、ドイツ語は全くわからないままに生活スタート.
わからないことだらけですが、2014.04~2016.03までの2年間のスイス生活&主婦生活楽しみたいと思っています☆
デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪

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チューリッヒ一眼レフブログ2~海外留学のおとも~
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!! 2014.04~2016.03までの2年間、デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪
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ウィーン・プラハ・ベルリン一人旅♪その1
5泊6日でウィーン、プラハ、ベルリンを周遊する旅行に行ってきました〜♪


今回も一人旅でしたが、大きな問題なく帰ってくることができました!
ウィーンとベルリンはドイツ語圏なので気が楽でした。
スイス生活もあと残り1ヶ月半となって、まだお隣のオーストリアに足を踏み入れたことがなかったのでまずはウィーンへ。
これでスイスに接している国には一通り全部行きました!(ドイツ、フランス、イタリア、リヒテンシュタイン、オーストリア)
そしてウィーンから、我が家の優しい大家さんの故郷プラハへ。
プラハの一番の目的はビール!!
もちろんきれいな街並みを見るのもですが、でもやっぱり私の中ではビールがメインで(笑)
そして、プラハからチューリッヒに帰っても良かったのですが、ベルリンから帰ってくる方が遥かに飛行機代が安く(チューリッヒ-ウィーン間とベルリン-チューリッヒ間合わせて100ユーロちょっと)、プラハからベルリンへのバス移動も19ユーロと格安だったので、ベルリンにもちょこっとだけ立ち寄ることにしました。
またゆっくり旅行記を更新したいと思いますので、よかったらお付き合いいただけるとうれしいです♪


〜2/15、1日目〜


この日はまず、チューリッヒから飛行機でウィーンへ。
今回はエアベルリンを利用しました。
相変わらずどこでも寝られる私は飛行機に乗ったら飛び立つ前に寝ていて、45分後ジュースとサンドイッチが配られる気配で起きて、それをむしゃっと食べたらウィーンに着きました。
あっと言う間!(笑)


ウィーン空港からウィーン中心部へは直通のアクセス電車もありますがちょっとそちらの方がお値段が高いので、普通のS-Bahnに乗りました。
S7で乗り換えなし、25分くらいでウィーン中心部のWien-Mitteに着きます。
切符は市内のZONE1の48時間乗車券と、空港から市内だけは空港がZONE外なのでZONE extention ticketを1ゾーン分買いました。
48時間乗車券を刻印機でがっちゃんして、これで二日間市内交通乗り放題です♪


Wien-MitteでS-Bahnを降りて、地下鉄に乗り換え、一旦ホテルに荷物を置きに行きました。
今回ウィーンで泊まったのは『Hotel Mocca』というホテルで、U3のNeubaugasseとU4のPilgramgasseの間あたりのホテルでした。
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2泊で59ユーロのお得なホテルですが、お部屋もきれいでフロントのお姉さんお兄さんもとっても感じが良くて優しくてなかなかよかったです。


そして、荷物を預けたら市内観光へいざ!
地下鉄でシュテファン寺院の目の前まで行って、そこからウィーン旧市街観光スタート!
お昼の12時前には観光スタートできました♪
ウィーンの旧市街は、シュテファン寺院を中心として、直径2kmほどのハプスブルク家の面影が残る旧市街です。
世界で最も有名な音楽の都でもあります。


まずは目の前のシュテファン寺院へ。
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美しいバロック様式の寺院は立派でカメラに写りきらないほどでした。
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屋根のタイルが特徴的で美しいです。
ハプスブルグ家の双頭の鷲の紋章。
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ウィーン市とオーストリアの紋章。
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中に入ると荘厳な内装が広がっていました。
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ミサ中だったので、柵の後ろの方からそっとのぞいて、退散してきました。
それでも雰囲気がわかって十分満足。


