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Author:はる
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!!
英語はカタコト、ドイツ語は全くわからないままに生活スタート.
わからないことだらけですが、2014.04~2016.03までの2年間のスイス生活&主婦生活楽しみたいと思っています☆
デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪

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チューリッヒ一眼レフブログ2~海外留学のおとも~
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!! 2014.04~2016.03までの2年間、デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪
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ミラノ旅行♪その4
ミラノ旅行記、最終回です。
よければぜひお付きあいくださいませ♪


~五日目、6/15~

この日もまずはホテルで朝ごはんを食べてからホテルの周りの通りをお散歩して、その通りの風景やきれいに咲いていたあじさいを写真に撮りました。
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友達もカメラ好きな子なので二人で心行くまで写真を撮って楽しかったです♪


その後、コルソ・コモというおしゃれな地区をぶらぶらしに行きました。
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ハイテックという雑貨屋さんが目当てだったのですが、行ってからまさかの定休日だったことが発覚!
残念~。
こういうこともありますね。
月曜日は美術館なども軒並み閉まっているので注意です。
しかたないのでお友達とぶらぶらショッピングしました。
一人だったら残念…と一人で思うだけですが、お友達と一緒だと共有できるのでこういうときはいいですね!


そして、ぶらぶらしたあとちょっと早めのお昼ご飯を食べようということになり、ドゥオーモの近くの『ルイーニ』に行きました。
ここのパンツェロットという揚げピザが有名で、ぜひ食べたいと思っていたのです。
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サクサクの生地においしいトマトソースとモッツァレラチーズがたっぷり!
とってもおいしかったです。
小さく見えますが、油であげてあるので結構お腹にたまりました。
二日目にスポンティーニのマルゲリータを食べて、この日にルイーニのパンツェロットを食べて、どちらもおいしかったのですが、私はどちらかというとスポンティーニの方が気に入って、もう一度食べたい!と思った味でした。


そしてこのあと、そういえばまだティラミス食べてないね!となって、お茶しよう~ということに。
ガッレリアのアーケード内にあるお店(お店の名前を控えてくるのを忘れました…)に入りました。
コーヒーとデザートだけでも大丈夫?と聞いたら快くOKしてくれました。
そして、席についたらホームメイドのケーキを含む数種類のケーキが食べられるプレートがおすすめだよ、と言われてせっかくだからおすすめを頼みたいけれど、でもティラミスが食べたかったので店員さんに、私たちティラミスが食べたいんだけれどそのプレートにティラミスは乗ってる?と聞いてみました。
そうしたら、普段は乗ってないんだけど特別にのせてあげるよ、って言ってくれました♪
言ってみるもんですね☆
店員さんの方から二人でワンポーションにする?と聞いてくれたので一皿を二人でシェアしました。
三種類のケーキとカプチーノ♪
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真ん中のキャラメルでできたカップに入っているのがティラミス♪
どれもとってもおいしくて大満足でした。


その後デパートのリナシェンテで、ほしいな~と思っていたトリュフ塩を購入!
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大家さんにもお土産♪
使ってみたいな~と思っていたのでうれしいです。


その後は、月曜日ということもあって美術館もやってないしな~と思って、ふらっと教会に入ったり、
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町をぶらぶらしました。

途中でかわいい雑貨屋さんを見つけたり。
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ネコちゃんの小物入れを買っちゃいました♪
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そしてこの日も夕ごはんはホテルで、友達と二人で最後の晩餐♪
やっぱりもう一度スポンティーニのピザが食べたくて、テイクアウトしました!
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冷めてもおいしくて、やっぱりもう一度食べてよかった!と思いました♪


そして翌日朝早くの飛行機で友達は日本へ、私も9:00ごろのバスでチューリッヒに戻りました。


最後にちょっとミラノの治安についてですが、ミサンガを強引に巻かれる、とか気を付けていてもスリに合う、など、いろいろな情報をきいていました。
なので、バッグはななめがけのかばんを体の前に、お財布には必要最低限のお金だけ入れてクレジットカードは別で持って、パスポートとお金はお腹に隠して、と万全で行ったのですが、そのおかげもあるかもですが、今回は特に危ないことやひやっとする場面はありませんでした。
そして、今は万博の期間中だからか、ドゥオーモの前を始めとした街の至るところに警察が歩いていてあやしい動きをしている人がいないかチェックしてくれていたので、ミサンガ売りの人も鳩のエサ売りの人もさりげなくすれ違いざまにそっと差し出してくるくらいで、そこまでの強引さはなく、買わない、と自分でちゃんと思っていれば大丈夫でした。
万博のおかげですかね!
十分気を付けるのはもちろん必要だったと思いますが、危ない目に合わずに旅行を終えることができてほっとしています。


