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Author:はる
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!!
英語はカタコト、ドイツ語は全くわからないままに生活スタート.
わからないことだらけですが、2014.04~2016.03までの2年間のスイス生活&主婦生活楽しみたいと思っています☆
デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪

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チューリッヒ一眼レフブログ2~海外留学のおとも~
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!! 2014.04~2016.03までの2年間、デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪
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アインジーデルンクリスマスマーケットにおでかけ♪
今日は特に予定がなかったので、アインジーデルンEinsiedelnのクリスマスマーケットにふらっと一人でおでかけしてきました。
http://www.einsiedler-weihnacht.ch/startseite.html


朝に急に思い付いたので、一人ふらりと無計画なおでかけだったのですが、たまにはこんなのもいいかなと♪
そして、私はHalbtax aboと9Uhr passを持っていて、さらにSBBから届いていた10フランの割引券を使ったらなんとEinsiedelnまで往復3.4フランで行って帰って来られました。
とってもお得な気分~♪
ドイツ語でチケットも買えて満足でした!
Zurich HBからはWadenswilで一度乗り換えてS13に乗って、全部で約45分ほどでEinsiedelnに到着するので割りと近いです。


Einsiedelnのクリスマスマーケットは毎年10日間ほどしか開催されておらず、今年は明日12/6までです。
日程的に今年は行けないかな?と思っていたのですが、行くことができてよかったです。
昨年Einsiedelnのクリスマスマーケットを訪れた時の記事はこちら


チューリッヒを出たときには深い霧であまりお天気がよくなかったのですが、Einsiedelnの手前当たりで霧を抜けて、びっくりするくらい快晴でした!
あまりにきれいな青空にびっくり!
修道院の大聖堂の建物の青空に映えること!!
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金色のマリアさまの像も光を浴びてとてもきれいでした。
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このお天気の中ぶらぶらするのは本当に幸せで、みんなが楽しそうで、歩き始めてからすぐ、ああ、来てよかったなぁ~という気持ちになりました。
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クリスマスの飾りのお店。
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木の飾りを売るお店では加工の実演もしていました。
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土曜日ということもあってとってもにぎわっていました。
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一軒一軒のぞきながら、大聖堂の前の広場に出ました。
そしてお友達に頼まれていた、グリューワインのカップを購入。
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私は去年買ったので今年は我慢(笑)


そして、大聖堂の中にも入って。
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中は撮影禁止なので写真はありませんが、とっても安心する落ち着いたらピンクが基調の大聖堂の中にはたくさんの天使たちが遊んでいて、とても素敵で大好きな教会です。
黒いマリアさまがいらっしゃるのですが、今日は淡いピンクのお召し物で、そのとても優しい色合いに心が落ち着きました。
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そして、修道院のお馬さんたちにも会いに行きました。
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優しげなお馬さんたち。
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そしてさらに、修道院の建物の裏手へ。
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ここからの景色も大好きです。

今日は時間もあったので少しお散歩してみました。
丘を上ると小さな展望スポットがありました。
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アインジーデルンの修道院の建物がよく見えました。
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のどかな風景。
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平和そのものの午後。
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そして再びマーケットに戻り、またぶらぶら。
アルプホルンを演奏している方がいました。
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そして大分満足したので駅に向かって、またゆっくりゆっくりお店を見て歩きました。
明日はサミクラウスの日!ということで、かわいらしいグリッティベンズくんを自宅用に購入しました♪
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昨年のサミクラウスデーの記事はこちら


そしてこの素朴でほのぼのしたクリスマスマーケットをとっても堪能して、大満足で帰りの電車に乗りました。
そして車窓を眺めていたら、途中からすごい霧でびっくり!!
お天気だったのは少し標高の高いEinsiedelnだけだったのでしょうか?


