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Author:はる
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!!
英語はカタコト、ドイツ語は全くわからないままに生活スタート.
わからないことだらけですが、2014.04~2016.03までの2年間のスイス生活&主婦生活楽しみたいと思っています☆
デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪

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チューリッヒ一眼レフブログ2~海外留学のおとも~
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!! 2014.04~2016.03までの2年間、デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪
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ストラスブール日帰りおでかけ♪
昨日はお友達とストラスブールに日帰りでおでかけしてきました♪


ストラスブールはフランス・アルザス地方にあるドイツとの国境の街です。
「最後の授業」で有名な街で、戦争の結果によって独仏の間で揺れ動き、公用語がある日突然フランス語からドイツ語に変わり、今まで当たり前に使っていた母国語が使えなくなってしまう、というような悲しい歴史も持つ街です。


チューリッヒから電車で行くとバーゼルで一度乗り換えて、チューリッヒ-バーゼル間は約1時間弱、バーゼル-ストラスブール間は約1時間強なので、乗り換え時間も含めて約2時間半ほどで到着します。
ストラスブール駅に到着!
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不思議な形の駅舎です。
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駅を出て、正面の道を旧市街方面に向かってまっすぐ歩くと、イル川河岸に出ます。
イル川に架かるクヴェール橋。
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イル川の遊覧船は平日なのにたくさんの人でにぎわっていました。
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私たちはちょっと日差しがすごくて暑そうだったので乗りませんでしたが、気候のいい時期に乗ったら気持ちよさそうですね♪


そして川に架かる橋を渡ると旧市街があり、 そこには 「プティット・フランス」 と呼ばれる、白壁に黒い木骨組みの建物(コロンバージュ)が立ち並ぶ街並みがあります。
「グラン・ディル」 と呼ばれるこの旧市街の街並みは、ユネスコの世界遺産に登録されているのだそうです。
「グラン・ディル」は「大きな島」の意味なのだそうです。
確かに、旧市街全体がイル川に囲まれていて、島のようになっています。
とってもかわいい木骨組みのおうち。
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まさにアルザスという雰囲気。
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このように一階より二階の方が床面積が大きくせり出しているのは、かつては一階部分の面積で税金の額が決まっていたからなのだそうです。
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お土産屋さんもたくさん立ち並んでいました。
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クグロフの型やコウノトリのモチーフの食器、アルザスらしい色使いのテーブルクロスやエプロンなど、かわいらしいお土産を眺めながら一軒一軒入ってみるだけでとっても楽しいです。


ランチの前にノートルダム大聖堂に登ろう!ということでテクテク歩いてノートルダム大聖堂へ。
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尖塔の高さは142mもあるそうで、ずいぶん遠くからでないと全体が写真に納まりません!

赤色砂岩で作られている大聖堂なのだそうで、何とも言えない歴史を感じる色合いで、そして繊細な彫刻が全体に施されており、その美しさに圧倒されました。
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外観を楽しんで、さぁ中へ、と思ったらなんとお昼休み!
11:15~12:45まではお昼休みで中に入ることができませんでした…
あまり考えずに行ってしまったので反省です。
気を取り直して、ノートルダム大聖堂にはまた午後来ることにして、ランチを食べることにしました。
プティット・フランスのあたりのレストランで食べる予定だったので、またぶらぶら歩いて戻ることに。
でもだいぶ日が高くなって暑くなってきたので、ランチの前なのに誘惑に負けてアイス♪食べちゃいました(笑)
私はオレンジ、フランボワーズ、ティラミスをチョイス♪
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バラのような形に盛ってくれました!
どれもさっぱりおいしかったです。


そして歩いてレストラン「Ami Schutz」へ。
お店のサイトはこちら
プティット・フランスの端にあるレストランで、地元の人にも人気、という口コミだったので行ってみました。
店員さんはフランス語しか通じなかったけれど、メニューにはドイツ語と英語も併記されていたし、店員さんがとっても優しくてジェスチャーと笑顔でなんとかコミュニケーションが取れたので問題なしでした。
量が多いと聞いていたので私たちは前菜とメインをそれぞれ1つずつ頼んでシェアしました。
英語でシェアしてもいい?と言ってみたけれど通じなかったので、ジャスチャーで言ったらいいよ~と快く受け入れてくれました。

前菜の玉ねぎのパイと、
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メインのお魚のシュークルート。
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取り皿もかわいかったです。
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アルザスの白ワインとともに♪
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玉ねぎのパイはすごく玉ねぎの甘みが出ていて、焼き加減もぴったりで、シュークルートは3種類のお魚とクリームソースがよくあって、両方とーってもおいしかったです!
店員さんおすすめのアルザスの白ワインもおいしかった~。
どれも味付けがすごくおいしくて感激でした。

そしてデザートはクリームブリュレ。
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上のキャラメルの部分がパリパリで、クリームも濃厚で量もたっぷり、大満足でした。
どれもとってもおいしくて、木陰のテラス席も気持ちがよく、店員さんもみなさん優しかったので、とてもおすすめのレストランです。
もしまたストラスブールに行く機会があれば、また訪れたいと思うレストランでした。


そして、ランチのあとは再びノートルダム大聖堂へ。
美しいゴシック様式の教会でした。
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入口部分の丸窓のステンドグラス。
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側面も細かい模様のステンドグラスが、外からの光でキラキラと輝いてとても美しかったです。
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こちらは大聖堂内にある天文時計です。
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毎日12:30にはキリストと使途たちの人形が現れる仕掛け時計なのだそうです。
私たちは14:15ごろ訪れたのですが、15分の鐘に合わせてちょこっとだけお人形が動くところを見れました。


そして、聖堂を出て尖塔をのぼることにしました。
すごく大きな教会なので大変かも?と思ったのですが、ま、大丈夫でしょう~と軽い気持ちでのぼったのは間違いでした!
ものすごくせまい螺旋階段が延々と続き、螺旋階段なので休むところがなく、同じ足に同じ負荷がかかり続ける…
しかも一段一段の高さが結構ありました。
普段運動不足の私たちは途中からぜぇぜぇはぁはぁ!
後ろからおじさまが来ていたので、お先にどうぞ、と途中で言ったのですが、優しいおじさま、いいんだよいいんだよ、と追い越してくれず(笑)
おじさまに悪いなぁ~と思いつつも、途中ちょこちょこ休みつつ、なんとか頂上を目指しました。
ぜぇぜぇしつつも頂上に到着!
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尖塔がとっても近くに見えます。

そして、美しい旧市街が一望できました。
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褐色の屋根がとてもきれいでした。
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頑張ってのぼった甲斐がありました!


そして再び階段を降りて、また旧市街をぶらぶらしました。
いろいろなお土産やさんやお菓子屋さんに立ち寄って、私はアルザスワインとアルザスらしい色づかいのエプロンとクグロフを、お友達は鍋つかみとアルザスビールをそれぞれお土産に買って、大満足でした。


お天気はよかったけれど30度には届かないくらいの比較的さわやかなお天気の中、のんびりとストラスブールを散策できてとっても楽しかったです♪
一緒に行ってくれたお友達、ありがとう!
また一緒におでかけしようね~♪


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