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Author:はる
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!!
英語はカタコト、ドイツ語は全くわからないままに生活スタート.
わからないことだらけですが、2014.04~2016.03までの2年間のスイス生活&主婦生活楽しみたいと思っています☆
デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪

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チューリッヒ一眼レフブログ2~海外留学のおとも~
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!! 2014.04~2016.03までの2年間、デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪
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ドイツ・シュトゥットガルトのクリスマスマーケットを巡る旅♪その2
旅行記その2、ドイツ・シュトゥットガルトのクリスマスマーケットを巡る旅、2日目です。


この日はまずホテルをチェックアウトしたら、シュトゥットガルト中央駅までぶらぶら歩きながら、そういえば観光名所の写真を撮っていなかったのでパシャリ。
旧宮殿(州立博物館)。
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Stiftskirche。
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新宮殿。
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この日は朝からとーってもいいお天気で気持ちのいい日でした。


シュトゥットガルト中央駅にはベンツのマーク!
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私はまったく車に興味がないので行きませんでしたが、シュトゥットガルトの近くにはベンツ博物館とポルシェ博物館があるようです。



そしてこの日私は、シュトゥットガルトから足を伸ばして、エスリンゲンEsslingenとルードヴィスブルクLudwigsburgのクリスマスマーケットを訪れてみました。
Stuttgartがあるのがzone10、StuttgartからEsslingenまではzone10,20,31を通り、StuttgartからLudwigsburgまではzone10,20,34を通り、そして帰りのバス乗り場のZuffenhausenはLudwigsburgとStuttgartの間に位置する、ということで、一回ずつ切符を買うよりも4zoneの一日券(Einzel Tages Tickets)を買った方がお得だったので、10.5ユーロで一日券を買ってそれで電車に乗りました。
zoneのことや電車の路線はこちらのサイトで調べました。
http://www.vvs.de/home-vvs/
とてもわかりやすいサイトで助かりました。


ルードヴィスブルクの方でイルミネーションを見たかったので、昼間のうちにまずエスリンゲンへ。
Stuttgart中央駅からEsslingen駅までSバーン(S1)で約15分、駅から旧市街までは徒歩約5分でした。


シュトゥットガルトの郊外、ネッカー河畔のエスリンゲンは中世の面影が色濃く残る街で、「小ベニス」とも呼ばれる運河と木組みの家々が並ぶ街です。
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コルマールやストラスブールのようなアルザス地方の感じ似ていて、とてもかわいらしい街でした。
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このEsslingenでは通常のクリスマスマーケットだけではなく、約1000年前の中世をテーマにしたクリスマスマーケット「中世市」(Mittelaltermarkt)が開かれます。
まずは通常のクリスマスマーケットへ。
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通常のマーケットの会場は、街の観光案内所があるMarktplatzです。
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木組みのおうちが建ち並ぶ中のクリスマスマーケットはなんだかとてもかわいらしくて、そんなに大きなマーケットではありませんが、とてもいい雰囲気でした。
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そしてさらに進むと中世市の会場がありました。
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お隣のRathausplatzやHafenmarktを中心に開催されていました。
ここでは、お店で売っているものや人々の衣装、書いてある言葉までもが中世の世界でした。
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みなさん結構本気で中世の人になりきっていました!


棒に刺さったワイルドなパン。
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売っているのものも、ツノ。
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何に使うのかしら?


観覧車もかなりレトロ。
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手動で回しています。
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お兄さんがサービスで早くしすぎると、子供たちLangsam!と、言いながらも大喜び(笑)
なんとも微笑ましいです。

謎のゲーム。
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子供たちの遊びも中世っぽい。
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グリューワインのカップもなんだか中世。
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でもやっぱりこっちのカップの方が欲しくなって、さっきのカップは返却してこっちを買いました。
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ビールが飲めそうなサイズなのと、こちらには2015って年号が入っていたので♪
見本には年号が入っていたからそこに惹かれてこれにしたのに、購入して手渡されたものには年号がなく、おじちゃまに年号が入ってるのがいいな〜とおねだりしたら、二人がかりでお店のカップを大捜索して年号が入っているものを見つけてくださいました〜!
おじちゃま、ありがとう♪

再び中世市をぶらぶら。
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売られている食べ物も中世風で、大きなお鍋で何やら煮込まれていておいしそうでした♪
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中世風のクリスマスマーケットを訪れたのは初めてでしたし、一度に二つのクリスマス市を楽しめるのはなかなかないので、とても楽しかったです♪


そして続いて、再びS-BahnでStuttgart HBまで戻って、そこで乗り換えLudwigsburgへ。
シュトゥットガルトの北約12kmに位置するルートヴィヒスブルクは、「ドイツのヴェルサイユ」ともいわれるルートヴィヒスブルク宮殿で有名な街なのだそうです。
バロック様式の教会がある広場で開かれる「バロック・クリスマスマーケット」は、天使のイルミネーションが輝いて幻想的な雰囲気なのが特徴です。