行こうかどうしようか迷っていたけれど、太陽をたっぷり浴びることもできたし、おでかけしてよかった~と思った気まま一人おでかけでした♪
Einsiedelnのクリスマスマーケットは明日の12/6までの開催です。


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Winterthurで美術館巡り&チューリッヒトーンハレコンサート♪
今日はお客様とWinterthurの美術館を回り、夜はチューリッヒトーンハレオーケストラのコンサートにご一緒させていただきました。
美術とクラシックがお好き、とおっしゃっていたので、ご相談させていただいてこのプランにしてみました。


お客様のホテルの最寄り駅StadelhofenからS12に乗って、約20分ほどでWinterthurに到着しました。


お客様と話し合って、今回はオスカー・ラインハルト美術館とクンストミュージアム(市立美術館)を見に行くことにしました。
Winterthurのミュージアムパス(一日券25フラン、近郊17の博物館美術館の入場とミュージアムバスが無料)を買おうかなと思っていたのですが、インフォメーションの方に伺ったら、オスカー・ラインハルト美術館は現在HODLER、ANKER、GIACOMETTIの特別展を開催中にて、追加料金を払わなければ入場できず、オスカー・ラインハルト美術館とクンストミュージアムの二つに行く予定なら、ミュージアムパスを買わずに普通にチケットを買った方がお得ですよと教えていただいたので、今回はミュージアムパスは購入しませんでした。


Winterthurの駅を出て、5分ほど歩くとすぐにオスカー・ラインハルト美術館に到着しました。
http://museumoskarreinhart.ch/de/oskar-reinhart/der-sammler.html
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現在はHODLER、ANKER、GIACOMETTIの特別展の期間中で入場料は20フランでした。
お客様と一緒に美術館をじっくりと見学しました。
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(特別展は写真撮影不可ですが、常設展はOKです。)
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普段美術館は一人で見に行くことが多いので、ご一緒させていただいて、ポツリポツリとお話しながら見て回るのは新鮮で楽しい時間でした。


そしてオスカーラインハルト美術館の裏手は気持ちのよい公園になっていました。
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いいお天気の下のんびりお散歩。
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そして続いてクンストミュージアムへ。
http://www.kmw.ch/
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こちらは常設展が15フランでした。(写真撮影可)

自然光で明るくて見やすい、いい雰囲気の美術館でした。
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ゴッホや、
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モネ、
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ピカソや、
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コルビジェ、
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パウル・クレーなどなど、
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とても豪華なラインナップで見応え十分な美術館でとても楽しめました。
お客様も喜んでくださっていてよかったです。


そして、また旧市街を歩きながら駅に戻りました。
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再び電車でチューリッヒに戻ってきて、お客様がホットチョコレートが飲みたいとのことだったので、私のイチオシのカフェ「Schober」でお茶タイム♪
いつも素敵な内装のカフェですが、今はクリスマス仕様でより一層豪華でキラキラ素敵でした。
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そんな素敵な雰囲気の中でホットチョコレート♪
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いろいろお話しながらのんびりとした時間を過ごせました。


そして夜は、チューリッヒトーンハレオーケストラのコンサートへご一緒しました。
お客様はクラシックがとてもお好きで、チューリッヒトーンハレオーケストラのコンサートが日本であるときにはよく聴きに行かれるとのことで、ぜひチューリッヒでも聴きたいとおっしゃっていました。
私もいつか聴きに行きたいという気持ちはありましたが、私一人ではなかなかその機会が訪れず、チューリッヒに住みながらも今まで一度も聴いたことがなかったので、今回ご一緒させていただく機会をいただいて感激でした。
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とても豪華な内容で引き込まれるように聴き入ってあっという間の2時間半ほどでした。
本当に素晴らしい経験をさせていただいて本当に感謝です。


オペラハウスの前のクリスマスツリーを見ながらホテルに戻り、盛り沢山のご案内3日目がおしまいでした。
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明日また空港までのお見送りをさせていただいて、ご案内終了となります。
最後まで、きちんとご一緒させていただきたいと思います!


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オリジナルろうそく作り♪
今日はウスターまでおでかけして、教会でやっている手作りろうそく作りを体験してきました♪
去年もやって、とっても楽しかったので今年もやりたいなぁ~と思っていたところ、お友達が、ろうそく作り始まってるよ~と教えてくださったので行ってきました!


