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はる

Author:はる
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!!
英語はカタコト、ドイツ語は全くわからないままに生活スタート.
わからないことだらけですが、2014.04~2016.03までの2年間のスイス生活&主婦生活楽しみたいと思っています☆
デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪

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チューリッヒ一眼レフブログ2~海外留学のおとも~
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!! 2014.04~2016.03までの2年間、デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪
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モントルー~世界遺産ラヴォー地区~ヴェヴェイ日帰りおでかけ♪
この間の10/26の日曜日、とってもお天気がよかったので、モントルー~ブドウ畑が世界遺産になっているラヴォー地区~ヴェヴェイの街に主人と日帰りお出掛けにいってきました♪


二週連続主人がお休みをしてくれるなんて、スイスに来て初!!
とてもウキウキ♪
この日から冬時間が始まり時計が一時間戻ったので、一時間多く眠れたしいい気分でいつものようにお弁当を作って出発!


まず始めの目的地、モントルーへはIRでローザンヌまでいってから、停車駅の多いIRに乗り換えてチューリッヒ中央駅から2時間半ほどで到着しました。
いいお天気!
美しいレマン湖♪
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対岸の山が霧でかすんでなんとも幻想的でした。

レマン湖畔をてくてく歩いてわりとすぐに、有名なフレディー・マーキュリーさんに会えました!
誰もが知ってるクイーンのボーカルの方ですね。
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モントルーを愛した彼を偲んで、1996年にこの像が建てられたのだそうです。

ちょっと失礼して同じポーズを(笑)
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そしてここから201番のバスに乗って、シヨン城を見に行きました。
Chillonで下車するとお城はすぐ目の前です。
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湖沿いにたつ美しいお城。
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バイロンの叙事詩「シヨン城の囚人」で有名なお城です。

入場料は大人一人12.5フランでした。
私たちは借りませんでしたが、追加で6フラン支払うとオーディオガイドが借りられます(日本語あり)。

パンフレットに見所や見学ルートがわりと細かく書いてくれていて(このパンフレットも日本語あり)とても見学しやすかったです。

ボニヴァールの牢獄。
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ここが「シヨン城の囚人」の舞台です。

柱にはバイロンのサインが刻まれていました。
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城主の食堂。
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重そうな鎧。
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これ以外にも全部で46ヶ所もの見所があり、なかなか盛りだくさんな内容でした!


シヨン城を満喫したあとは、ヴェヴェイを経由してシェーブルまで行き、ラヴォーパノラミックというミニトレインで黄金色に輝くブドウ畑のなかを走り抜け、その美しい景色を楽しみました。
かわいいシェーブル駅。
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ラヴォーパノラミックは事前に予約ができるのですが、なんとこちら電話予約しか受け付けておらず、初めて電話で英語で(このあたりはフランス語圏ですがフランス語は全く無理なので、英語できる人出て下さいと祈りながら)予約をするという、日本語の電話予約もどぎまぎしてしまう私にはハードルの高いことをせねばなりませんでした。
非常に緊張しましたが、特に問題なくできたのでほっと一安心(笑)


このラヴォーパノラミック、土日のみの運行で1日1便14:30~約2時間、試飲付きで大人一人15フランなのですが、冬季は運行していないため先週私たちが乗車した回で今年の運行は最後だったようです。春は4月ごろから始まるようです。
http://www.lavaux-panoramic.ch/de/
そして私たちが乗車したラヴォーパノラミックのほかに、ラヴォーエクスプレスというミニトレインも別のルートで走っているようです。
http://www.lavauxexpress.ch/2012/
私たちが乗車したラヴォーパノラミックはシェーブル~シャルドンヌ~シェーブルとブドウ畑の間を走るコースで、途中試飲もできます。

かわいらしいミニトレインに乗り込んで出発!
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すぐに視界は黄金色に輝くブドウ畑でいっぱいに!
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ジョギングほどの早さでゆっくりと走るので、存分にその景色を楽しむことができました。

途中サン・サフォランで少し止まって電車を降りてのんびりしたり。
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この日はローザンヌマラソンの日だったので、下の道路にはランナーの方々がたくさん見えました。
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この大会に出るって言っていたお友達、いるかな?なんて思ったり。

そしてさらに、先へ。
レマン湖とブドウ畑の間を進みます。
ずっとずっと美しい景色。
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そして、しばらくして一旦下車して試飲タイム♪
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スッキリと飲みやすいフレッシュなワインでした。
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そこのブドウ畑でとれたブドウでできたワイン、と思うとおいしさも倍増♪
そして再びミニトレインに乗り込みシェーブルまで戻りました。

このあまりに美しい景色に口をついて出るのは、きれいだねぇすごいねぇという言葉ばかり。
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本当に美しいものを目の前にすると、ただただ感動するばかりであまり言葉は出てこないものですね。

この景色を忘れないように、しっかりと目に焼き付けました。
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そして、シェーブルまで戻ってからは再び電車に乗ってヴェヴェイまで戻り、ヴェヴェイの街を散策しました。
レマン湖沿いをテクテクと歩いていくと、フォークのオブジェ発見!
レマン湖に突き刺さるフォーク(大)。
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これは何を表しているのかしら?