そして、そこからてくてく歩いてカプツィーナー教会へ。
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カプツィーナー教会は、ハプスブルク家の墓所で、12人の歴代皇帝を含む146体の柩が安置されています。
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ずらりと並ぶ豪華な棺。
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皇太子ルドルフ、皇帝フランツ・ヨーゼフ、皇妃エリーザベトの棺が並んで安置されていました。
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続いてオペラ座!
ミラノのスカラ座、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場と並んで、世界3大歌劇場と呼ばれる世界最高峰の歌劇場なのだそうです。
昨年の夏にミラノのスカラ座でオペラ・カルメンを見て大満足だったし、昨年と一昨年の秋にはチューリッヒのオペラハウスのオープンデーでプローベも見たので、今回はオペラは予約せず、外観だけパシャリ。
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そして、続いてアウグスティーナ教会へ。
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ハプスブルク家の結婚式が行われてきたハプスブルク家の宮廷教会です。
マリア・テレジアやエリザベートもここで結婚式を挙げのだそうです。
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ちょうど私が行ったときは誰も人がいなくて、一人でゆっくりと静かな教会の空気を堪能しました。
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そしてアウグスティーナ教会の前の広場にはヨーゼフ2世の像。
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隣には国立図書館。
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図書館好きとしては外せないスポットなのですが、この日は休館日だったので外観だけ見て、また明日、中に入ることにしました。


そしてその図書館のさらにとなりがスペイン乗馬学校。
1572年に創設された、世界最古の乗馬学校です。
朝のガイドツアーに参加すると、厩舎の見学や、朝の調教の様子などを見学することも可能なのだそうです。
白馬様!
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私たち夫婦の結婚式で、主人が白馬に乗って登場するという演出をやって以来(白馬の王子様的な、笑)、白馬ファンの私です、笑!
私が行った時間は乗馬学校の中は見れませんでしたが、モニターをしばしじっと鑑賞。
かっこよかったです!


そして続いて、ホーフブルグ王宮へ。
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実はあまり歴史がよくわかっていなくて、全然期待していなかったのですが、予想以上のおもしろさでした!!
無知な私ですが、複雑な歴史の中でどのように人々が生きていたのか、オーディオガイドをじっくりと聞きながら勉強することができました。
ハプスブルク家は、中世以来、神聖ローマ皇帝位を継承した有力な家系で、オーストリアを本拠とし、ドイツ王の地位を兼ねたほか、婚姻政策で領土を拡大、ヨーロッパに広大な領土有するようになりました。
実質的な女帝として帝国の中央集権化などを進め、フランスとの提携に成功し、オーストリアの大国としての地位を維持した、マリア・テレジア(フランス王太子ルイ16世と政略結婚したマリー・アントワネットの母)と、オーストリア=ハンガリー帝国の時代の国王フランツ・ヨーゼフ1世の妃、エリザベートがとても有名です。
ホーフブルグ王宮は、ハプスブルク家が約600年以上住居としてきた王宮であり、ハプスブルク家640年の歴史が詰まっている居城です。
歴代の皇帝一家が実際に執務を行い、生活してきた宮殿は、現在は建物の一部が一般公開されており、ハプスブルグ家の皆さんが暮らしてきた当時のままの部屋などを見学することが可能です。
建物の中は写真撮影不可でしたが、銀器コレクションなどは撮影できました。
キラッキラの食器たち。
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歴史を学びながら、絢爛豪華な王宮生活を垣間見ることができてとてもおもしろかったです。


そして、王宮見学の後はペーター教会へ。
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ここへは、15:00からの無料のオルガンコンサートを聞きたくて行きました。
教会でパイプオルガンを聞くことのできる機会はなかなかないので、それが毎日無料で演奏されるなんて!
この日の演目はこちら。
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荘厳で重厚なパイプオルガンの音色が、教会中に響き渡って、染み込んでいくようで、素晴らしい音色に酔いしれて本当に素敵な30分間でした。
教会の内部もとても美しかったです。
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ペーター教会を出たら、グラーベンでペスト記念碑をパシャっと撮影。
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そして、その後はホイリゲへ行きました!
ホイリゲとは、作られて1年未満の若いワインのことで、そのワインを飲めるレストランというか居酒屋のことも指すのだそうです。
ウィーンの近くにはたくさんのホイリゲ村があるのですが、Grinzingはウィーン市内にあって、少し足を延ばすだけで行くことができるので、行ってみることにしました。