赤、青、緑、黄色、水色、紫、オレンジ、白、黒、などの色とりどりのロウを、紐を軸にして好きなように重ねてオリジナルのろうそくを作ります。
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途中乾かしたりして、根気よく重ねていくと、結構夢中になれて、あっと言う間に2時間くらい経っていました!
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子供たちが思い思いに色とりどりのロウを重さねて、自分のろうそくを作っている様子もかわいらしいし、大人も楽しめます。
そして、納得のいく作品が完成したら、下を平らに切ってもらって少し細工をしてもらったりして完成です。
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ろうそくでヤシの木を作っている方がいたので思わず写真を撮らせてもらいました。
すごいです!
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そして、こちらが今年の私のろうそく♪
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去年のがこちら(細!)なので、だいぶ進歩したかな(笑)
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散々楽しんでこれで2.5フランはお得だなぁと思いました!
今年作ったろうそくはまだ柔らかくて、灯をともすとすぐにとけてしまうそうで、一年前のものを今年使うのがいいのだそうです。
今年のクリスマスは去年の作品に火を灯してみようかなぁと思います。

ウスターのろうそく作り、今年はこちらの日程でやっているのだそうです。
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きっとご存知の方が多いかと思いますが、お近くの方はぜひ行ってみてください。
型に流すタイプのろうそくと、ミツロウのろうそくも作ることができるそうです。
地域のGZ(公民館のようなところ)でもろうそく作りをやっているところがあるようなので、興味のある方はおうちの近くで探してみたらやっているかもしれません。


そしてろうそく作りのあと、ウスターで開催中のストリートフードフェスティバルも少しのぞいてみました♪
ブラジル、ガーナ、チベット、日本、ヨルダン、インド、などなど世界各国のお料理の屋台が出ていました。
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でもお好み焼き13フラン(1500円強)と、
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たこ焼き5個で10フラン(1300円くらい)にはびっくり!
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さすがスイス!と思ってしまいました(笑)

私はチベットのモモ(餃子のようなもの)とカレー味のお肉と野菜の炒めものをパン生地ではさんだものをお友達ご家族におすそわけしていただいて、とってもおいしくて楽しかったです。
本当にありがとうございました!


ろうそく作りもストリートフードフェスティバルも、お友達ご家族とご一緒させていただいたのですが、子供もいなくて一人(主人は例のごとく仕事)の土曜日の私をあたたかく迎えてくださったお友達ご家族には本当に感謝です。
今日ご一緒してくださった皆さんのおかげでとても楽しい一日を過ごすことができました。
本当にありがとうございました!


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アッペンツェルの牧くだり&牛の品評会へおでかけ♪
今日はアッペンツェルAppenzellの牧くだり&牛の品評会、フィーシャウViehschauへお友達と日帰りおでかけしてきました♪
そして帰りにザンクトガレンSt.Gallenにも寄ってきました。
ちなみに参考までに、前にザンクトガレンやアッペンツェルを訪れた時の記事はこちらです。
ザンクトガレンに日帰りお出かけ♪
友達が日本からやって来た!その2~ザンクトガレン&アッペンツェルへ~


アッペンツェルでは毎年秋祭り(収穫祭)は、山のアルプから牛を連れて麓へおりてくる「牧くだり」の行事と組み合わせておこなわれ、さらに同時に牛たちの展示会/コンテストも行われます。
毎年、アッペンツェルの村のブラウアライ広場Brauereiplatzで10月初めに行われるもので、夏の間、山上で放牧していた牧童/牧夫たちが、独特の伝統衣装を着て、飾りをつけた牛たちを連れて山を下りてきます。
朝9:00~パレードが始まりその後、たくさんの牛たちが木でつくられたゲート(凱旋門)の中に入り、ブラウアライ広場に集結します。
各カテゴリーごとにまとめられた牛たちを、ベテランの牧夫たちが評価していき、評価順に並べていくのですが、審査にはかなりの時間がかかるため、午後まで続き、最終的にトップ評価を得た美しい牛たちには、角のまわりに造花でつくった冠がつけられるのだそうです。
その後は、栄冠を得た牧夫たちへの授賞式があり、民俗音楽の演奏やフォークダンスなど、伝統的な秋祭りとして盛り上がるのだそうです。