初めてのイタリアで、万博もオペラもドゥオーモもお買い物も、ピザもパスタもオッソブーコもミラノ風リゾットもティラミスもジェラートも、盛りだくさんでたっくさん楽しめた大満足の旅でした♪
これでミラノ旅行記おしまいです。
お付き合いいただいた方、ありがとうございました!


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ミラノ旅行♪その3
ミラノ旅行記、続きです。
よければぜひお付きあいくださいませ♪


~四日目、6/14~

この日は1日ミラノ万博デー!
5月1日からミラノでは5年に一度開催される国際博覧会 Expo Milano 2015が開催されています。
食をテーマに140カ国超の国々からの出展があり10月31日まで行われています。


万博の開館時間は10:00~23:00までだったのですが、私たちは始まりの10:00を目指して会場に行きました。
万博の会場はミラノの中心部のゾーンから外に出ないといけないので、公共交通機関の一日券などを持っている場合は+1.6ユーロ(+1ゾーン)、ミラノ中心部から地下鉄に乗る場合は片道2.5ユーロかかります。
そして地下鉄1号線のRHO Fieraで降りるとすぐに入場ゲートがあります。
開場時間の10:00ぴったりくらいに行ったらこの混雑ぶり!
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ディズニーランドを彷彿とさせます。


でも開場したら割りとすぐに入れました。
入場の前には手荷物検査があります。
ペットボトルの飲み物はかばんから出してチェックに通せば持ち込みOKでした。
私たちは前売り券を事前に購入していたのでそれを印刷していって、そこについていたバーコードを機械にかざしたら入場できました。
日付指定の前売り券は一人27ユーロでした。


入場ゲートを通るとそこからパビリオン・ゼロまで、橋を渡って歩いて約10分ほどかかりました。
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そして各国のパビリオンが並ぶ通りも約2kmほどあるので、あちこち見て歩くとかなり足が疲れます。
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適度に休憩を取りながら回った方がいいなぁと思いました。


私たちは、あまり並ばないパビリオンを中心に(日本館だけは一時間ほど並びました。)、ぶらぶらとパビリオンを回りました。
もし今後行く方の参考になれば、ということで入ってみたパビリオンについて一つずつ下に書いてみます。


①パビリオン・ゼロ
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ここは今回の万博のテーマなどが展示されていました。
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飢餓をなくそうというメッセージや、
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捨てられている食べ物に関してなど、
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とても考えさせられる展示となっていたので、ここはぜひ行かれることをおすすめします。
やはり皆さんまず一番に見ようと思われるようで、開場後すぐは行列ができていましたが、私たちは混んでいたのであとで入ろうということにして、15:00ごろ行ってみたらすいていて並ばずに入ることができました。


②Tree of Life、生命の木
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今回の万博のシンボルです。


③日本館
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開場後すぐ行ってみたら2時間待ちだったので、入るのはあきらめたのですが、夕方に行ってみたら1時間待ちになっていたので並んで入りました。
きちんと並ぶためのロープが張ってあったり、待ち時間が表示されていたり、並び始めたらトイレがないのでぜひトイレを済ませてからお並びくださいとアナウンスしていたり、そんなところにまず入る前から日本らしいまじめさを感じました。
この木で組まれた壁は、釘を使わないで作られているのだそうで、こんなところにも日本の技術が光りますね。
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漢字をモチーフとした展示。
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日本館独自のアプリと連動して遊べるコーナー。
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日本食のレプリカコーナー。
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おいしそうすぎます…
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日本食はお寿司だけじゃないって伝わるかな?