まずはLudwigsburg駅からテクテク歩いてResidennzschloss Ludwigsburg(ルートヴィヒスブルク宮殿)へ。
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中には入らなかったけれど、写真を撮って宮殿のお庭をちょこっとお散歩しました。
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そしてその近くで開催中のバロック・クリスマスマーケットへ。
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この天使のイルミネーションが夜になると灯るのでそれを楽しみに来ました♪
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ルートヴィヒスブルクのマーケットはいろいろなカップがあって、どれにしようかな~とうろうろぐるぐる。
黒字に金で天使が描いてあるのに決めました♪
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そして朝から何も食べていなかったのでとりあえずブルスト~。

食べたらさらにぶらぶら♪
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そして歩きすぎて疲れたので、しばしカフェでぼーっとしました。
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ぼっとしていたら、お隣のおじちゃまが私のカメラを見て、「Gut Bilder gemacht?(いい写真撮れた?)」と話しかけてくれて、しばしおしゃべりしました。
私のドイツ語、きっとひどいものだったけれど、通じてうれしかったなぁ。


そうこうしているうちに暗くなってきて夕焼けがとってもきれいでした。
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そしてイルミネーションがきれい!
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天使のイルミネーションが幻想的な雰囲気を醸し出していました。
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夜のLudwigsburgもすっかり堪能して、満足してまたS-Bahnに乗ってZuffenhausenに戻り、そこからバスに乗ってチューリッヒまで戻ってきました。
時間通りに無事に戻って来られてよかったです!


今回の一人旅は、言葉も全然不自由しないしドイツなので治安もよく、街ゆく人は皆親切で大きなトラブルもなく、とても楽しかったのですが、やっぱりクリスマスマーケットのような人々が集まってワイワイと楽しむところは1人は少しだけさみしいなぁ〜と思いました。
いつもの一人旅はこういったイベントへ行くのではなく、気ままに観光、という感じだったので、さみしいと思ったことは一度もなかったのですが、今回初めて人が集まるあたたかい場所、イベントを一人旅で訪れて、とてもとても楽しかったですし、行ってよかったのは間違いないのですが、やっぱりちょーっぴりさみしかったです。(この感じを友達と『週末のIKEA感』と呼んでいます、笑。ね、Tちゃん、笑)
かわいいオーナメントを見つけたとき、おいしいものを食べたとき、きれいなイルミネーションを見たとき、周りの皆さんが親しい家族や友人と楽しそうに談笑する中一人なのは少しだけさみしくて、主人の研究好きで興味のないところにはでかけたくない性格はよくわかっているので、さみしいからどう、ということはないのですが、でもそんな気持ちも一緒に思い出として心に残りました。
そして私はこのスイスに滞在した約2年間で、ドイツ語がすごく好きになって、その響きが本当に大好きなのですが、周りの皆さんがドイツ語を話していて、時折お店の人や街ゆく人と自分もドイツ語を話して、そんな中に自分がいられるだけでとっても幸せな気持ちになるのですが、一人旅のさみしさも相まって、もうこんな時間もあと3ヶ月しかないのだなぁと思ってすごく感傷的になった瞬間もありました。
きっと日本に帰らないとなればそれはそれで悩み、帰るとなればそれはそれで帰りたくないと思う、結局は贅沢なのですが、帰りたくないと思えるくらい素敵な時間をスイス生活で過ごすことができるなんて、来る前は思ってもみなかったのでとても幸せで恵まれたことだと思いました。
来たばかりの時は何をするにもわからなくて怖くて恐る恐るやってみる、という感じだったのに、今ではこんなに大切で手放したくないと思うものになるなんて。
ゆっくりと街を歩きながら、こんなふうにいろいろなことを考えて消化できるのも一人旅のいいところ、と思うので、なんだか感傷的で湿っぽい文章ですが残すことにしました。


ちょっぴりさみしかったけれど、本場ドイツのクリスマスマーケットはとてもきれいで幻想的で、思い出に残るいい旅になりました。
あと何回旅行に行けるかわかりませんが、あと3ヶ月大切に過ごしたいと思います。
ちょうど2年前の今頃、職場であと3ヶ月しかない大好きな患者さんとの時間を大切に過ごそうと思った気持ちが蘇って、どこにいてもそんな気持ちを持てる人生でありたいと思いますし、今、そうであることは周りの方々のおかげであり、そのことに心から感謝したいと思いました。
やっぱりなんだか湿っぽいですね、笑。
明日からは普通のブログに戻ると思います!


なんだかじめっとしてしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました!