俺が刺したんだぜ!(笑)
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ヴェヴェイの地を愛したチャーリー・チャップリンさんとも記念撮影♪
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そしてこの二つの像のお向かいにある、ネスレの食品博物館にも入ってみました。
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ネスレ商品の歴史。
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日本の商品もあったり。
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チーズができるまで。
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主人と二人でこういうところに来たのは、思えば初めてだったので新鮮でおもしろかったです。
展示の内容はめっーちゃオモシロイ!って訳ではありませんでしたが(フランス語が全然わからないのもあって)、ほどほどおもしろくて結構楽しめました。


そして見学を終えて外に出ると、とってもとってもきれいな夕焼け!
三日月お月さまも見えました。
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この日から冬時間が始まったので、これで午後6時。
ずいぶんあっという間に日暮れが来るようになったものです。


そしてここから、お決まりのパプリカチップス&ビールを楽しみつつ、ゆるゆるとチューリッヒに帰ってきました。
いつもお出掛けの帰りはお疲れモードで口数少ない夫婦なのですが、今回はハイキングではなかったので体力が余っていて、2時間半ずっとおしゃべりしてたのであっという間でした。


秋の黄金色に輝くブドウ畑を楽しむ旅、大満足でした(*^^*)


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初めての冬時間!
この間の日曜日、10/26の午前3時になるときに、スイスではサマータイムが終わって冬時間になりました。
2時台から3時台になるときに、一時間時間が巻き戻ってもう一度2時台がやってきて、この日は実質一時間、時間が増えるということのようです。
このことがよくわかっていなかった私、インターネットでいろいろ調べてやっと理解できました。
そして、その2:59から2:00に巻き戻る瞬間をぜひ見たい!と思ったのですが、眠気には勝てませんでした(笑)
朝起きたら携帯とパソコンの時計だけが自動で一時間巻き戻っていました。
自動で変えてくれるなんて便利!
そして、朝起きてビックリ前の日まで朝7時は暗かったのに、前の日よりも明るい~!
一時間巻き戻っているのだから当たり前ですが、頭では分かるけれど不思議なものは不思議。
しかも同じ7時に起きるのでもこの日は一時間多く眠れるので、何となく得をしたような気持ちになりました。


そして、街中では特に「今日から冬時間ですよ~」と張り紙があるわけでもなく、ごく普通の日曜日、という感じでした。
もし日本にサマータイムがあったら、お知らせの紙とかが至るところに貼られそうだけどなぁと思ったり。
私が普段テレビを見ないから知らないだけで、テレビなどではお知らせが流れたりしていたのでしょうか??


そして、朝は得した気分でしたが、夕方になってびっくり、突然日暮れが一時間早まっている!
19時には暗くなる、と思っていたのにこの日から18時には暗くなって、頭で考えれば本当に当たり前のことなのですが、初めてのことだったのでびっくりしました。


初めての夏時間から冬時間への切り替えは、特に問題はなかったけれど、とても新鮮で不思議な感覚でした。
これから段々と冬に向かって行き、どれだけ寒いのか心配もありますが、それも楽しんで生活できたらと思います(*^^*)


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今年最後のBurkliplatz・蚤の市♪
先週の土曜日、お友達からBurkliplatzの蚤の市、今年最後の日だよ~と教えてもらったので、行ってみました。
いままで一度も行ったことがなかったのですが、いいものあるかな~とぶらりのぞいてみました。
5~10月の間毎週土曜日の、朝6時から午後4時まで開かれているものです。
http://www.flohmarktbuerkliplatz.ch/English.html
11月になるとクリスマスマーケットが開かれるので、蚤の市はお休みなのでしょうか?

Helvetiaplatzで開かれているKanzlei Zürichという蚤の市は一年中やっているようです。
http://www.flohmarktkanzlei.ch/
こちらの蚤の市は私は行ったことがないのですが、Burkliplatzよりはすこ~し治安が悪かったりするようなので、お財布の管理には注意ですね。


Burkliplatzの蚤の市には、400~500ものお店が出店していて、年季の入ったアンティークの家具からかわいらしいぬいぐるみ、スイスらしいカウベルに洋食器、スイス伝統の刺繍の入ったテーブルクロスなどなどさまざまなものが所狭しと並んでいました。
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特にこれを買う、と決めて行ったわけではないのでぶらぶらしながらわいわいと活気のある雰囲気を楽しみました。
途中、かわいらしいろうそく立てを見つけて、いいチャンス!と思って、最近ドイツ語学校で習いたての、「これはいくらですか?」をドイツ語で聞くことに挑戦してみました。
にこにこ笑顔の優しいおじちゃまが、私のつたないドイツ語を聞いてくれて、2フランだよ~と教えてくれました。
安い!そしてドイツ語通じた~♪
とてもとても小さな一歩でしたが、うれしかったです。
お手頃価格でろうそく立てもゲットできて、ろうそくもおまけにつけてくれて、うれしい気分でお買い物できました。


Burkliplatzの蚤の市はしばらくお休みですが。11月後半からはチューリッヒ中央駅でクリスマスマーケットも始まるので、それも楽しみたいなと思います(*^^*)


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初めてのおうちラクレット♪
少し前ブログにラクレットまた食べたいなぁとつぶやいていたら、じゃあうちでしようよ!とお友達が誘ってくれました。
なんという優しさ!
そして家庭用ラクレットマシーンを未だ見たことのない私、超わくわく!!


