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Author:はる
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!!
英語はカタコト、ドイツ語は全くわからないままに生活スタート.
わからないことだらけですが、2014.04~2016.03までの2年間のスイス生活&主婦生活楽しみたいと思っています☆
デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪

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チューリッヒ一眼レフブログ2~海外留学のおとも~
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!! 2014.04~2016.03までの2年間、デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪
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ウィーン・プラハ・ベルリン一人旅♪その6
~2/20、6日目~


旅行最終日!
この日は21時半の飛行機でチューリッヒに戻る予定だったので、それまでベルリン観光をしました。
お天気はあいにくの雨。
でも私的にはフードをかぶれば傘不要なレベルだったので問題なしでした(もともと傘嫌いであまりささないので…)。


まずは電車と地下鉄でブランデンブルク門へ。
この日は雨で寒いし旅行最終日で足腰がすでにくたくただったので、なるべく歩かないで移動したかったので、ベルリン市内ABゾーンのTageskarteを買って(7ユーロ)、短い距離でもS-Bahnと地下鉄にどんどん乗りました。
路線検索はこちらで。
http://fahrinfo.vbb.de/


ブランデンブルグ門!
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現在は誰でも通ることのできる、このブランデンブルク門はベルリンとドイツの再統一のシンボルと言われています。
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東西分断時にはこのブランデンブルグ門の正面に壁が立てられ、閉ざされていました。
そして再び門が開いたのは壁の崩壊時で、多くの東西ベルリン市民が壁を乗り越えていく映像を私もどこかで見たことがあります。


そしてそのすぐ近くには連邦議会議事堂。
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おっきい!!
ベルリンの建物はどれも総じてとっても大きかったです。
屋上に輝く、高さ23mのガラスドームが有名で、らせん状になったスロープを上りながら観ることができるのだそうですが、私は外から見ただけ~。


続いて、チェックポイントチャーリーと壁博物館へ。
こちらがチェックポイントチャーリー。
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パッと見はただのプレハブ小屋ですが、分断時代に東西ドイツを結ぶ唯一の検問所だった場所の跡地です。
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冷戦後に一度は撤去されたものの、現在は復元されており、記念撮影までしてくれます。

そしてその近くには壁博物館があります。
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入場料12.5ユーロで、私は2ユーロ追加で支払ってカメラ撮影okのタグを腕に巻いてもらい写真を撮りました。
ベルリンの壁は、冷戦の真っ只中にあった1961年8月13日にドイツ民主共和国(東ドイツ)政府によって建設された、西ベルリンを包囲する壁でした。
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1989年11月10日に破壊され、1990年10月3日に東西ドイツが再統一されるまで、この壁がドイツ分断や冷戦の象徴となりました。
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壁博物館内の展示には、東ベルリンから西ベルリンに逃げた人のお話や、
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一夜にして築かれた壁によって、何年間も子供と離れ離れになってしまった人のお話など、
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とても充実した内容で、痛ましい戦争の歴史をきちんと知ることができました。


そして続いて、イーストサイドギャラリーへ。
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壁が崩壊した後に、Ost BahnhofとWarschauerstrasse駅の間の川沿いに現存する最長のベルリンの壁1.3kmの壁の東側に、世界各国のアーティスト118人が絵画を描き、文化財として保存されているギャラリーです。
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有名な、旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー書記長のキスが描かれているのはここです。
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日本の絵もありました。
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しかしなぜ「日本地区への迂回路」?
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こんなに薄い壁が、人々を家族を、国を隔てていたなんて。
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その当時はどんなにか厚いものに思えたことでしょう。
その当時の人々のことを想いながら、ゆっくりと見て歩きました。


そして続いては、アレクサンダー広場へ。
旧東ドイツのテレビ塔(高さ368m)と旧東ドイツ時代の世界時計。
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東京もありました。
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そしてそこから歩いて、ベルリン大聖堂へ。
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荘厳で美しい内装の大きな教会でした。
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パイプオルガンの演奏もあって、すごくいい雰囲気でした。
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もう旅の終わりですっかり足腰が限界で、この美しい教会を見ながら、なかなかいい旅だったなぁ~と思いながら長いことぼんやりしてしまいました。