ウィーン中心部からGrinzingに行く方法は2つあって、U2のSchttentor-Universität駅に隣接するトラムストップ、Schottentorから38番トラムに乗って終点のGrinzingで降りるか、または、U4で終点のHeiligenstadtまで行き、市バス38A番Kahlenberg行きに乗り、Grinzingで降りるかのどちらかです。
私は行きは前者で、帰りはトラムが事故で止まっていたので後者で帰ってきましたが、どちらもわかりやすくて行きやすかったです。


Grinzingに到着したらこんな看板を発見。
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お店の入り口に、こんな風に松の枝と電球が吊るしてあって、電球が点灯していたらそのホイリゲは営業しているという意味なのだそうです。
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そして、お目当のレストランを目指してウロウロしていたら、というか道に迷っていたら、犬の散歩中のおじさんに、どうしたの〜?どこに行きたいの〜?と声をかけてもらったので、このレストランに行きたいんだけどどこにあるか知ってますか?と聞いたら、ここはね、今お休み中だからやってないんだよ、開いているところを教えてあげる、と言って親切にお店まで連れて行ってくれました!
『ツム・マルティン・セップ』というホイリゲでした。
連れてきてくれてありがとう、おじちゃんとわんちゃん!!と思ったらなぜかおじちゃん、ちょっと郵便局行ってからまた来るね!って爽やかに去って行きました(笑)え?また来るの?!ほんとかな?
とりあえず一人で白ワインとサラダ♪
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(私はベジタリアンではなくダイエット中でもないのですが、一人旅中は気が張っているのかそんなにお腹がすかないので、どうしても食べたいもの以外はあまり食べません〜。そして痩せて帰るという結果的に旅行ダイエット、笑)

白ワインがジョッキで出てくる不思議…と思ったのですが、若いワインなのでとっても飲みやすくてスイスイいけちゃうのでジョッキで正解でした!
そうこうしていたらおじちゃん再登場、笑。
戻ってくるねって本当だった〜!ということで、おじちゃんとわんちゃんと一緒に楽しく飲みました。
おじちゃんがスペシャルワインだよ〜!といろいろ注文してくれてとっても楽しかったしおいしかったです♪
(しかもほとんどおごってくれました♡)
一人でレストランは寂しいので全然ありがたかったのですが、ちょっと口説きがキツいおっちゃんで、しきりにうちのアパートを見て行けと言っていたのですが、丁重にスルー(笑)
バス停まで送ってもらって帰ってきました。
なんだか最後の方は、君は美しいだとか目がキレイだとか旦那さんに嫉妬するとか出会えたのは運命だとか(随分と流暢に口から出まかせが出てくるもんだと感心してしまいました、笑)そんな口説きを振り切るのに一生懸命で、ホイリゲってなんだっけ…
でも楽しかったし、断ったら帰してくれたので、いいおっちゃんだったことには間違いないので出会いに感謝!
全然さみしくなかったのはおっちゃんのおかげです、笑。


こうして1日目がおしまい、あとはホテルで軽く一人二次会して早めに休みました。
ウィーン2日目に続きます!


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コメント

おかえりなさーい。
今回も楽しそうな旅でしたね。
旅行記楽しみにしていますね。
ウィーンに行かれたのでしたら、
昨夏行ってきたので美味しかったカフェなどの
話もしてたらたよかったですね。
でも、ウィーンはどこも美味しいかっ!
[2016/02/21 19:59] URL | #m4a0fP7U [ 編集 ]

Re: タイトルなし
わーい!ただいまです♪
そうですよね、昨年ウィーンに行かれていましたよね!
カフェ情報聞いておけばよかったです~。
とりあえず超ド定番のザッハーとデーメルでザッハートルテを食べました、笑
[2016/02/21 20:38] URL | はる #- [ 編集 ]


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