こういうスイスの村の、畜産と関連したお祭りには今まで一度も行ったことがなかったので、一度見てみたいな~と思って今回行ってみました。
Zurich HBから電車に乗って、Gossauで一度乗り換えてAppenzellに到着!
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私たちは9:30ごろ到着してブラウアライ広場Brauereiplatzを目指して歩いたら、残念ながらパレードはもう終わっていました。
9:00~開始だったので、もうちょっと長くやっているかと思ったのですが結構短かったようです。
ローカルなお祭り、なかなか勝手がつかめずでしたが、でもブラウアライ広場にはこんなに牛さんが!
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ちょっと小高い所から見るとさらに圧巻!
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この光景を間近で見られただけで大満足です!
ものすごい牛の数で、みんなコンテストを待っています。
アッペンツェルのかわいい民族衣装に身を包んだ男性や子供たちもたくさんで、伝統のスイスの秋祭りを見に来たって感じがしてうれしかったです。
子供ちゃんの衣装がかわいくて、写真を撮りたい~と思ってお母さんに頼んだら(お友達が頼んでくれました!ありがとう!)、快くいいわよ~と言ってくださって、3兄弟の写真を撮らせてくださいました。
ブログに載せてもいいものかわからないので控えますが、いい思い出の1枚になりました。

ブラウアライ広場に設置された門。
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カウベルもたくさん展示されていました。
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ずらり。
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カウベルの音とそのフォルムが大好きな私、パシャパシャと写真を撮ってしまいました。


牛さんたち、早く解放して~って感じですかね。
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しばしご辛抱を…
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そしてチーズなどの地場産品や、工芸品を売る屋台もたくさん出ていて、ラクレットがとーってもおいしそうだったので3人でシェアしました!
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私は胃の調子がいまいちだったので、よーくかんでちょっとずつ。
チーズがとろっとろで、パンもおいしくって大満足でした♪


そして秋祭りの雰囲気も楽しめたし、牛さんたちも見れたし、品評会の終わりまではかなり時間がかかりそうだったので、私たちはお祭りはここで退散して、街を観光&お土産屋さんをぶらぶらしました。
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アッペンツェルにはかわいい看板がたくさん。
パン屋さん。
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ホテル。
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レストラン。
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こうのとりさん。
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香水屋さん。
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市庁舎。
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定番のライツゲマインデの広場の投票おじさんもパシャリ。
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アッペンツェルでは、毎年4月の最終日曜日ランツゲマインデと呼ばれる、有権者全員が集まる青空議会が行われることで有名で、1991年までは男性しか参加が許されていなかったのだそうです。


お土産屋さんに出たり入ったり、パン屋さんに入ってみたり、いいお天気の中、秋のアッペンツェルを気ままにぶらぶらして何だかとっても心癒されました。


そしてアッペンツェルの駅から再び電車に乗って、ザンクトガレンを目指しました。
なぜだかみんなで電車で爆睡(笑)
寝ます~とか言ってないのに、車窓がきれい~とパシャパシャ写真を撮っていたはずが気づいたら寝ていて、自由すぎました。
そんなゆるさでも許してくれるお友達ありがとう!笑
寝る前のきれいな車窓。
スイスの村。
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牛のいる風景。
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紅葉もきれいでした。
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そして着いたよ~と言われて、はっと目を覚ましたらもうザンクトガレン!
赤の道、シュタットラウンジを通りながら旧市街へ。
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始めの目的地はお友達のお気に入りのパン屋さん。
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ここでタマゴサンドを食べよう!と前から言っていたのでした。
私は大好きだけど、全然普通のタマゴサンドだからね、あんま期待しちゃダメだよ~ってお友達は言ってたけれど、お友達が前に食べておいしい~って思ったものを私も食べてみたかっただけなのでいいのです♪
ウキウキとパン屋さんに到着すると、なんとショッキングなことにタマゴサンドが残り1個!
他のパンはまだいっぱい残っているのに、、タマゴサンド、きっと大人気なのかもしれません!
じゃあ1個を3人でわけっこしよう!
割る前に写真!
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1つのタマゴサンドを慎重に3分割してタマゴの分量に若干の差があるためキャッキャとじゃんけんまでして、幸せそうにタマゴサンドを頬張っているアジア人を、近くにいたおばちゃまがニッコニコして見ていました(笑)
こんなとき、何やってんのかと怪訝な目で見られたりすることはあまりなく、大体誰かおじちゃまかおばちゃまがニコニコと見守っていてくれていて話しかけたりしてくれて、何だかうれしいです^^
そして、このタマゴサンド、たまごたっぷりでパンもタマゴもおいしくて、私たちもお気に入りになりました♪
次に行くときがあったら、もうちょっと早めに行って一人一個ゲットしたいと思います!