そして最後に、カイザーヴィルヘルム記念教会へ。
ベルリン ツォー駅の正面、約200mのところに建つ教会が、カイザーヴィルヘルム記念教会です。
ドイツ帝国初代皇帝のヴィルヘルム1世を称え、19世紀の後半に建てられました。
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廃墟のような外観ですが、これは第二次世界大戦時の空襲による被害を受けたためで、戦争の悲劇を忘れないようにそのままの状態で残しているそうです。
教会の中にはこのときは入ることができなかったのですが(理由はよくわからず)、教会の隣の八角形の教会堂には入ることができました。
3万3千枚の青ガラスなのだそうで、本当に神秘的な空間が広がっていました。
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そして、全然知らずに行ったのですがこの日はちょうど19時からこの教会堂で無料(献金)のコンサートがありました!
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こんな素敵な空間でコンサートが聞けるなんて贅沢すぎました。
たまたまタイミングぴったりでとてもうれしかったです。
素晴らしい旅の締めくくりでした。


とても満たされた気持ちでベルリン中央駅まで戻り、バスに乗ってテーゲル空港へ。
特に問題なくチューリッヒまで戻ってきました。


歩きすぎて帰ってきたときにはヘトヘトでしたが、たくさんのきれいなものや街並み、おいしいビール、優しい街の人々、に出会い、思い出を作ることができて、何だか夢のようにいい旅でした。
今回はあまり寂しさも感じず、一人でいろいろなことを考えながら旅をしました。
こんなに贅沢な時間は、これからの人生でそうないかもしれないな、なんてちょっぴり感傷に浸りつつ、終始トラブルなく楽しく旅をすることができて本当によかったです。
旅行中の主人のご飯は準備してから行っているとはいえ、いつもふらふらしている不良主婦の私を許容してくれて、主人には感謝です。


ずいぶんと長くなってしまいましたが、これでウィーン・プラハ・ベルリン一人旅の旅行記は完結です。
ここまで読んでくださった方がいらしたら、お付き合いいただきありがとうございました。


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ウィーン・プラハ・ベルリン一人旅♪その5
〜2/19、5日目〜


プラハ最終日!
この日は曇りだったので、本当にこの前日快晴でよかったです。
でもこの日も雨ではなかったのでよし!
プラハの街をぶらぶらしました。
プラハは町中に素敵な建物が溢れているので歩いているだけでとっても楽しい街です♪


1日目に見た市民会館と、
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火薬塔。
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黒い聖母の家。
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キュビスム建築の建物で、中にはこんなに不思議で独特な形のらせん階段がありました。
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カロリヌム。
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もともとゴシック様式の建物でしたが、建て替えでバロック様式の建物へと変わって、でもこの出窓のところだけがもとのゴシック様式のまま残されたのだそうです。


そして、プラハは雑貨もとってもかわいいです!
素敵なお土産を探して、お土産の市場をぶらぶら。
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おいしそうなベリー類も売っていたり。
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カレル通りもぶらぶら。
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お店を出たり入ったりして、悩みに悩み、結局ホーローのマグカップを買いました。
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(あれ?またマグカップ?という声がどこかから聞こえたような…笑)