お友達と二人、お昼から贅沢にラクレットパーティー♪
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家庭用ラクレットマシーン!
二人用!


小さなフライパンみたいな鉄板にチーズを乗せて、この下の空間に差し込んで暖めます!
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上の鉄板部分ではお肉とか?焼けるみたいなのですがちゃんと暖まるのかちょっと謎です。

お友達がジャガイモやブロッコリー、ピクルスなどいろいろ準備していてくれました!
しばらくして、チーズが暖まったのでとろりーん!
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友達が非常に躍動感のある写真を撮ってくれました(笑)
とろとろチーズが最高です!


ラクレットを食べながら白ワインを飲んで、ほんと贅沢!
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ちなみに私はスイスに来てから知ったのですが、チーズフォンデュやラクレットには白ワインが鉄板です。
冷たいビールだと、お腹のなかでチーズが固まってしまうので消化によくないのだとか。


ラクレットを楽しみながら、パンも食べながら(お友達が用意してくれた、さくらんぼのジャムとユッカーファームのパンプキンジャムおいしかった~)、他愛もない話やくだらなーい話をいろいろして本当に楽しかったです!


なんとおやつに抹茶プリン、生クリーム&あんこ付きまで!
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ほんと周りのお友達のおもてなし力の高さはすごいです。


そして初めておうちでラクレットをさせてもらったこの日、このラクレットマシーンがほしくなってしまった私でした。
結構小さいからこれなら持って帰れるか?とか、でもコンセントが…、とかテフロンのきいた小さいフライパンを使えば普通のコンロで再現できるかしらとか、いろいろ考えています(笑)


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つながる縁のランチ会♪
先週の水曜日、初めましての方(ちょこっとご挨拶はしたことありましたが)のおうちでの持ち寄りランチ会に呼んでいただきました。
メンバーは4人だったのですが、お互いがいろいろな場面で知り合ったお友達同士だったのですが、この4人で集まるのは始めててした。
そしてびっくりなのが、4人中3人が仙台からスイスに来ていて、その3人とも旦那さんが同じ大学の関係者でした。
こんなひろーい世界の中、チューリッヒと仙台でそんな偶然があるなんてとてもびっくりしました。


そして、この日のランチがこちら♪
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宮城の郷土料理のはらこめしや筑前煮、生春巻きなどとっても豪華なお料理の数々!
私はユッカーファームのHokkaidoを煮付けていきました♪
はらこめし、本当に久々に食べて仙台を思い出しました。
ここスイスでいくらが食べられるなんて本当に贅沢!
筑前煮のれんこんもごぼうも、こちらに来てから食べることのなかった食材だったのでとてもうれしかったですし、生春巻きもお野菜たっぷりでとってもおいしくいただきました(*^^*)
持ち寄りランチ会に参加させていただくといつも思うのですが、皆さん本当にお料理上手!!
私も皆さんに追い付けるよう一生懸命頑張らねば!と常々思っています。


そしてこのおいしいランチをいただきながらたくさんおしゃべり♪
途中おやつまで用意していただいて。
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手作りのマロンケーキとってもおいしかったです!
Kaki(という表記でMigrosで売られていてびっくり!)も甘くて、しゃきっとした食感でおいしかったです。
柔らかい柿よりもシャキシャキ食感の柿の方が好きなので、とっても好みでした。
今度うちでも買ってみようと思いました♪


おやつをいただきながらおしゃべりをして、久々に仙台ローカルトークで盛り上がったりしてとっても楽しかったです。
スイスで仙台の話ができるなんて!


おしゃべりが楽しくてすっかり遅くまでお世話になってしまいました。
この日は突然ぐっと気温が下がって冷たい雨も降っていたのですが、寒いねー!と言い合えるお友達が一緒だと沈んだ気持ちにもならずにすんだので、そんなところもお友達ってありがたいなぁと思いました。
繋げてもらった縁を大切にしていきたいと思いました(*^^*)


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10/19 ティトゥリス&ピラトゥス日帰りおでかけ♪
今週は旅行記を書いていたのでブログが追い付いていませんが、ぼちぼち追いかけようと思います!


10/19の日曜日、とってもとってもいいお天気だったのと(先週水曜日からぐぐーっと寒くなってしまって、それまでのあたたかさが幻のようですね(>_<))、2人でCHF 89で1日スイス全土SBBの電車乗り放題のキャンペーンチケットがこの日でキャンペーン終了だったので、主人と二人で出かけることに♪
前から行きたいね~と言っていた、ティトゥリスとピラトゥスに行ってきました!
1日で両方はチケットカウンターのおばちゃまにもワォ!フルコースね!と言われるくらいかなりの強行旅行でしたが、秋晴れの気持ちのいいスイスの山をたっぷり満喫することができました。


まずは朝いつものようにお弁当を作るところから始まって、チューリッヒ中央駅から電車に乗ってルツェルンへ。
濃い霧の中、とっても幻想的な車窓。
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朝霧が出た日は日中は晴れるようなので、きっとこの日もいい天気になりそうだな~とうきうき♪