ひとしきりタマゴサンドではしゃいだら、旧市街のメインストリートMultergasseをぶらぶら。
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なぜか建物に顔が!
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普通の服屋さんがテナントとして入っている建物だったのですがなぜ~?

そして大聖堂へ♪
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隣接する旧修道院とともに、世界遺産に登録されています。
私は訪れるのは3回目、スイスの中でこんなに何度も訪れているのはザンクトガレンぐらいなので何か縁があるのかもしれません。
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何度見ても圧巻で、今回もずっとぼんやりと眺めていました。


そして次は大聖堂の南側に隣接する修道院図書館へ。
大人一人CHF 12です。
荷物をロッカーに預け、写真撮影は禁止、靴の上から専用のスリッパを履いて中に入ります。
写真撮影禁止なので写真はないですが、ここはスイスの中でもかなりのお気に入りの場所なのでまた来られてうれしかったです。
足元から天井まで、さらに中二階の本棚にもびっしりと古い書物が並んでおり、暖かいオレンジ色の照明のなかこの場所で本たちが静かに時を重ねてきたということをひしひしと感じとることができます。
この空間の持つあたたかさと歴史の厚み、それらに包まれる安心感がなんとも素晴らしく、この空間にそっと身を置いているだけで幸せです。
変な話ですが、私の理想の天国ってこんな感じ、といつも思って、次の世をこんなところで静かに待つことができたら幸せだなぁなんて思ったりします。


そして図書館を満喫したら、またザンクトガレンの旧市街をぶらぶら、ケーキ屋さんを見たり、パン屋さんを見たり、途中でお茶したり、ゆ~ったり楽しんで、大満足でまた電車に乗ってチューリッヒまで帰ってきました。
今回はゆったり気ままな旅、心落ち着くいい旅でした♪


ここ数日毎日のように頭が痛く、痛み止めを連続して飲んでいたら今度は胃痛がひどくなってしまって、昨日一昨日は一歩も外にも出ずに、頭を冷やしながらベッドでごろごろ休んでいたのですが、今日のお友達との楽しい旅の予定、行けるかなぁと前日ギリギリまで悩みました。
でもゴロゴロしてても痛いものは痛いし、気も滅入るし、ちょっと回復してきたし、何より行きたかったので行っちゃいました!
そしておだやかで楽しい一日を過ごして、まだ少し本調子ではないですが、元気になってきました♪
心配しながらもご一緒してくれたお友達、そして土曜日の記事に優しいお言葉をくださった方々、本当にありがとうございました。
無理せず過ごしたいと思います。


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ウンターエンガディン日帰りおでかけ♪
今日はお友達とウンターエンガディン地方に日帰りおでかけしてきました。
今SBBから発売されているキャンペーンチケット(1日スイス全土乗り放題券、2人で89フラン、3人で109フラン、4人で129フラン、チケットがグループで一枚しかないのでグループのメンバーが必ず同じ旅程であることと、グループのうち一人以上がhalb tax aboを所持していることが条件)を使っておでかけしました。
3人で行ったので、3人で109フラン、一人37フラン弱でした。
1日スイス全土乗り放題でこのお値段はやっぱり安いです!