そして、その後プラハのビール飲み納めで、ピヴォヴァルスキー・ドゥーム (Pivovarský Dům) というホスポダに行きました。
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ここのお目当は、8種のお試しビール!
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100mlずつ、説明と飲む順番が書いた紙とともにでてきます。
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普通のラガービールやダークビールだけでなく、さくらんぼ、バナナ、コーヒー、イラクサなど珍しいフレーバーのビールがいっぱい♪
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ちょっと邪道かな?という気もしますが、試してみたかったので大満足でした!
おいしかった♡
プラハのビール、全部全部、ほんっとうにおいしかったです!
特に「ウ・ズラテーホ・ティグラ(U Zlateho Tygra)」で常連のおじちゃまたちに混ざって、世界一おいしいピルスナー・ウルケルが飲めたのが一番の思い出です。
あぁ本当にもう一度飲みたい!
精力的にあちこち行って、結局プラハ滞在2日弱で飲んだビールの合計4.8L!
一人じゃなかったら少し酔っても大丈夫なのでもっと全開で飲んだのですが、今回は一人なので危なくないように酔っ払う手前まで。
それでもいろいろなビールが飲めて大満足です!


そして最後にお財布に残った64チェコクローナを駆使してスーパーでお水などを買って、残り7クローナ!(約35円)
残しても他に使いどころが見つからないチェコクローナ、ほとんど使い切れました。
しかし、これだけあちこち観光してお土産を買ってご飯を食べて、そして何よりビールを飲みに飲んで、チェコ2泊3日でスイスで両替して行った80フラン(ホテル代別)だけで済むとは、チェコの物価恐るべし…!(もちろんいい意味で)


すっかりチェコを満喫して、また来たい国のトップ争いに食い込むほどにチェコが気に入りました。
本当にまた来たい!またビールをたくさん飲みに来たいです。
そしてプラハ本駅からバスに乗り、ベルリンへ。
またまたお気に入りのmeinfernbusです。
http://meinfernbus.de/
ベルリンまで5時間、19ユーロでMesse Nordという駅に到着しました。
到着が夜であまり移動したくなかったので、その駅の目の前のホテル『Hotel Messe am Funkturm』を取りました。
(写真撮り忘れ)
ホテルにチェックインして、もう夜だったしベルリン中心部からは遠いので外へは行かずホテルでのんびりして、明日はベルリン観光するぞ〜と思いながら早めに休みました。


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ウィーン・プラハ・ベルリン一人旅♪その4
〜2/18、4日目〜


プラハ2日目です。
この日は何と、冬には珍しいピッカピカの晴れ!!
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青空が美しすぎてウッキウキでした。
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きれいなプラハの街並みを楽しむにはこうでなくちゃ!
お天気にも恵まれたので朝から精力的にプラハ観光をしました。


まずはホテルからすぐのユダヤ人地区を散策。
ポーランドでもユダヤ人地区を訪れたのですが、その独特の雰囲気がとてもよくて、プラハでものんびりぶらぶら。
シナゴーグがたくさんあります。
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こちらはスペインシナゴーグ。
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建物のてっぺんにはユダヤの星が。
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こちらは旧新シナゴーグ。
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中に入ってみました。
ドアを開けたら、向かいにあるお土産屋さんでチケットを買ってね、とおばあちゃまが教えてくださいました。
その言い方がとってもとっても優しくて心癒されました。
チケットを買って中に入ると、お姉さんがそっと近づいてきて、簡単に説明してもいいですか?と英語で私一人にわざわざシナゴーグについての説明をしてくださいました。
押し付けがましくなくて、なんて優しいの!と、このお姉さんにも感激。
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女性は礼拝の最中にシナゴーグに入ることはできないので、この小さな窓の外から見ることが許可されているのだそうです。
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お姉さんのおかげでシナゴーグに関して詳しく知ることができました。
(2/26追記:シナゴーグ内は写真撮影禁止ではないか、とのご指摘をいただきました。(スペインシナゴーグなどでは写真撮影禁止のマークがたくさんあった、と教えていただきました。)この旅行中、私はスペインシナゴーグの中には入っておらず、こちらの旧新シナゴーグのみ中に入って見学をしたのですが、写真を撮影してもよいかどうか係の方に直接確認をして、ぜひどうぞ、と言っていただいたので撮影をしました。私の掲載した写真に関して、他にも気になった方がいらっしゃるといけないかと思い、追記させていただきました。)