続いて、食に関する問題を取り上げたコーナー。
お久しぶりのモリゾーとキッコロ♪
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お箸を練習してみようのコーナー☆
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皆さん興味津々でした。

バーチャルのレストラン。
お箸を手にとって、画面にタッチしたりできます。
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慣れない手つきでお箸を手に取ってうれしそうにしている皆さんを見て、何だか私もうれしい気持ちになりました。

みんなで日本式のあいさつ。
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おいしそうすぎるご飯たち…
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パビリオン出口ある日本食レストランコーナー。
「美濃吉」のレストランの他に、CoCo壱番屋やモスバーガー、サガミなどが出店していました。
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カレーもライスバーガーもなかなかのお値段ですが、食事に関してはどこのパビリオンも高めの値段設定だったので、日本館が特段高いとは感じませんでした。

日本館に関してはいろいろな意見があるようですが、私は入ってみたパビリオンの中で一番クオリティの高い、素晴らしい展示だと感じました。
そして私が日本館に入った時、友達は学会に行っていたので(友達は学会に参加するためにミラノに来ていて、空き時間で私とミラノ観光をしていました)、一人で展示を見て回っていたのですが、一人でうろうろする日本人の私を見て、「お一人ですか?」とさりげなく声をかけてくださって、バーチャルのレストランのお席が一人分開いているのでよかったらどうですか?とすすめてくださったり、映像の上映中も「いかがですか?」と話しかけてくださったりして、そのさりげなくて遠慮がちな気遣いに、久しぶりに日本の細やかなサービスを感じて、何だかちょっぴり泣きそうになって、日本のこういうところ、好きだなって思いました。
そんな日本人スタッフの方々の日本らしい気遣いは、きっと日本人以外の人たちにも伝わって、それも人気のパビリオンである理由の一つなのではないかな、と思いました。
難点としては待ち時間が長いことと、見学自体にも50分ほどかかるので、時間に余裕がないとなかなか入りにくいことですが、もしお時間あればぜひ入ってみる価値はあると思いました。


④モロッコ館
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モロッコの名産品である、アーモンド、バラ、サフラン、みかん、インゲンなどのものがきれいにディスプレイされていて、バラのいい香りがするコーナーもあったりして楽しめました。
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モロッコといえば、のタジン鍋も売られていました。
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⑤イスラエル館
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映像がメインの展示でした。
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イスラエルの農業に関する技術を紹介するのがメインで、国としてこれからもっと成長していきたいという思いを感じました。


⑥アンゴラ館
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私たちはここでご飯を食べてみました。
アンゴラ館を選んだ理由は、きっと一生訪れることがなさそうな国のご飯を食べてみたかったから♪
こんな楽しみ方もありかな、と思います!
私が頼んだのは『Kibeba with stewed cuttlefish , cassava , okura , and pulp of denden』。
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イカとおくらとキャッサバはわかったのですが、結局キベバとすりつぶしたデンデンは何かわからず(笑)
でも味はおいしかったし貴重な経験ができた気がして、とても楽しいランチでした♪
初めて食べたキャッサバ、社会の教科書で見たことしかなかったけれど、ほっくりとしたおいもの食感でなかなかおいしかったです。


⑦お米コーナー
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『Rice』のコーナーの周りには水田が作られていて、お米を食べる国、バヌアツ、ミャンマー、ラオス、バングラデシュ、カンボジアなどの小さなパビリオンが立っていました。
展示は各パビリオンそんなに充実していたわけではなく、民族工芸品などの販売が主でしたが、バングラデシュ館のカレー、おいしそうだな~と思いました。
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⑧イタリア館
イタリア館は開催国だけあってかなり充実していました。
すべて見て回る時間がなかったので、ワインのコーナーだけちらりと見学しました。
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グラスを購入して、イタリアのワインを試飲し放題のコーナーがものすごい充実ぶりでびっくりでした!
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いろいろとイタリア料理も食べられるようだったのですが、万博内はちょっぴりお値段が高いので、ミラノの街中で食べる方がお安いのかな~なんて思いました。


⑨トルクメニスタン館
ここはうーん…
食に関する展示というよりはほぼ石油など地下資源に関する展示でした。
お国柄しかたないのかもしれませんね。


⑩フランス館
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フランスの主な植物や野菜、ハーブなどを実際に植えて展示していました。
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その植物が実際になっているところを見る機会はなかなかないのでおもしろかったです。
前の日に食べたズッキーニのお花♪
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パビリオン内は、フランスのさまざまな名物を天井から吊り下げた展示や、フランスのさまざまな「音」の展示など、フランスらしいおしゃれな展示で楽しめました。
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⑪スーダン館
ここは本当にもう工芸品の販売のみで特に展示はなしでした。
各国の展示のクオリティの違いは本当に大きいです。