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ドイツ・シュトゥットガルトのクリスマスマーケットを巡る旅♪その1
12月21日と22日、一泊でドイツのシュトゥットガルトStuttgartに行ってきました!
今回の旅は世界最大のクリスマスマーケットと言われるシュトゥットガルトのクリスマスマーケットと、その周辺の小さな町、エスリンゲンEsslingenとルードヴィスブルクLudwigsburgのクリスマスマーケットを巡ることが目的でした。
今までスイスとフランスのクリスマスマーケットは、チューリッヒ、アインジーデルン、バーゼル、コルマールなどを訪れたのですが、本場ドイツのクリスマスマーケットにまだ行ったことがなかったので、行ってみたいと思って急遽思い立って行ってきました。
主人にも、行かない?と聞いてはみたもののまったく興味なしとのことだったので(主人は家からすぐのチューリッヒのクリスマスマーケットすら結局一度も見に行きませんでした…)、今回もまた一人旅でした!


チューリッヒからドイツのシュトゥットガルトまではバスで行きました。
またまた、ミュンヘンへもミラノへも、アムステルダム⇔ブリュッセル間も利用した、私のお気に入りのバス会社Meinfernbusを利用しました。
http://meinfernbus.de/
今回は予約するのがギリギリだったので往復約40ユーロほどでしたが、早くに予約すればもっとお安いですし、40ユーロでも電車に比べたら十分安いかと思います♪
朝7:00にチューリッヒを出発して、予定通り10:20にシュトゥットガルトのZuffenhausenに到着しました。
朝家を出る前に主人の朝ごはんとお弁当を作って、夜ご飯のご飯タイマーをセットして(前日の夜にカレーを作り置き)、とバタバタで早起きだったのでバスの車内は3時間爆睡!だったので一瞬で着きました。
ワープしたかと思ったくらい(笑)
そしてZuffenhausenからStuttgart HauptbahnhofへはS-Bahn(S4,5,6のどれか)で3駅、2.8ユーロでした。
ドイツは私の住むチューリッヒと同じドイツ語圏なので、書いてあることもわかるしドイツ語でも英語でもどちらでも通じるので(どっちもさほどできませんが、笑)すごく気が楽でした。
特に前回の旅行でポーランド語がさっぱりで何を書いてあるのやら、という感じだったので言葉がわかるってなんて楽なの!と思いました。


Stuttgart HauptbahnhofからはKonigstrasseをテクテク歩いて、クリスマスマーケット屋台のあるSchlossplatzを目指しました。
でもドイツに来たら物価が安くて(ドイツが特別安いわけではなくスイスが高すぎるので、そのギャップで安いと感じるので日本から来たら安いとは思わないかと思いますが)、私にも買えるものがあるのでは?!と思ってしまって、あちこち雑貨屋さんなどのお店に入ってみたりして、あまり進まずなかなかクリスマスマーケットに着かず(笑)
急ぐ旅でもないのでお店を見ながらのんびり進みました。


ドイツ三大クリスマスマーケットの1つに数えられるシュトゥットガルトのクリスマスマーケットは、300年以上も続く、ファンタスティック街道でもっとも歴史あるマーケットで、その規模は世界最大といわれ、280軒以上の屋台が街を彩るのだそうです。
ドイツ三大クリスマスマーケットとは以下のようなのだそうです。
Dresdenドレスデン…世界最古のクリスマスマーケット
Stuttgartシュトゥットガルト…世界最大のクリスマスマーケット
Nürnbergニュルンベルク…世界一有名なクリスマスマーケット
シュトゥットガルトのクリスマスマーケットはとても大きく、街の中心にあるSchlossplatzのあたりからSchillerplatz、市庁舎のあるMarktplatzの先まで続きます。
広場と広場の間の道にも屋台が連なっているので、街が丸ごとクリスマス! といった雰囲気でした。


Schlossplatzには、スケートリンクや小さな観覧車、機関車など子どもたちの遊び場があり、子供たちの楽しそうな声が響いていました♪
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バスに乗っているときは雨が降っていて、シュトゥットガルトに着いたときは雨が上がってすぐで、お天気大丈夫かなぁ?と心配だったのですが、段々晴れてきたのでよかったです♪


このマーケットでは最も美しい屋台を決めるコンテストが行われるため、屋根の上の飾りつけが凝りに凝っていることでも有名なのだそうです。
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お店の屋根がとっても豪華できれいでした。
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色とりどりのろうそくがたくさん売られていたり。
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途中で左に折れて、Schillerplatzに向かって歩きます。
ずーっと屋台が連なっていました。
クリスマスマーケットの入り口の門。
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そしてこの門の近くに焼きサバ屋さん!
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これが私のシュトゥットガルトのクリスマスマーケットで食べたかったもの♪
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夜ご飯に食べようと思っていたのでこのときは写真だけ。
お店を見つけられるかなぁ〜?と思っていたので、早々に見つけることができてウキウキでした。