そして、続いてテクテク歩いて旧市庁舎広場へ。
聖ミクラーシュ教会。
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ティーン教会。
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ヤン・フス像。
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旧市庁舎。
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旧市庁舎の塔からプラハの街が一望できるとのことだったので、登ってみました。
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本当にきれいな景色!
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あまりにいい天気!!
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景色をすっかり堪能して、下に降りたらちょうどよく11時ぴったりだったので、天文時計の仕掛けが動くのを見て。
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そして、カレル橋を目指してテクテク歩きました。
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カレル橋はプラハ最古の美しい石橋で、30体もの聖人の彫像が立ち並んでいます。
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この聖ヤン・ネポムツキー像のレリーフに触れると幸運が訪れるとか。
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ということで私もナデェ。
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ザビエルさん。
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とてもきれいな橋で、ヴルタヴァ川とプラハ城を見ながら、美しいお天気のもと気持ちのいいお散歩でした。
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そしてそこからフラッチャニ地区の坂を登ってプラハ城へ。
結構坂がきつくて朦朧となりながら登り切りました、笑。
登った甲斐があったと思える素晴らしい眺め!
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プラハ城への入り口。
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衛兵さんの交代式の時間帯だったので混んでました~。
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聖ヴィート教会。
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ミュシャのステンドグラスが美しい教会でした。
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旧王宮。
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このあたり、なんだかさっき坂を上った疲れがどっと来て、あまり写真もないし記憶もあいまいです、笑。

聖イジー教会。
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ロマネスク様式の教会で、落ち着いた感じがとても気に入りました。
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色とりどりの小さなおうちが立ち並ぶ黄金小道。
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かつては城に仕える召使いなどが住んでいたのだそうです。
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中は当時のおうちが再現されていたり、
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かわいいお土産を売る雑貨屋さんになっていたりしました。
頭をかがめながら入口をくぐって、一軒一軒出たり入ったりしながら見て回るのがとても楽しかったです。
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これでプラハ城の施設は一通り見て回りました。
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そして、お土産をぶらぶら物色しながらのんびりとお散歩して旧市街まで戻りました。
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その後に、この旅のビールのメインイベント「黄金の虎ウ・ズラテーホ・ティグラ(U Zlateho Tygra)」へ!
カレル橋から歩いてすぐのお店です。
http://www.uzlatehotygra.cz/uzlatehotygra.cz/Pivnice.html
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ここは、一見さんはお断りの世界一美味しいピルスナーウルケルが飲めるお店です。
席はすべて常連さんの予約でいっぱいなので、一見さんがこのお店に入るには、常連さんが来る前にこのお店に入る必要があり、常連さんが来たら帰らなくてはなりません。
15時オープンで、座席にはリザーブの札が必ず置いてありますが、よく見ると17:00~や16:30~といった表示があります。
そこで、15時の開店と同時に入り、おそい予約のテーブルに座ると、常連さんが来るまでの間に世界一美味しいビールを飲むことができるというわけなのです。
ということで、絶対に入りたい!世界一おいしいビールを飲みたい!という情熱を携えた私は、時によってはオープン前から行列という情報も見たので15時オープンなのに14時半ごろから周辺をウロウロ偵察するという念の入れよう!
お土産屋さんをぶらぶらするフリをして、周辺をうーろうろ。
明らかに常連らしきおじちゃまが30分くらい前から待ってらっしゃいましたが、2番に並ぶ勇気はなく、オープン15分前くらいにお兄さんたち(たぶん常連さん)がわらわらっと来たのでその後ろで待機。
アジアン女子一人が珍しかったのか、常連のお兄さんが話しかけてくれたり♪
そして15時ぴったりにお店がオープン!
ビールを注ぐしぶーいおっちゃんを見ながら飲みたかったので、ビールサーバーの真ん前の17時から常連さんの予約の席に座りました。
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そうしたらなぜか目の前に、ちょっと不安げなお一人様の韓国ボーイが着席。
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全然いいのですが、笑。
お隣はチェコ人の温厚そうな素敵おじちゃま。
ビールは注文せずとも、最高のピルスナー・ウルケルが勝手に運ばれてきます。
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おいしすぎる~!!本当に最高!
ビールは1杯飲み終わると勝手に下げられて、次のビールが注文しなくても出てきます。
私は食べ物なしでビール三杯、1.5Lを堪能♡
本当に本当においしいビールでした。
一人でホクホクとビールを楽しんでいたら、お隣のチェコ人のおじちゃまが、ここのビールはね世界一だよ、と言って、でも日本はテクノロジーが世界一だよね、とおちゃめにウインクしてくれました。
おじちゃん、、大好きです…!
常連さんが楽しそうに飲んでいて、常連じゃない我々もマナーに従って楽しんでいて、本当に素敵な空間で、このお店の壁になりたい~!という意味不明な気持ちになったほどいいお店でした!
今思い出してももう一度飲みたいです。