⑫モルドバ館
ここも展示は充実しておらず、民族舞踊の映像のみ。
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小さいレストランがパビリオン内にありました。
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⑬マレーシア館
まずは映像、その後熱帯雨林を再現した展示や、マレーシアの成長をアピールする展示がありました。
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国の成長の勢いを感じる展示でした。
マレーシアらしいプリントに、自分で色塗りできるコーナーもありました。
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⑭オマーン館
こんな感じのご飯だよ、のコーナー。
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⑮ロシア館
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ロシアといえば、ボルシチとピロシキ?とそんな知識しかなかったのですが、それってきっと日本=スシでしょ?というのと同じで、それだけじゃないよ~というのが伝わってくる展示でおもしろかったです。
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私は今回以上15か所のパビリオンを見て回りました。
10:00~19:00くらいまでいたので約9時間で15か所。
本当はもっとイタリア館も見たかったし、スイス館も見たかったのですが、スイス館は整理券制で整理券がもう出払ってしまっていて入れず、そして9時間ずーっと立ちっぱなし歩きっぱなしだったので正直足がもう限界でした。
ここも見たかったなぁというところはありますが、でもたくさんの国のパビリオンを1日で回れていろいろな国に言ったような気分になれたし、めずらしいものも食べられたし、日本館にも入ることができたので私的には大満足でした!
初めて万博というものに行ったのですが、興味深い展示がたくさんあって、いろいろな国のことを学べて、とっても楽しかったです。


この日はもうとーっても疲れたので、ホテルのお部屋でのんびりまったり、友達とおしゃべりしながら食べて飲んでだらだら~♪
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こんな時間もとっても楽しくて幸せでした。


この日はほろ酔いでとってもいい気分で、あっという間に眠りに落ちました!
これで4日目はおしまいです。
ミラノ旅行記、もう少し続きます♪


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ミラノ旅行♪その2
ミラノ旅行記、続きです。
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~三日目、6/13~

この日はホテルで朝食をとったあと、スーパーでいろいろとお土産をお買い物♪
地下鉄2号線のSant` Ambrogio駅の近くのPamというスーパーに行きましたが、適度な広さで何でもそろってよかったです。
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友達は所属する大学の研究室やバイト先に、とばらまき用お菓子を買っていて、日本のお土産を配る文化というのを久しぶりに思い出した一場面でした。
私はパスタやポルチーニ茸などが、スイスよりもとても安かったのでそれと、二人前のリゾットの素が1つ1ユーロだったのでそれも買ってみました♪
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そしてお洋服屋さんに行って、友達が前日からほしいな~と言っていたワンピースを試着してお買い上げ♪
結婚式に来ていけるようなワンピースを探していたお友達、とっても似合っていたので気に入ったものが見つかってよかったなぁ~と思いました。


そしてホテルに一旦荷物を置きに帰ってランチへ♪
この日のランチはちょっと奮発していいところに行きました!
ブレラ地区にある『Nabucco(ナブッコ)』というお店に行きました。
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トリップアドバイザーなどのサイトの口コミでも評判のよい、ミラノ料理のお店です。
とてもおしゃれなお店で、店員さんもとても優しかったです。
テーブルの上の飾りも素敵♪
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まず、白ワインを頼みました♪
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お兄さんさわやか笑顔(*^^*)

前菜に頼んだシーフードのサラダ。
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タコと海老がたっぷり!
この海老が本当に本当においしすぎて感激!
右上にちらっと写っているマグロも味が濃くて、久々においしい魚介を堪能できてとっても幸せでした~♪
左下の、ズッキーニのお花の中にリコッタチーズが詰めてあって、ジェノベーゼソースが添えてあるのも、すごーくおいしかったです!
ズッキーニのお花を食べたのは初めてでしたが、ほのかにズッキーニの味がして、やわらかくておいしかったです。
添えてあったジェノベーゼソースも絶品!