ルツェルンからはまずはピラトゥスを目指して、S5に乗り換えてAlpnachstadへ。
ここから登山電車に乗りました。
真っ赤なかわいい電車♪
最大角度48度の急傾斜を登ります!
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美しい車窓。
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山の紅葉がきれい。
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岩肌を登っている方々もいました。
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30分ほどで山頂駅Pilatus Kulmに到着しました。
山がきれい!!
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お天気が良かったので、アイガー、メンヒ、ユングフラウなどのアルプスの山々まで見渡せました。

湖もきれい!!
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いいお天気過ぎてどこまでも見渡せて感激でした。


そして、ここからTomlishornまで往復一時間強の軽めのハイキングをしました。
切り立った崖の横を歩くコースです。
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遮るものが何もないので、見晴らしばっちりです。
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10日ほどフランススペインに行っていて、パリ、バルセロナ、マドリッドと都会にいたので、スイスの美しい自然に本当に感動しました。
なんてなんて美しいのでしょう!
感動しすぎて、もうほんっとにきれい!最高!を延々と連呼していました(笑)
そのたびに、うんうん、そうだねと言ってくれる主人、ありがとう(ToT)
こんなに美しい山々を、日本に帰ったら見られないなんて、日本に帰りたくない!とまで思った大袈裟な私でした、

感動しっぱなしのままTomlishornに到着!
いーい眺め!
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そしてまた景色を楽しみながら、登山電車の駅のあるところまで戻りました。

そして、予定の登山電車まで少し時間があったので、Eselにも登りました。
少し階段は急ですが、片道10分ほどで上まで着けます。
こちら側からは湖がとーってもきれいでした。
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そして、再び登山電車で下まで降り、続いてティトゥリスを目指しました。
AlpnachstadからS5に乗ってHergiswilまで行き、S4に乗り換えてStansへ。
StansからIRに乗り換えてEngelbergで下車しました。
ちょっと乗り換えが複雑でした。
Engelbergからロープウェイの駅までは徒歩10分ほどですが、駅からシャトルバスも出ていたのでそれに乗りました。
まずは4人乗りのロープウェイに乗って、続いていよいよ回転ロープウェイに乗り換え!
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(回転ロープウェイの写真撮り忘れ(*_*))
この回転ロープウェイ、外側の枠は動かずに、中の床だけが回転するんです!
伝わりますかね?(^_^;)
ちょっぴり不思議な感覚で面白かったです。
そして、頂上に到着すると、一面雪!!
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きれーいです!
アイガーメンヒユングフラウもくーっきり!
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ルツェルンのまわりにある、リギ、ピラトゥス、ティトゥリス、それぞれに違った魅力があっていいですね♪

この黒い鳥くんがたくさんいました。
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鳥くんと山々。
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そして、雪のなかちょっとくじけそうになりながら登ると、絶景!
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氷河がなんともきれいです。
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そして、こんな吊り橋も♪
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わざと揺らす主人(笑)
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したが金網になっていて、下を見ながらちょっと早めに歩くと金網が見えなくなるのでまるで足元になにもないかのようで、下に吸い込まれて行きそうです。
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これは楽しい~!
高所恐怖症の方には全くおすすめできませんが(笑)
散々楽しんで最終のロープウェイで下まで降りてきました。
私はできませんが、ティトゥリスは冬のスキーリゾートも盛んなようなので、スキーやスノボをされる方は冬も楽しめそうです♪


先週半ばからずいぶん寒くなってしまって、リギやピラトゥスも雪が降ったようなので、このときのおでかけで今年はハイキング納めとなりました。
今年4月にスイスに来てから、マイエンフェルトから始まり、リギ山頂からフィッツナウまでの下山(これが一番きつかった!)、夏のグリンデルワルト、ツェルマット、今回のピラトゥス&ティトゥリスと様々な山を歩きましたが、日本にいたときは休みの日にハイキングすることなどほとんどなかった私にとって、今はたくさん自然に触れて体を動かしてとても有意義に過ごせているなぁと思います。
しばらくこんなふうに歩くのはお休みになるかなぁと思いますが、冬は冬の楽しいことを見つけて楽しみたいと思います。


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両親とのフランス&スペイン旅行♪その8・最終回
旅行記続きです♪
楽しい思い出が盛りだくさんで長くなってしまった旅行記ですが、今回が最終回です。
ここまでお付き合いいただいている方、ありがとうございます!