大満足でホテルに戻り、少し休憩したら酔いも覚めたので、夕ご飯を食べに、というか再びビールを飲みに行きました。
いや〜それにしてもほんとに女一人飲んだくれ旅…自由とはこのこと、笑!
そして次のお店はちょっと遠くて歩いてはいけなそうだったので、トラムに乗って行きました。
ホテル近くのトラムストップから一回乗り換えて、17番トラムのVytonで下車。
そこから歩いて3分ほど、ウ・クロカ(U KROKA)というお店に行きました。
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家族経営の小さいお店で、とてもアットホームな雰囲気でした。
店員さんも、それはそれは優しくて、女子一人の私にお兄さんもお姉さんもみなさん終始ニコニコあたたかく接してくださいました。
チェコの皆さん本当に優しくて…素晴らしすぎます!
そしてこのお店に来た目的はというと、ハーフ&ハーフビールを飲むこと。
さっそくハーフ&ハーフビールとグラーシュを注文。
見目麗しいお兄さんが持ってきてくれたハーフ&ハーフビール、これは、う、美しいです!
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そしてお味も最高すぎる!!
なめらかな泡に黒ビールのコクとピルスナーのキリッとした味わいが素晴らしいです。
そして、グラーシュ。
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結構味濃い目です。
でもほろっほろに煮込まれたお肉がビールにぴったりでした。
なんだかもう、ビールはおいしすぎるし食べ物もおいしくて、チェコに来てよかった♪という気持ちでした。


この日も大満足で、盛りだくさんの1日が終わりました。
あちこち歩きすぎてそろそろ足と腰が限界ですが、早めに休んで回復に努めました。


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ウィーン・プラハ・ベルリン一人旅♪その3
〜2/17、3日目〜


この日はウィーン最終日!
午後からはプラハに移動しました。


まずはホテルをチェックアウトして、この日も朝ご飯代わりにカフェでザッハートルテ!
この日はカフェ・デーメル(DEMEL)に行きました。
http://www.demel.at/
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前日のカフェ・ザッハーのザッハートルテと食べ比べをしてみたくて、両方訪れました♪
ザッハートルテとウィンナーコーヒーの、前日と同じ組み合わせ。
デーメルのコーヒーは自分でクリームの量を調節できました。
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デーメルのザッハートルテは、ザッハーのものと違ってアプリコットジャムがサンドされているのではなく、ケーキの外側に塗られていました。
そして、デーメルの方が甘さ控えめで、コーティングのお砂糖入りのチョコレートも軽めの味でした。
ザッハーもデーメルも両方食べてみて、私的にはデーメルの方が好み!
甘さがくどくないので最後まで美味しく食べられたのと、添えられた甘くないクリームがデーメルの方がおいしくて気に入りました♪
ザッハーとデーメルのザッハートルテを両方堪能して食べ比べをすることができて大満足でした。
デーメルはケーキを作っているところを見ることができたり、
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お土産コーナーもとてもかわいらしかったです。
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そしてその後、スーパーで定番のモーツァルトチョコやらなにやらを物色して。
ウィーンの街をうろうろっとして別れを惜しんで、プラハまでのバスの停留所に移動しました。
ウィーンでは、なによりウィーン少年合唱団が素晴らしかった!
そして、ハプスブルグ家の歴史を知れたり、思ったよりもずっとザッハートルテがおいしかったりして、特にこれ!というこだわりなく訪れたウィーンでしたが、なかなかよい時間を過ごすことができました。
治安も悪くなく、キラキラ豪華な王宮や音楽やオペラなどが素敵だからでしょうか、日本人の女子旅2人や3人のグループをよく見かけました。
一眼レフを首から下げてるからか害がなさそうな見た目だからかわかりませんが、写真を撮ってくださいとよく頼まれる私、日本人や韓国人女子のミラーレスカメラの所持率の高さにはびっくりです!
ウィーンは女の子向けの観光地なのかもしれません。