メインは食べたかったオッソブーコのミラノ風リゾート添えをお友達と二人でシェアしました♪
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煮込まれたお肉がやわらかくて、リゾットもおいしくて大満足でした!
でもやっぱり私たちにとっては量が多くて、二人でシェアでもものすごくおなかいっぱいだったので、二人で1つで本当に十分でした。
シェアしたいのですが…と注文のときに伝えたら、快く受けてくれて、あらかじめ二つのお皿に分けて持ってきてくれ、とてもサービスが細やかでよかったし、味もとてもおいしかったので、少し奮発して来てよかったなぁと思いました!
とてもおすすめのレストランです。


そしてご飯を食べたら、スフォルツェスコ城を外から見て、
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裏のセンピオーネ公園をぶらっとお散歩。
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あじさいがとってもきれいでした。
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そしてその後、見に行きたいと思っていたブレラ絵画館を見に行きました。
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ランチをしたレストランも、スフォルツェスコ城も、ブレラ絵画館もすべて地下鉄1号線のCailori駅近くだったので、とても回りやすかったです。
ブレラ絵画館には、ラファエッロの『マリアの結婚』や、
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マンテーニャの『死せるキリスト』などの有名な作品があります。
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また、二日目に見たレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』ではなくて、ダニエレ・クレスピやルーベンスの描いた最後の晩餐が所蔵されていました。
こちらはダニエレ・クレスピの作品。
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そしてこちらはルーベンスの作品。
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こちらは前日に見たレオナルド・ダ・ヴィンチの作品。
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同じ聖書のお話から描いた作品であるものの、ダニエレ・クレスピやルーベンスの描いた最後の晩餐はレオナルド・ダ・ヴィンチの作品とは全く異なっていました。
スペインのトレド大聖堂で処刑される前日のキリストを描いた宗教画を見たときに、エル・グレコの作品と、ゴヤの作品の違いに驚いたのと同じように、今回も同じ場面であっても、捉え方、描写の仕方によって全く違った絵になるというのがとてもおもしろくて、同じ題材を絵にする、宗教画ならではのおもしろさだなぁと思いました。
私は美術に詳しくないのでこんな楽しみ方がよいのかよくわからないのですが、ここを入り口に、美術のことにももう少し詳しくなれたらと思いました。
ブレラ絵画館、そんなに大きな美術館ではありませんが、あまり混み合っていなくてゆっくり絵を楽しめるし、なんだか雰囲気がよくて私はとても好きだなぁと思ったので訪れてよかったです。


そして、ホテルに一度戻って服を着替えて、20:00からスカラ座でオペラ「カルメン」を見に行きました。
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オペラ、なかなかお値段もするので見るかどうか迷いましたが、女二人旅でドレスアップしてオペラを見るなんて、なかなか機会がないかも!と思って見に行くことにしました。

今回はボックス席で鑑賞しました。
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昨年の秋、チューリッヒのオペラハウスのオープンオペラでセビリアの理容師のプローべ(リハーサル)を見てから、ぜひ本番のオペラを見てみたいなぁと思っていたので、とても楽しみでした。
チューリッヒでプローべを見たときは、オペラというものに触れるのが全くの初めてでわけもわからずフラリと見に行ってしまったのでなんの予習もしていかなかったのですが、今回はあらすじと有名な曲をちゃんと予習して行きました。

オペラ・カルメンジョはルジュ・ビゼーの作曲で、原作はプロスペル・メリメの小説『カルメン』です。
舞台は1820年頃、スペインのセヴィリャ、登場人物は、ジプシーの女のカルメン、軍隊の兵士のドン・ホセ、セヴィリャの闘牛士のエスカミーリョ、ホセの故郷の許嫁のミカエラが主な登場人物です。
自分の覚え書き的な意味も込めて、簡単なあらすじを載せます。

【第1幕】
タバコ工場で働く女工たちの中で、若い男たちに一番人気のあるジプシーのカルメンは「ハバネラ」を歌って男たちを魅了します。ところが、衛兵のドン・ホセだけは彼女に興味を示しません。そこでカルメンは胸に付けていたカッシアの花をホセに投げつけ、去っていきました。
仕事に戻った女工たちは工場の中で喧嘩騒ぎを起こします。原因はカルメンで、彼女は捕らえられます。でもカルメンは、衛兵のホセを誘惑して手縄をゆるめさせ、逃げ去りました。

【第2幕】
1か月後、カルメンを逃がした罪で禁固となっていたホセが、閉店後の酒場にいた彼女に会いに行きます。ホセは彼女からもらった花を手に愛を告白しますが、それならばとカルメンは彼に軍隊に帰営しないで、すべてを捨てて自分の下に残るように求めます。ホセは迷いました。そして仕方なく脱走兵としてジプシーの仲間となったのです。