~10/16~

グラナダ2日目!
この日はまず、アルハンブラ宮殿を見学にいきました。

アルハンブラ宮殿はスペイン国内における代表的なイスラム建築。
13世紀中ごろつまり、イスラム勢力の主要拠点であるコルドバやセビーリャがキリスト教勢力によって陥落し、レコンキスタが終わりつつあるころから、グラナダ王国ナスル朝の初代王アル・アフマールの手によって建設が始まりました。
つまり、グラナダはイスラム勢力の最後の砦だったのだそうです。
作家のワシントン・アービングがアルハンブラ宮殿での滞在中に起こった出来事や当時残っていた宮殿にまつわる伝承をまとめた「アルハンブラ物語」も有名です。

説明付きのガイドツアーに参加したのですが、この日は日本語ツアーがなかったので英語ツアー!
単語がわからないところがあって、75%くらいしかわからなかったのですが、その後ガイドブックで復習しました(笑)

まずはぶどう酒の門をくぐってナスル朝宮殿へ。
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始めにメスアールの間を見学。
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柱の装飾や壁面を彩るタイルの装飾がとても美しいです。
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多くの色が使われていますが、どこか落ち着く色使いでした。

壁に彫刻されたアラビア語の装飾文字や、美しい天井、大理石の床、などを見ながら先に進みます。
窓から漏れいる光が何とも幻想的。
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このアラビア語は、「神のみぞ勝利者なり」という意味。
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こちらはGood lackのマークだよ、とガイドさん。
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ほどなくしてナスル朝宮殿の見所のひとつ、アラヤネスの中庭に出ました。
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水面に映るコマレスの塔が美しいです。

こちらはライオンの中庭。
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12頭のライオンの噴水。
ライオンというより、猫っぽいです(笑)

ここに面して、アベンセラヘッスの間、諸王の間、二姉妹の間があります。
二姉妹の間の天井の鍾乳石飾りが本当に見事でした。
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諸王の間にも美しいタイルが。
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さらに進むと、アラベスクで埋め尽くされたリンダラハのバルコニーが。
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人や動物の彫刻や絵(つまり偶像崇拝)を禁じられたイスラム圏では文字や幾何学図形・植物を描いた紋様、アラベスクが発達したのだそうです。

見学途中、随所でアルバイシン地区を一望することができます。
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カルロス5世が自身の新婚旅行でアルハンブラ宮殿を訪れた際に建設を決めた、カルロス5世宮殿。
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アルハンブラ宮殿では異質のルネッサンス様式です。

そして最後に見学したのが、ヘネラリフェ。
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ヘネラリフェは「天の楽園」という意味で、コーランの示す楽園をこの世界に再現したものなのだそうです。
水をふんだんに使うためにシエラネバダ山脈から水を引いており、高低差をうまく利用して電気を使わずに滝や噴水、水路に水を流しているため、「水の楽園」とも言われています。
天の楽園と言われる、まさにその通り、天国のような美しさで、流れる水音と咲き乱れる花々が本当に美しかったです。
このヘネラリフェをゆったりと散策して、見学終了でした。


坂を下りながら市街地に戻ってきたのですが、途中にギター工房があったりしてさすがスペインだなぁと思いました。
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そろそろお昼ご飯の時間でしたがそこまでまだお腹がすいていなかったので、とりあえずバルに入ってビールを注文。
すると、パンとソーセージとハムがついてきたのでなんだかそれですっかり満足してしまって、このときのお昼は3人合わせて6ユーロ弱という破格のランチとなりました。
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グラナダって素晴らしい!


そして午後からはアルバイシン地区へ散策に行きました。
アルバイシン地区は11世紀にイスラム教徒により築かれたグラナダ最古の街並みが残る地区。
アラブ街。
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ここはスペインなのに、がらっと雰囲気は変わりアラブの妖艶な雰囲気。
色使いや装飾の感じがヨーロッパとは全然違いました。
モロッコ料理屋さんなども立ち並んでいました。

そして、サン・ニコラス展望台を目指して歩きます。

なだらかな上り坂を上りながら進みますが、美しいタイルで装飾が施された白く高い壁に無数に枝分かれする道。
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とってもきれいで、強い日差しによく映える道。
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行けども行けども変わらない景色に、さっきからちっとも進んでいないような、どっちの方向に進めばいいのかわからなくなるような、不思議な気持ちになりました。
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白い壁に赤が映えます。
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このように、複雑な道のつくりや周囲が見渡せないようにすることで、敵が攻めてくるのを送らせる狙いがあったのだそうです。
キリスト教徒によるグラナダ陥落の際に敵の侵入を防ぐ城郭の役割をしたとのことで、歴史の息遣いを感じました。

20分ほど歩いてサン・ニコラス展望台に到着!
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美しいアルハンブラ宮殿がよく見えます。

その奥には、数日前に雪化粧をしたシエラ・ネバダ山脈が見えました。
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グラナダの街並みをぐるっと見渡すことができました。

そして、降りてきながらお土産を見たりして、アイスを食べたり、途中バルでサングリア飲んだり自由気ままなぶらぶら♪
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そして、バルでの休憩の後、カテドラルを見に行きました。
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ここも美しい聖堂。
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この旅行でいくつもの聖堂や協会を訪れましたが、一つ一つに趣の違いや歴史があってどれもとても心に響きました。

美しいステンドグラスからの光、目で見るようにはなかなかカメラでとらえることができません。
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そして、続いて王室礼拝堂を見に行きました。
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写真撮影不可だったため写真はありませんが、こちらにはグラナダをイスラム教徒から奪回し、レコンキスタに終止符を打ったイザベル女王とその夫フェルナンド2世のお墓があります。