ウィーンからプラハまではEurolineのバスで4時間、14ユーロという安さ。
http://www.eurolines.com/en/
free Wifiもついてこのお値段、私がバス旅をやめられない理由です(笑)。


相変わらず、車窓を眺めたりスヤッと眠ったりインターネットをしたりブログを下書きしたりガイドブックを読んだりしていたら到着!
快適!
予定時間3時間55分で時間ぴったりに到着しました。
すごいです。
バスを降りると、おー、プラハは寒いですねぇ。
道には雪がちらほらとありました。


バス停から歩いてホテルへ。
プラハでは『Residense BENE』というホテルに泊まりました。
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2泊で60ユーロ!
二人部屋を一人で使ったのでだいぶ広すぎるお部屋です。
街に近くて便利でしたし、フロントの皆さんもとても優しくていいところでした。


そしてこの日はもう夜で観光地は開いていないので、ビールを飲むしかない♡ということで、チェコビールを堪能しに行くことにしました♪
まずは、ホテルから徒歩でテクテク夜の市民会館や、
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火薬搭を横目に見ながら、
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ホスポダ(ビアホール)、ウ・メドヴィードクー(U medvídků) へ。
http://www.umedvidku.cz/index.php/en/restaurace/informace-o-restauraci
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ホテル併設のビアホールです。
まずは「オールドゴット」(Old GOTT)を注文。
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コクがあっておいしい!
そしてここはご飯もおいしいという口コミがあったので、典型的なチェコ料理の、ザワークラウトとクネドリーキを添えたローストポーク(vepřová pečeně)を注文しました♪
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お肉もやわらかくておいしかったのはもちろん、私はここのザワークラウトがとっても好きな味でした。
ザワークラウトって好きだけれど、そこまでおいしいと思うものに出会ったことがないというかいつも途中で飽きるような感じだったのですが、ここのザワークラウトは本当においしくて、これとビールでずっとイケる!と思うくらいでした。

ということで、アメリカのバドワイザーと訴訟をおこしたというバドワイザーの本家ビール「ブドヴァイゼル・ブドヴァル」(Budweiser Budvar)もオールドゴットの後に注文♪
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ブドヴァルもおいしかったけれど、味的にはオールドゴットの方が好みでした!


そしてその後さらに、ウ・フレクー(U FLEKU) へ黒ビールを飲みに行きました。
一人でハシゴ酒♡
http://de.ufleku.cz/

ここは注文しなくても座席にすわると勝手に黒ビールが運ばれてくるシステムです。
長テーブルに座って待っていたらビールを持ってきてくれました。
ドーン!
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ウ・フレクー特製ラガー!うますぎる!
コクが絶妙です。
黒ビールなのにしつこくなくて、後味がおいしすぎてあっという間に飲み干してしまいました。
まさかアジアン女子が一人でビアホールに来たとは思わなかったのか、お隣のご夫婦にお会計をつけられそうになって焦った一幕もあり、笑。
みなさん団体さんで来られている方が多くて、かなり活気がありました。
アコーディオンの演奏の人がいたり、なかなか楽しい陽気なホスポダでした。
ここで黒ビールを二杯飲んで満足して、一件目から数えて計4杯、2Lのビールをいただいてほろ酔いでホテルに戻りました。(ウ・フレクーでは一杯で帰ろうと思っていたのにおいしすぎて結局二杯飲みました、笑)