【第3幕】
カルメンのジプシー仲間は密輸をして稼いでいました。そのことを知って後悔するホセ。カルメンはそんな彼に愛想を尽かします。カルメンの恋心は、すでに闘牛士エスカミーリョに移っていました。
そこへホセの故郷から娘ミカエラが訪ねてきます。彼女からホセの母が重病だと聞いて、彼は故郷に帰ることにします。

【第4幕】
1か月後、闘牛場前の広場。この日は闘牛の当日で、カルメンと愛の言葉を交わした闘牛士エスカミーリョが闘牛場に入っていきます。広場に残ったカルメンの前に現れたのが、戻ってきたホセです。やり直そうと言うホセでしたが、カルメンは彼を相手にしません。しつこく食い下がるホセに対し、カルメンは昔もらった指輪を投げつけました。そのときホセは激昂してカルメンを刺し殺してしまいます。そしてその場に呆然と立ちつくしたのでした。

以上が簡単なあらすじですが、前奏曲やカルメンの歌う「ハバネラ」、第2幕でエスカミーリョが歌う「闘牛士の歌」など、有名で私でも知っている曲が目白押しだったので、オペラ初心者の私でも親しみやすく、とても楽しめました。

演者の方々の演技と歌声、オーケストラの素晴らしい生演奏にひきこまれて、二時間半が本当にあっという間でした。
初めてのオペラ鑑賞、美しいものを見て聴いて心が豊かになったように感じましたし、皆さんドレスアップしてとても楽しみにオペラを見に来ているそんな会場の雰囲気もとっても素敵で、また機会があったらぜひ見に行きたいと思いました。


オペラが終わったのは11時すぎでしたが、オペラ鑑賞後のお客さんがまわりにたくさんいたので、危ない思いをすることなく、
夜のドゥオーモを見て、
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地下鉄に乗ってホテルまで戻ることができました。


これで三日目はおしまいです。
ミラノ旅行記、もう少し続きます♪


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ミラノ旅行♪その1
ミラノから元気に帰ってきました!
スリにも合わず、ミサンガや自撮り棒や鳩のエサも買わずに済みました。
お昼すぎに帰ってきて、午後からドイツ語学校にもちょっと遅れたけれど行けてよかったです♪


今回もゆっくり旅行記を更新したいと思いますので、お時間ある方はお付きあいいただけたらうれしいです。


~一日目、6/11~

まずは一日目、日本から来る友達の到着が夕方の予定だったため、私もそれに合わせて19:00頃ミラノ着を目指しました。
出発までに、私がいない間主人がご飯に困らないように、いろいろとおかずを作りおきしたりする必要があったので、ゆっくりの出発でとてもちょうどよかったです。
今回も、前にミュンヘンに行ったときと同じバス会社のMeinfernbusでミラノまで行きました。
Meinfernbusのサイトはこちら
チューリッヒ中央駅近くのバスターミナルから約3時間半でミラノのLampugnano駅(地下鉄1号線沿いの駅)に着きます。
電車と変わらない時間で着くのに、片道19ユーロという安さ!
free Wifiも付いているし、バス内にコンセントもトイレも付いていて快適なので、すっかりこの格安バス旅が気に入っている私です。
道路状況もまずまず順調で、ゴッタルド峠をスルリと抜けてミラノに着きました。


そして、お友達と同じくらいの時間にホテルに着いて合流、のはずが友達がフランクフルトでの乗り継ぎで待っていたゲートが違っていて予定の飛行機に乗れなかったと…
あらら…
何か助けたいけれど応援することしかできず…
そんなこんなでかわりの飛行機で友達が無事ミラノに来れるか心配しつつ、ホテルを友達の名前で予約していたので、果たして私の名前でチェックインできるのかドキドキ…
でも事情を話したら大丈夫なようでほっと一安心、チェックインできました。
今回は地下鉄1号線Amendola駅の近くのホテルHotel Domenichinoに宿泊しました。
こんな感じのお部屋でした☆
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シンプルなお部屋ですが私には十分な広さで、バスタブもついていました♪
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友達が無事にミラノに来れますようにと祈りながら、私はホテルで待機。
待機時間のおともたち。
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そして友達は、ミラノに23時くらいに着くかわりの飛行機で無事ミラノにくることができました。
ああ、よかった…!
予想外のハプニングで心細かったことだろうなぁと思っていたので、再会の感動もひとしおでした。
そして明日からのプランを軽く相談して、この日は休みました。