そして、夕ごはんはバル行き納め!
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スペイン滞在5泊6日で何回バルに入ったことか!(笑)
気軽に入れて安くて、野菜も魚介もハムもなんでもおいしくて、いろいろな種類のものを少しずつ食べられて、バルって素晴らしい!
食の満足のためにも、スペインはぜひまた訪れたい国だなぁと思いました。


~10/17~
いよいよ楽しかった10日間の旅行も最終日。
最終日はお昼頃のグラナダ発の飛行機の予定だったので、特に予定をいれず家族でホテルの部屋での~んびりしました。

ベッドで家族3人でゴロゴロしながら、今回の旅の写真を振り返って、楽しかったねいい思い出ができたねといろいろとおしゃべりをしました。
こんな風にのんびりと家族でくつろぐ時間は久しぶりだったので、この時間も素敵な思い出の一つとなりました。

グラナダからロンドンまでは両親と同じ飛行機で、ロンドンからは両親は日本へ、私はチューリッヒへと戻ってきました。
ロンドンでの乗り換えが一時間に満たない時間しかなく、かなり焦りましたが、ブリティッシュエアウェイの皆さんに本当によくしていただいて空港内を走って走って(イギリスではトランジットであっても、ヨーロッパ以外の国のパスポート保持者は必ずイミグレーションカウンターを通らねばならずそこがかなりの列だったので焦りました(汗))、無事予定の便に乗ってチューリッヒに戻ることができました。
今回降り立ったのがヒースロー空港ではなく、ロンドンシティ空港という小さい空港だったためになんとかなったのだと思いますが、次回からはギリギリを攻めるのはやめようと思いました(^_^;)

そして、チューリッヒに戻ってからはやっぱり荷物がロンドンに置いてけぼりになっていたようで出てこなかったのですが、次の便でチューリッヒに送っていただけるとのことで、翌日の朝には自宅までスーツケースを届けてもらえたのでよかったです。

チューリッヒ空港に着いたのが夕方だったので、今日の夕ごはんは簡単にパスタにしよう~とMigrosでお買い物して自宅に帰ったら、玄関を入ったところに私のスリッパと主人のスリッパが2組並んで「どうぞ」って感じに揃えて置いてあって。
かわいい(*^^*)
二人のおうちに帰ってきたなぁって思って安心しました。
そしてほどなくして、ケバブボックスの入った袋をぶら下げた主人が帰ってきました。
旅行の後で疲れただろうから夕ごはんを作らなくていいように、と私たち夫婦のお気に入りのケバブ屋さんで買ってきてくれたのでした。
そんな主人の優しさに、とてもとても嬉しい気持ちになって、心がほっとしました。

私が家を空けている間、作りおきしていったカレーやハンバーグ、買い置きしていったすぐに食べられるものを食べて過ごしていてくれた主人。
ありがとう、の気持ちでまた家事に励もうと思いました。

ずいぶんと長くなってしましたが、今回の旅行記これにておしまいです。
旅程を立ててくれた父、日本から仕事の都合をつけて来てくれた両親、快く送り出してくれた主人のおかげでとてもとてもいい旅になり、素敵な思い出をたくさん作ることができました。
充実した時間を過ごすことができてよかったです。
そして、ここまで読んでくださった方ありがとうございました!


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両親とのフランス&スペイン旅行♪その7
旅行記続きです♪


~10/15~

バルセロナ3日目!
この日はまずカサ・ミラを見に行きました。
外側は現在工事中にて幕がかかっており、ちょこっとしか見れず。
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地中海をイメージして作られたという波打つ曲線の美しい外壁を見たかったのですが。
いつかリベンジしたいです!

建物内部。
中央中庭から住居部分を見上げます。
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そしてエレベーターで屋上へ!
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いくつものモニュメントが立ち並び、外観と同じく床もまっすぐでなく波打っています。
なんとも不思議な素敵な空間。
別の星に来てしまったような、宇宙人でも出てきそうな感じです。
このモニュメントたち、ただの彫刻ではなくて煙突なのだそうです。
実用性も兼ね備えているのですね。

建物内部の展示室にはカサ・ミラの模型やガウディの設計した座り心地のよさそうな椅子がたくさん展示されていました。
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住居部分。
ここもほぼ曲線で構成されており、部屋の形も四角ではありません。
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そしてこの取手!
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人の手にフィットするように、ガウディの手を使って型をとって作られた考え尽くされた取手だそうです。
そのあまりのフィット感、さわり心地のよさにうっとり。
取手だけ、お土産屋さんで売っていて買って帰りたかったくらいでしたが、小さな取手一つ60ユーロもしたし、主人にあきれられそうなのでやめました(笑)


そして、カサ・ミラのあとはカサ・バトリョへ。
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ここがまた、驚くほど不思議でかわいくて本当に素敵!
動物の顔のような形のバルコニーにかわいいポップな色使い。

こんなところに住んでみたいです。
波打った天井や大きな明かり取りの窓。
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どの部屋にも自然光を取り入れることのできる窓がついていて、吹き抜けも、光の届きにくい下の階の壁は明るい色使い、上に行くにつれて濃い色使いと細部まで配慮されています。
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ここの取手も非常に素敵。
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ああ、もう一度触りたい…(やっぱりお土産屋さんで取手買ってくればよかったかしら?!、笑)