そして、今回の行き先はウンターエンガディン地方。
ウンターエンガディン地方はグラウビュンデン州、イン川を境目に分かれる地域の北側一帯を指すエリアです。
ベルニナ峠やサンモリッツのあるオーバーエンガディン地方と比べると旅行者の数も少なく、またそれ故に独自の文化を守り続けることができている地域でもあります。
家々の壁に描かれたスグラフィット(色の違う漆喰を何層か作り、それを削り出して模様を描く手法)やフレスコ画はこの地方独特のもので、このスグラフィットをぜひ近くで見て写真を撮りたい!と思って今回、このあたりを行き先に選びました。


今日のプランは、チューリッヒからグアルダGuardaまで電車で行き、スグラフィットの施されたおうちを見て。
その後グアルダからアルデッツArdezまで約1時間のハイキング。
その途中でお弁当を食べて、その後アルデッツの村を散策。
その後シュクオールScuolまで電車で行って、街を軽く散策して、そして電車でチューリッヒまで戻る、というプランでした。


まずはチューリッヒから電車に乗ってLandquartでレーティッシュ鉄道に乗り換えてグアルダまで行きました。
チューリッヒ湖から、スイスらしい牛の放牧されている風景、そして徐々に山深くなっていく風景を車窓にうつしながら、チューリッヒから約2時間半でグアルダに到着しました。
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グアルダは小さな駅でリクエストストップの駅なので、降りるときは緑のボタンを押して知らせます。
グアルダ駅は谷底にあり、村までは歩き(ひたすら登りで約30分)かポストバス(約9分)で行きます。
ただ、ポストバスは1日往復15本の運行のみで、間隔も20分〜1時間40分とばらつきがあるので注意です。
私たちは接続を調べてから行ったので、電車到着の約10分後にポストバスが出てとてもちょうどよかったです。
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グアルダの村に到着!
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グアルダは標高1653mの、スグラフィットで飾られた家が並ぶ、人口わずか約180人の小さな村です。
駅や村の中を見るとわかるように、ロマンシュ語が多く使われていて実際に住民の6割がロマンシュ語(とドイツ語)を母語とする人々なのだそうです。


また、スイスで有名な絵本、アロイス・カリジェの「ウルスリのすず Schellenursli」はこの村で毎年3月に行われる祭りをモチーフにしたものです。
グアルダの村に到着してすぐに、カリジェの絵のポストカードや絵本などを売るお土産屋さんを発見♪
5フランで小さな、ウルスリの鈴の絵本を買いました。
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絵本の表紙のドアそっくりのドアのところで記念撮影♪
英語版もあるよ?とお店の人に言われたのですが、ドイツ語の勉強も兼ねて、ドイツ語版を買ってみました!
ゆっくり読みたいと思います。


そしてぶらぶらと村を散策。
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村の中心はメインストリート1本だけなのでとっても小さくて普通に移動したらあっという間に端から端まで行けちゃいますが、いろいろなかわいいおうちを見ながら写真を撮りながら、一軒一軒ゆっくりと見て回りました。

スグラフィットで装飾されたおうちがとってもかわいかったです。
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スグラフィットは、まず建物の壁に石炭乳を塗り、乾く前に表面を引っかくようにして石炭乳をへらで取る方法で描くのだそうです。
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出窓にも細かいスグラフィット。

様々な不思議な絵が描かれていました。
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教会と泉。
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太陽がキラキラできれいでした。

太陽のひかりで窓がキラッ。
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どのおうちもこのまあるいドアで、物語の中のおうちのようでとっても素敵でした。
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途中のホテルのお庭にいたオオカミさん。
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カッコイイ!