~二日目、6/12~

まずはホテルで朝ごはん♪
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卵もハムもあったし、パンの種類も豊富で、なによりカプチーノをいれてもらうことができてそれがおいしかったです♪


そして、この日のメインイベントは、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』を見ること!
完全予約制でなかなか予約が取れないと聞いていたので、予約が解禁になる約3か月前からインターネットで張り切って予約しました。
私たちは9:30からの英語のガイド付きの時間に予約をして、一人11.5ユーロでした。


レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』はSanta Maria delle Grazie教会の左側にある修道院の食堂にある、世界遺産にも指定されている絵画です。
美術に全然詳しくない私でも知っているくらい有名な絵画だったので見てみたいなぁと思っていたのでした。
9:30の予約でしたが、15分前までにはチケット引き換えを、と書いてあったので、余裕を持って9:00ごろには着くように行きました。
地下鉄1号線のCadorna駅から徒歩5分ほどでSanta Maria delle Grazie教会に到着しました。
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カウンターでチケット引き換えをして待ちます。
時間が来て、いくつかの扉を抜けると食堂に入ることができ、その壁に『最後の晩餐』はありました。
薄暗い部屋の中で、何度も損傷と修復が繰り返された油絵は思っていた以上に、細かい部分をはっきりと見て取るのが難しく、細かく見ようと思えば思うほどその詳細は遠ざかるようで、それならばと俯瞰で見ると、もっと詳細を見て弟子一人一人の行動や気持ちを読み取りたいと思う、そんな不思議な感覚に襲われました。
この絵の持つドラマチックな表現に引き込まれ、同時にこの絵が今まで越えてきた歴史と年月をひしひしと感じて、15分という見学時間は本当にあっという間でした。


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(修道院の食堂内は写真を撮影することは禁止されています。
この写真は見学を終えた先の部屋にあるレプリカで、ガイドの方に写真を撮ってもいいか伺ったらOKとのことだったので撮影しました。)

『最後の晩餐』はキリスト教の聖書に登場するイエス・キリストの最後の晩餐の情景を描いていて、ヨハネによる福音書13章21節より、12弟子の中の一人が私を裏切る、「汝らのひとり、我を売らん」とキリストが予言した時の情景です。
12人の弟子はキリストを中心に3人一組で描かれており、4つのグループがほぼ等しい幅を持つよう左右 に等しく配置されています。
弟子たちは顔よりも手の形によって表情が表現されており、様々な手の表現がこの絵画の大きな特徴の一つなのだそうです。

描かれている人物は(様々な説がありますが)向かって左から、
バルトロマイ(イエスの言葉を聞き取ろうと立ち上がった様子に描かれている)、小ヤコブ(イエスと容貌が似ていたとされる使徒。左手をペトロの方へ伸ばしている)、アンデレ(両手を胸のあたりに上げ、 驚きのポーズを示している)、イスカリオテのユダ(イエスを裏切った代償としての銀貨30枚が入った金入れの袋を握っている)、ペテロ(身を乗り出し、イエスの隣に座るヨハネに何か耳打ちしている。ユダの背後のナイフを握った手はぺテロのもので裏切り者を刺そうとしている)、ヨハネ(十二使徒のうちもっとも年少。中性的顔立ちから女性と思われがちだが、それはこの作品を問わずレオナルドに良く見られる画風なのだそう。)、イエス、トマス(右手の指を1本突き立てて「裏切り者は1人だけですか」とイエスに問い掛けていると解釈されている。左手はよく見るとテーブルの上に置かれている。)、大ヤコブ(両手を広げ大袈裟な身振りをしている)、フィリポ(両手を胸にあて、イエスに
訴えかけるような動作をしている)、テーブル右端のマタイ、タダイ、シモン(この3名は互いに顔を見合わせ、「今、主は何とおっしゃったのか」と問い掛けている風情である。イエスから離れた位置に座る彼らにはイエスの言葉がはっきりと聞こえなかったのかもしれない。)。

上記の人々だけでなく、置いてあるものや配置、光の加減など細部に渡ってなさまざまな表現がなされている、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品を自分の目で見ることができて、とても心に残りました。