バルコニーの草花を置くための棚。
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かわいらしい色使いと形です。

屋上はこんな感じでした。
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とかげの背骨を連想させるような屋根。

内部も肋骨を連想させるような形の天井など。
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随所に動物を感じる建物でした。


そして、さらにこの日はグエル邸へ。
昨日からガウディ三昧!
最高です♪

グエル邸はガウディの生涯のスポンサー、グエルさんのおうちで建物の建築から内装まですべてをガウディが考えた邸宅です。

外見。
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ガウディの素晴らしい作品たちがこのように普通の?建物に挟まれておさまっているのがとても不思議な気持ちです。

天井の穴から自然光が降り注ぐ中央サロン。
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なんとも豪華で重厚な内装です。

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居室の一つ一つの暖炉に至るまですべてガウディが設計し、一つ一つ形が違いました。

屋上!
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重厚な内装と比べて、外部分は非常にポップでかわいらしいです。
このひとつひとつのモニュメントもカサ・ミラと同じく煙突なのだそうです。

こんなところにとかげくん。
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ガウディさんはとかげ好きだったのでしょうか?
私もとかげ好きです(*^^*)


たっぷりとガウディ建築を楽しんで、やっぱりバルでお昼ご飯を食べて、バルセロナの旅終了です!
バルセロナで最後に寄ったバル、生ハムが吊るされていたり、カウンターのタパスがどれもカラフルでおいしそうだったり、とってもよかったです♪
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そしてこの後は、飛行機に乗ってバルセロナからグラナダへ移動しました。
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グラナダの空港に降り立って、町までの道のりのちょっぴり寂れた感じに、大丈夫か?!と心配になりましたが、町に出たらたくさんの人でにぎわっていてホッ(笑)

グラナダのホテル~☆
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メリア・グラナダに泊まりました。

この日の夕ごはんもグラナダのバルで!
今回の旅行中にまだ食べていなかったトマトの冷たいスープ、ガスパチョも頼んでみたりして、私と母で大はまりでした♪
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そしてグラナダのバルはなんと、お酒を頼むだけで無料のタパスが必ずついてくるのです!
小魚のフライだったり、オリーブの実だったり、ソーセージだったりいろいろですが、結構ボリュームがあってとってもお得です。
日本の居酒屋でいうとお通し的なものでしょうか?
スイスではまったくなさそうなシステムなので、得した気分でうれしかったです♪

グラナダでは一杯お酒を飲んで無料のタパス+1品くらい何かを食べ、次の店に移って同じことをして、と繰り返す人々が多いようで、夜21時、22時を回っても通りはとてもにぎわっていました。
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活気があって楽しいです♪


こうしてグラナダ1日目は終了。


旅行記、次がラストです!


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両親とのフランス&スペイン旅行♪その6
旅行記続きです♪


~10/14~

バルセロナ二日目!
この日はついに念願のサグラダファミリアを見に行きました!
ずっとずっと見てみたかったサグラダファミリア。
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ちょっと曇り空だったのが残念でしたが、それでも感激でした!
そびえたつその姿はものすごい存在感なのですが、それでいて自然に周りに溶け込んでいる本当に不思議な雰囲気の建物でした。
生誕のファサード。
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受難のファサード。
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そして事前にネットで父が入場チケットを買っておいてくれたので、開館と同時に並ぶことなく中に入ることができました。

神秘的な聖堂内部。
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人工物で、かつ2010年に完成したばかりなので新しいのに、自然を見た時に感じるような神秘的で圧倒的なものを感じました。

森のなかに迷いこんでしまったかのようでとても不思議な気分。
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深い森の中の木々のようにそびえたついくつもの柱と、森の木々の葉の間から光が差し込むような採光がそう感じさせるのかもしれません。
柱にもたれるとその曲線に体がぴったりと吸い付くように包み込まれて、まるで自然に包まれているようでとても落ち着きました。

じっくりとその世界を堪能し、エレベーターで鐘楼を上りました。

鐘楼の上から。
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ガウディが後半生のすべてを費やした建物を間近で見ることができます。

そして、こんな螺旋階段を下ります。
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ぐるぐると無限に続くかのように思える螺旋階段を下りていると、ガウディの世界にすっかり酔ってしまいそうです。

そして地下の博物館もすごいです。
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ガウディさん。
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いつまでも見ていたかったけれど、サグラダファミリアに別れを告げ先へ。
ここはまたぜひ来たいです。
次回は完成を迎えたらぜひ。


そして続いてはグエル公園へ!
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ここはガウディのスポンサーだったグエルさんが、自然と芸術に囲まれて暮らせる60戸の新しい集合住宅をガウディに設計してもらって作ろうと計画した、夢の住宅地になるはずだった場所。
実際にはガウディとグエルさんともう一戸しか買い手がつかなかったけれど、ガウディのファンタジーがたくさん詰まっています。

中央広場。
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とっても素敵なモザイクが施されていて、人間工学に基づいて設計された椅子は本当に座り心地がよくて公園の様子を眺めながら、いつまでも座っていられそうでした。