そしてここから道の両側に並ぶお店を見ながらテクテク。
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ここも屋根が一軒一軒凝っていて、見ていてあきません。
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くるくる回るおっきなクリスマスピラミッド。
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こっちにはくるみ割り人形がたくさん。
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クリスマスの飾り。
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ミツロウ屋さん。
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そして、シュトゥットガルトのクリスマスマーケットのメイン会場であるMarktplatzに来ました。
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Marktplatzにある市庁舎の窓にはそれぞれ数字が書かれていて、「世界で一番大きなアドベントカレンダー」になっていました。
昼間はこんな感じ。
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夜になるとライトアップがとてもきれいでした。
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クリスマスマーケットな入口には、巨大なクリスマスツリーとくるみ割り人形も。
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くるみ割り人形、ずっと動いていました。
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キリスト生誕の場面をあらわしたクリッペもありました。
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この広場は屋台の数も多く、飲食系から雑貨系まで種類も豊富でした。
買わなかったけれどこのメッセージ入りのクッキーかわいかったな。
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屋根の装飾もそれぞれに趣向を凝らしていて、とても見ごたえがありました。

一軒一軒見て回って、クリスマスの飾りをいくつか買いたかったのでじっくり吟味。
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スイスよりも手を出しやすいお値段で、私にも買えるかな、と見ていてとても楽しかったです。

そして、グリューワインで休憩。
普通のとSchwarzrieslingどっちがいい?と聞かれたのでSchwarzrieslingってなぁに?と聞いてみたら、この地域のグリューワインだよと教えてくれて、試してみたら?と味見させてくれました。
おいしかったしせっかくなのでSchwarzrieslingにしました。
この一連の流れをドイツ語でできて満足な私♪
低レベル極まりないですが(笑)
グリューワインのカップは赤と白があったので赤にしました。
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シュトゥットガルトの紋章入りのカップ、記念になります♪


そしてもう一周、マーケットをぐるっとして、少し足が疲れたので一旦ホテルへチェックインしました。
今回はMarktplatzにほど近い『Novum Hotel Boulevard Stuttgart City』というホテルをとりました。
41ユーロというお手頃値段にしては立地もよくお部屋もきれいでした。
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今回は隣の音も筒抜けじゃなかったです(いつもこのくらいの価格帯のホテルなのですが、安いホテルなので場所によってはうるさいホテルもあります、笑)。


少し休憩したら、まだ見ていなかった、Karlsplatzのクリスマスマーケットを見に行きました。
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旧宮殿の隣に広がるKarlsplatzでは、アンティークマーケットが開催されていました。
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大きなテントの中で、アクセサリーやおもちゃ、クリスマスグッズなどのアンティーク雑貨がたくさん売られていました。
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人と人の間を巡ってきたとても長生きのものたちが静かに次の主を待っている、そんな姿はなんだかとてもいい雰囲気で、見ているだけで幸せな気持ちになりました。


そして16:30を過ぎると日が沈み、あたりは段々夜の雰囲気に。
クリスマスマーケットは、昼間と夜の雰囲気が全然違うので、その違いも楽しみでした。
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キラキラのクリスマスツリー。
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ライトアップされた市庁舎のアドベントカレンダー。
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屋台の雰囲気も、キラキラと輝いて昼間とはまた違って素敵。
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人も増えてきて、みなお店をのぞいたりグリューワインを飲んだりブルストを食べたり、楽しそうな人々の瞳にキラキラのイルミネーションが映り込んでとてもきれいでした。
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一通り歩いて夜の雰囲気を楽しんだら、私の夜のお目当て、焼きサバ♡
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(これは昼間撮った写真です)
ビニール袋持参でホテルにお持ち帰りして、お部屋でゆっくり堪能しました♪
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このために家から醤油と箸を持参するという念の入れよう(笑)(アドバイスしてくれたお友達ありがとうございます!)
そして、買う時にレモンを切ったのがあるのが見えたのでお店のお姉さんに、レモン付けて、ってお願いしたらつけてくれました。
スイスに来てから焼き魚なんて食べていなかったので、一年9ヶ月ぶりの焼き魚♪
醤油とレモンで味に変化をつけつつ、お箸で快適に堪能しました。
もちろんビールとともに♡
なんだか普通のクリスマスマーケットの楽しみ方とは違うかもしれませんが(笑)、でもすごく楽しみました!


そしてこの日の戦利品がこちら♪
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スイスで買うよりもずっと安く買えたし、お気に入りが見つかってうれしいです。


こうして1日目終了でした。
2日目はシュトゥットガルト近郊のクリスマスマーケットを巡ります。
旅行記その2に続きます〜。


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