最後の晩餐を堪能したら、次はドゥオーモへ!
美しいゴシック建築!!
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中もステンドグラスが美しい教会でした。
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そして屋上も上がりました。
エレベーターと階段と選べたのですが、階段の方がちょっぴりお値段が安かったので階段でのぼりましたが結構大変でした(笑)
上る途中には間近に尖塔が見えました。
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屋上に到着!
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金色に輝くマリアさまが近くに見えました。
この日は曇りでしたが、晴れていればアルプスの山並みもまで見渡せるのだそうです。


続いて、ガッレリアのアーケードへ。
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アーチ型のガラス天井と天井近くの絵画が美しいです。
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舗道にはモザイクが。
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牛のモザイクの上でくるくる回るといいことあるらしい!ということで、私たちもくるくるしました。
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いいことありますように!


そしてこの辺りでぶらぶらウィンドーショッピングも♪
TOD'Sのモカシンを見たり、高級食材店のPECKをぶらぶらしたり、かわいいお洋服屋さんをのぞいたり、あれいいねこれかわいいねと話しながらぶらぶら、女子旅の醍醐味です。


そして歩き疲れて気温も上がってきて暑かったので、ジェラートで休憩☆
GROMというお店に行きました。
レモンとピスタチオ味♪
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レモンは酸っぱくてさわやかで、ピスタチオは濃厚でとってもおいしかったです!


そしてもう少しぶらぶしてからお昼ご飯。
ピザの有名店「スポンティーニ」に行きました♪
おっきなピザ!
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マルゲリータ、この大きなサイズで3.5ユーロはスイスでは考えられない安さです!
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生地がふかふかで、チーズたっぷりでとってもとってもおいしかったです♪
これは本当にもう一度食べたい味でした!
でもかなり大きなサイズだったので女のひとだったら二人で一つでもいいかもしれません。


そしてご飯を食べたら、 サンタ・マリア・プレッソ・サン・サティエ教会(Basilica di S.maria presso san satir、だまし絵教会)に行きました。
ドゥオーモからすぐ近くにあります。
なぜだまし絵教会と呼ばれているかというと、正面奥の祭壇を遠目に見ると、とても奥行きのあるように思うのですが、
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すぐそばから見て見ると…
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薄い!!
遠目では奥行きがずいぶんあるように見えたのですが、実際は97cmしかないのだそうでびっくりしました。
前にフランスのリヨンに行ったときもだまし絵めぐりをして、とても面白かったのですが、このような人間の目の錯覚を利用した建築技術で建てられているものを見ると、何度見てもとても不思議ですごく興味深いです!
地球の歩き方には載っていない教会ですが、一見の価値ありです☆


そしてその後はまたぶらぶらとお買い物。
デパートのリナシェンテをぶらっとしたり、バレエシューズで有名なポルセッリのお店を見たり。
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ミラノはおしゃれなものがたくさんあって、買わなくても見ているだけで楽しいですね♪


そして、カフェで一休み。
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友達の注文したジュースがスピルリナ入りですごい色でした(笑)


そして一旦ホテルに戻り、ちょっと休憩したら、夕ごはんへ。
この日は地下鉄1号線のSan Babila駅の近くにある『BAGUTTA』というお店に行きました。
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イタリアは夕食が遅いので大体のレストランが19:00か19:30にならないと開かず、19:30ごろレストランに行ったらまだガラガラでした。
大体みなさん20:00すぎくらいから夕食を取り始める方が多いようで、20:30ごろには席がいっぱいになったので、予約しないで行くなら早めに入店するのがいいようでした。
スイスの早めの時間感覚に慣れているので、イタリアのゆっくりめの生活リズムにちょっとびっくりでした。

まずは前菜を自由に盛り合わせできるものを友達と二人でシェア。
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なすやズッキーニ、パプリカといった夏野菜がたくさん使われていておいしかったです。
白ワインにぴったり♪
イタリアでは前菜、第一の皿、第二の皿、メイン、デザートと進むのが正しいようなのですが、到底食べきれないので、前菜のあとは私はあさりのパスタを頼みました。
久々のアサリ♪
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細いパスタがちゃんとアルデンテにゆでられていて、アサリのだしを吸ってとってもおいしかったです♪


そしてホテルに戻り休みました。
これで充実の二日目おしまいです。
ミラノ旅行記、続きます!


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