チェコ1日目から充実しすぎで大満足でした!
チェコ2日目に続きます。


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ウィーン・プラハ・ベルリン一人旅♪その2
~2/16、2日目~


ウィーン2日目!


この日は朝一番で朝ご飯代わりにカフェ・ザッハー(Cafe Sacher)へ。
http://www.sacher.com/
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ザッハートルテとウィンナーコーヒーを優雅なカフェで楽しむ、というのをやってみなければ!と思って、でも前日このお店の前を通ったとき、たくさんの人が並んで待っていたのを見て、ゆっくりと楽しめそうな朝一番で行ってみました。
お店は朝8:00からやっています。
席に着いて早速ザッハートルテとウィンナーコーヒーを注文♪
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ホテル・ザッハーを開業したエドゥアルト・ザッハーの父フランツ・ザッハーが考案したので、彼の名字を取ってザッハートルテと呼ばれるようになったのだそうです。
カフェ・ザッハーのザッハートルテはココアスポンジにアプリコットジャムがサンドしてありそのまわりをお砂糖をたっぷり混ぜたチョコレートコーティングが覆っています。
そのコーティング技術がとても難しいのだそうです。
甘くないホイップクリームと一緒に食べると絶品♪
とってもおいしかったです!
でもものすごーく甘くて、ケーキのサイズはそんなに大きくはないのに結構ギリギリでした。
朝ご飯代わりにちょうどよかったので、お腹がすいてないと食べきれないかも~と思いました。
優雅な雰囲気とともに、ザッハートルテとウィンナーコーヒーを堪能して、大満足でした!


そして続いて、地下鉄に乗ってシェーンブルン宮殿へ。
シェーンブルン宮殿は、ハプスブルク家の夏の離宮です。
黄色い外壁はマリア・テレジアが愛したテレジアン・イエローとも呼ばれているのだそうです。
美しい黄色の宮殿!
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中は王宮と同様こちらも写真撮影は禁止でしたが、オーディオガイドとともにさらに歴史への理解を深めることができました。
その時代の人間模様がよくわかってとても楽しめました。


そして、宮殿の後ろには幾何学模様の美しい庭園が広がっていました。
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冬なのでお花とかはなく少し寂しいですが、夏はきっととてもきれいなのだと思います。


そして地下鉄でKarlsplatzまで戻って、カールス教会へ。
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ここの教会には中にエレベーターがあって、天井画の間近まで行って見ることができます。
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そしてさらに階段をどんどん登ると、一番上まで行けます!
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高所恐怖症の人には全然おすすめできませんが、私は高いところ大好きなので楽しかったです♪


そして、その近くにあったセセッシオンという美術館を外観だけチラ見して。
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この金色の球体、黄金のキャベツと呼ばれているのだとか。
今回の旅はあまりどうしても入りたいと思う美術館がなかったので、美術館系には一つも入りませんでした。


そしてそこから、ウィーンのリンク外側をぶらり散策♪
王宮庭園から散策開始です。
ト音記号を模した花壇の側に建つモーツァルト像は記念撮影のスポットとしても知られているのだそうなので、私もそれに習ってパシャリ。
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マリア・テレジア像と、
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美術史博物館と、
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そっくりな自然史博物館。
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私は入りませんでしたが、ゆっくりと見て回るのもいいかもしれません


そして、こちらのまるでギリシャ神殿のような建物がオーストリアの国会議事堂。
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この国会議事堂は、19世紀後半皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の時代に建てられた、ギリシャ古典様式の建物なのだそうです。