小高いグアルダの村からの素晴らしい眺め。DPP_3081.jpg

村のあちこちのおうちにはこんな素敵な日時計がありました。
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このおうちはスグラフィットの装飾と、窓がだまし絵になっていました。
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ちょっと遊び心があっておもしろいです。

このおうちも不思議で素敵な絵が描いてありました。
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本当にどのおうちも素敵で、小さな村ですがどこも絵になる雰囲気で、パシャパシャと写真をたっくさん撮ってしまいました(笑)
田舎らしい素朴さと、スグラフィットの緻密な美しさがとても心に残りました。


そしてかわいらしくて素敵なグアルダの村を堪能したら、次なる目的地アルデッツに向かってハイキング♪
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牛さんたちに見送られて、グアルダの東側の端っこから出発しました。
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約1時間の平坦なコースなので、ハイキングというよりお散歩感覚で、秋の自然を楽しみながら歩きました。
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林の中ですが舗装された歩きやすい道をテクテク。
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ユニークな植物を見ながら歩きます。
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林を抜けたら視界が開けてとってもいい景色。
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30分程度でまずはBoschaという村に着きました。
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ボスチャの村を抜けたら、きれいな景色をみながらさらにテクテク。
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雄大な景色を見ながら途中、休憩がてらお弁当タイム♪
自然を眺めながらのおにぎりはやっぱり最高です。

そしてしばらく歩くとアルデッツの村の丸い丘の上に建つシュタインスベルクの塔とその丘の下に肩を寄せ合って並ぶ家並みが見えてきます。
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眼下に見えるアルデッツの村に向かって進めば、アルデッツの西端に近いところに到着しました。
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アルデッツもスグラフィットの施された家々が美しく、素敵な村でした。
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スグラフィットをアップで。
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グアルダよりも少し大きな村で、ガイドブックなどにはほとんど載っていないのですが予想以上に見所満載でした!

村の至る所から山がよく見えました。
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そしてアルデッツで有名な『アダムとイブの家』。
この建物は1647年に建てられたもので、スグラフィットとフレスコ画で壁全体に絵が描かれている。たわわに実をつけたりんごの木の下で、禁断の実を手にしたアダムとイヴが描かれている。出窓の回りには葡萄の房をいっぱい実らせた蔦が描かれていました。
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そのほかにも花で飾られた出窓のある家々や、装飾された壁を持つ家々が立ち並んでいてとても素敵でした。
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そして、右に左に素晴らしいスグラフィートの芸術を鑑賞しながら坂を下って、アルデッツの駅に到着しました。
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そしてここから一駅電車に乗って、古くから湯治場として知られるシュクオールの村へ向かいました。
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ウンターエンガディンを奥へ奥へと延びているレーティッシェ鉄道の路線もこのシュクオル・タラスプ駅(Staziun Scuol-Tarasp)で終点です。
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駅から村の中心部までは徒歩(約15分)かポストバス(約5分)で行くことができます。

思ったより都会です!(グアルダ&アルデッツとの比較)
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温泉施設は村のメインストリート沿いにあるエンガディン温泉センター(Bogn Engiadina
Scuol)で、プログラムに沿った健康的入浴法の体験ができるのだそうですが(要水着)、私たちは今回は温泉には行かずに村をぶらりと散策しました。
村の中心部のメインストリートを少し外れて奥まった細い道に入ると、グアルダと同じくスグラフィットの装飾が美しい家々が立ち並んでいました。

また、道沿いや広場に水飲み場が多くあり、これはいわゆる「飲む温泉」なのだそうです。
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蛇口が二つあり、鉱泉と普通の水がそれぞれ出ていました。
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温泉の出ている方はなんと微炭酸のお水で、温泉~という感じの鉄っぽいというかなかなかインパクトのある味がしました!
おいしかったら汲んで帰ろうか~とか思っていたのですが、私的にはその場で一口飲んで十分でした!(笑)

そしてさらにシュクオールの村をぶらぶら。
猫さん。
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素敵なおうち。
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村のどこからも見えるきれいな山並み。
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温泉で体を癒して、景色で心を癒して、という感じでしょうか。
短時間でぶらりとしただけでしたが、楽しめました♪


ウンターエンガディンの村をぶらぶらと巡る旅、ゆったりとのどかな村を歩いて、とても心癒される楽しい旅でした。
グアルダに行きたい!という私のコアなリクエストに乗ってくれて、お付き合いしてくれたお友達、本当にありがとうございました!
秋の遠足、とってもとっても楽しかったです♪


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