洗濯女の柱を抜けて、公園正面へ。
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公園正面の広場中央にいる、とっても愛らしいとかげくんはみんなの人気者。
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そのポップな色使いと、ひょうきんな表情が愛嬌たっぷりでした。
あまりにかわいくて、とかげくんのろうそく立てをお土産に買って連れて帰りました♪

守衛小屋。
もう一つの管理小屋は工事中でした。
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お菓子の家みたいでかわいくてうきうきします!
こちらは中を見学することもできました。

かわいらしい色使い、考え抜かれた設計、本当に夢のような公園でした♪


そしてグエル公園を思う存分堪能したあとは、お昼ごはんにまたまたバルへ!
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スペインに来たらバルに行かずにはいられません!
飲まずにはいられません(笑)

ここで頼んだこちら。
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中でも北西部ガリシア地方の町パドロンが原産の小さいピーマン、ししとうみたいなものを素揚げしてシンプルにお塩をふったもの。
これがおいしくって大はまり!
スペインにいる間バルに行く度に頼んでいました。
このお野菜、スイスにも売ってるかなぁ~?
イカリングのフライ、カラマリもアンチョビのフライも、カナッペも、パンに熟したトマトとニンニクをこすり付けてオリーブオイルをたらしたもの、パン・コン・トマテも、みーんなおいしくってやっぱり今日も大満足でした。
スペインってなんてご飯がおいしいんでしょう。


そして午後からは、神秘の山モンセラットへのツアーに参加しました。
モンセラットは、カタルーニャの聖地。
12世紀に一人の羊飼いが洞窟で黒いマリア像を見つけて以来、モンセラットは多くの巡礼者が訪れる聖地となったのだとか。
また、ガウディの設計したカサ・ミラはこの山をモチーフにしていると言われています。
バルセロナからはバスで1時間くらいでした。

どっしりとそびえる山!
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スイスの山とはまた全然違ったよさでしたが、自然の雄大さにパワーをもらったような気がします。

教会堂の黒いマリア像。
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訪れるみんながこのマリア像の右手に触れながらお祈りするので、摩耗を防ぐため現在置かれているのは複製なのだそうです。

そして、山の上に登ることのできる登山電車にも乗りました。
スイスでも散々乗っているけれど、スペインに来ても登山電車に乗っている私(笑)
ものすっごい急傾斜!
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いい景色!
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空気がおいし~い☆

こうして、モンセラットを堪能してバルセロナに戻ってきました。
帰りのバスでガイドさんがかけてくれたクラシックギターのCDが私の趣味ぴったりでとってもよいバス移動でした!


そして夜ご飯もやっぱりバル~☆
(また小さいピーマンの素揚げを頼んでいます、笑。)
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スペインのスパークリングワイン、カバ(Cava)がとってもおいしくって大満足でした♪


旅行記、続きます!


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両親とのフランス&スペイン旅行♪その5
旅行記続きです♪


~10/13~

マドリッド二日目!
この日は朝からセゴビア観光ツアーに参加しました。
マドリッドからセゴビアまではバスで1時間ほどでした。
セゴビアはかつてのカスティーリャ王国の中心地。
ディズニー映画「白雪姫」のお城のモデルになったと言われるアルカサルがあります。
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切り立った崖の上にたつ美しいお城。
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中も見学できます。


接合材が一切使われていない水道橋。
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地震が来たら崩れてしまいそう。
すごい技術です。


カテドラルの貴婦人と呼ばれる、スペイン最後のゴシック様式の美しいカテドラル。
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赤茶色、型押しの模様の入っている壁のおうちが立ち並ぶ街並み。
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とても静かで歴史の息づかいを感じる街並みでした。


こうしてセゴビアの空気を堪能し、マドリッドに戻ってきてバルでお昼ご飯♪
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ホタルイカのフライおいしかったです~♪


そして、マドリッドからバルセロナへ電車に乗って移動しました。
マドリッドとその周辺、今回の旅程では回りきれていないところがまだまだたくさんあるので、ぜひまたいつか来たい街です。


バルセロナまでは「Renfe」という新幹線のようなものに乗って移動しました。
揺れないし席は広いし、とても快適な移動でした。
バルセロナに2時間半ほどで到着!
バルセロナは、マドリッドよりももっと都会で街もきれいな印象でした。


バルセロナで滞在したホテル。
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お部屋もきれいで、ネスプレッソ無料サービスまであり、カサ・ミラまで徒歩2分、カサ・バトリョ(スペイン語を聞いたかんじだとカサ・バッリョという発音の方が近いように感じましたが)までも徒歩5分ほどの超好立地の素晴らしいホテルでした♪


この日はホテルにチェックインしたら、海辺のレストラン「El Cangrejo Loco」に夕ご飯を食べに行きました。
ずっとずっと食べたかったムール貝の白ワイン蒸し!
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おいしすぎて悶えました(笑)

マテ貝も初体験!
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サクサクした食感でうまみたっぷりでおいしかったです♪
スペインの魚介類最高です!

そして、念願のパエリア!
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さすが、本場!!
魚介のだしがしっかりきいて、とーってもおいしいパエリアでした。
スペインでは日本で買うよりも断然サフランが安かったので、お土産に買ってみました♪


こうして、バルセロナ1日目も楽しく終えることができました。


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