市庁舎。
とても立派な建物です。
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前の広場は今はスケートリンクになっていました。


ヴォティーフ教会。

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白い尖塔が特徴的な、ゴシック様式の教会です。
1856年に建築を開始し、1879年に完成したもので長い歴史を持つウィーンの中では比較的新しい建築物なのだそうです。
教会内部のステンドグラスがとても美しかったです。
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そして、ちょうど時間的にぴったりだったので、この日もまた前日と同じ、15:00からのペーター教会の無料のオルガンコンサートへ。
この日の演目はこちら。
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この日も素晴らしい音色でした。


続いて、国立図書館へ。
世界で最も美しい図書館とも言われている国立図書館で、元々は18世紀前半に建設された宮廷の書庫を、帝国解体後に一般公開したものです。
広間“プルンクザール”の天井にあるフレスコ画が注目なのだそうです。
図書館好きの私としては外せないスポットだったので入ってみました。
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ザンクトガレンの修道院図書館が大好きで、そのイメージで行ったのですが、ここはまた全然違っていました。
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とっても広くて、天井も高く、天井画は豪華で美しかったです。
すごく雰囲気があって、ここもいいなぁ~と思ったのですが、私としては、こじんまりとしていて古い本の香りがしてシンと静まったザンクトガレンの修道院図書館の方がお気に入りだな、と思いました。


そして、夜18:30からはウィーン少年合唱団のオペラを見に行きました。
http://www.wienersaengerknaben.at/jart/prj3/wsk_website/main.jart?rel=de
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ホーフブルク王宮の宮廷礼拝堂には、毎週日曜日のミサにウィーン少年合唱団が登場するのだそうで(9月~6月)できたらそれを見に行きたかったのですが、日曜日が旅程にかぶっていなかったので、ウィーン少年合唱団のコンサートホールMuThに、ウィーン少年合唱団の幼稚園から上級クラスまでのメンバーが出演するオペラを見に行きました。
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ウィーン少年合唱団の歌声を聞いてみたいな~、という軽い興味で予約した今回のオペラでしたが、見終わって、本当に本当に素晴しかったです!!
もちろん歌はうまいなんてものではなくて、鳥肌もののボーイソプラノを間近で聞けて感激でしたが、それとともに、少年合唱団の皆さんの一生懸命さ、ひたむきさが本当に素晴らしくて、最後はちょっと泣きそうになってしまいました。
演目自体もとても素敵なストーリーで、ドイツ語だったので理解しきれなかったところもありますが、最後のいろいろな言語での「故郷は自分の心の中にある」というせりふは深い意味があると感じました。
そして、この少年合唱団によるオペラには少年合唱団を卒業した後に上級クラスに進んだ団員の皆さんも参加していて、ソプラノ、アルトだけでなく、変声期後の低く深い歌声も加わってとても深みのある素晴らしい響きでした。
また、今回のオペラの主要登場人物を日本人の上級クラスの団員の方が演じられていて、全く知らずに見に行って偶然だったのですが、こんなところでも日本人の方の活躍を見ることができて、勝手ながらとてもうれしい気持ちになりました。
多くの小さな子供ちゃんたちも見に来ていて、自分と同じくらいの年頃の子たちの活躍に釘付けになっていたのが微笑ましく、舞台上も観客席もとてもあたたかい雰囲気の公演でした。
約1時間半の短めの公演なので、お子様連れの方も見に来やすいと思います。
観客席の構造が工夫されていて、どこの席でも舞台上がよく見えるようになっているのもよかったです。
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私は3段階あるうちの真ん中のランクのお席にしてみましたが、舞台上がとてもよく見えました。


とても暖かく満たされた気持ちで劇場をあとにしました。
近くに住んでいたら公演を見に足しげく通ってしまうかもなぁ~、と思うくらいとてもよかったです。


これでウィーン2日目はおしまい。
ウィーン3日目&プラハ初日へ続きます。


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