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Author:はる
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!!
英語はカタコト、ドイツ語は全くわからないままに生活スタート.
わからないことだらけですが、2014.04~2016.03までの2年間のスイス生活&主婦生活楽しみたいと思っています☆
デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪

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チューリッヒ一眼レフブログ2~海外留学のおとも~
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!! 2014.04~2016.03までの2年間、デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪
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フランス,リヨン二人旅、ジュネーブ立ち寄りの旅♪その2
旅行記続きです。
二日目はリヨンを丸ごと楽しむ日!


リヨンの街には至るところに建物の壁いっぱいに描かれた美しい“Trompe l’oeil(だまし絵)”があります。
だまし絵ってとってもおもしろくて大好きなのでぜひ見てみたい!と思い、まずはだまし絵巡りからスタートです!


これは、リヨン1区のCroix-Rousseにあるだまし絵です。
DPP_1928.jpg
ここへ行くにはHôtel de Ville からMétroのC線に乗って3つ目の駅のHenonで降りるとすぐでした。

これ、どこからどこまでがだまし絵でしょうか?

正解はこの真ん中の大きい壁全体!
DPP_1951.jpg
引きで見ると景色に馴染んでいてまったくわかりません!
そして上の写真のなかに本物の人が一人だけいます!

正解は一番手前の上下黒っぽい服のおじさま!
とってもなじんでいてパッと見ではわかりにくいですよね~。

ATMでお金をおろす友達。
DPP_1930-2.jpg
本物のATMに見えませんか?
でもこれ壁です!
ほんとすごくて、眺めてはおもしろ写真をたっくさん撮って遊びました♪
あー楽しかったなぁ~☆


そして続いてはSaône川沿いにあるだまし絵です。
Pass St-Vincentという橋の近くにあるだまし絵がこちら。
DPP_1932.jpg
ベランダにたくさんのリヨンの著名人がいます。
星の王子様もベランダに!
作者のサンテグジュペリさんもいて、星の王子様と手を繋いでいます。
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なんだかほのぼの(*^^*)
サンテグジュペリはリヨンで生まれた作家で、郵便輸送のパイロットも職業だったのだそうでそのためにパイロットの服を着ているのだそうです。
昨日のベルクール広場の像もそうでしたね。

このアパートの住人に混ざって中に入ろうとする友達。
DPP_1934-2.jpg
ナチュラル(笑)
もちろんこの入り口は絵です。


そしてこちらもこの近くにある建物なんですが、本物の窓とだまし絵が混在しています。
見分けが本当に難しくて遠目じゃわからないです!
DPP_1935.jpg

「ライオンくん、お手!」
DPP_1936-2.jpg


そしてこの近くにはもう一つ、図書館のだまし絵があります。
さっきの絵を背に、 Saône川沿いを南に歩くと左側にあります。
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星の王子様の本もありました。
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こちら、郵便屋さんは絵ですが、ポストは本物です!
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これらの素晴らしすぎるだまし絵は、シテ・ドゥ・ラ・クレアションというアーティスト集団によって描かれていて、彼らの絵はフランス国内だけではなく、ケベック、ベルリン、上海、ロシア、メキシコ、そして日本は横浜にもあるのだそうです。
ひとつひとつとっても素晴らしい作品で、自分も絵の一部になって楽しむことができて、だまし絵巡りすごくオススメです☆
フランスの地球の歩き方には載っていなくて、前にリヨンに行ったことのあるお友達がこのだまし絵のことを教えてくれたのですが、本当に楽しかったので教えてくれたお友達に感謝です!


そしてだまし絵めぐりの合間においしそうなパン屋さんでクロワッサンとかわいいカップケーキ☆
DPP_1931.jpg
Saône川を眺めながら食べたらとってもおいしかったです♪


そして今度はフルヴィエールの丘に登りました。
徒歩でも行けるようですが、私たちはメトロバストラムの一日券(5.5ユーロ)を買っていたのでケーブルカーで登りました。
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上まで行くと、リヨンの街並みが一望できます。
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この日はかなりもやっていましたがそれでもきれいでした♪


そしてノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂を見学。
DPP_1942.jpg
外側は工事中でしたが、中はとても美しい天井画に大きなステンドグラスが本当にきれいで、とても素敵な教会でした。
ちょうどミサをやっていて、讃美歌やパイプオルガンの音色も聞くことができ、心が洗われるようでした。


そしてそこから歩いて3分ほどのところにあるローマ時代の円形劇場を見に行きました。
大小2つの円形劇場があり、ここはフランスなのにアテネに来たみたいでした!
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そして人が少なかったのでリサイタル気分(笑)
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ここに立つとすごく声が響いて聞こえて、この円形劇場の形がコンサートなどに向いているということがよくわかりました。


そして円形劇場をあとにし、お昼ごはんを食べるところを探すべく、再び昨日の夜も訪れたレストランの集まる通りへ。
リヨンの旧市街にはトラブールという建物の中庭を通って路地と路地を行き来できる抜け道が数多くあります。
こんな細い道を抜けると、
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中庭に出ました。
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これはかつて織物工業が盛んだったころ、商品を雨で濡らさないように利用された小道でリヨン独特のものなのだそうです。

そしてリヨンはギニョルという操り人形の街としても知られているので、旧市街のお店のディスプレイにもギニョルさん。
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さらに旧市街を歩きながら、お昼どこで食べようか~とか言っていたら、かわいい雑貨屋さんを発見!
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かわいすぎて思わず長居してしまいました。
こんなところも女子二人旅の醍醐味♪


そして無事レストランも決まって、リヨン二度目のレストランでご飯☆
この日は前菜にリヨン風サラダ。
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たっぷりのベーコンとポーチドエッグ、クルトンが乗っていて、マスタードのきいたドレッシングがかかっていてとってもおいしかったです。

そしてメインはQuenelleクネル。
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お魚のすりみをオーブンで焼いたリヨンの伝統のお料理なのだそうです。
レストランのお兄さんがとてもトラディショナルでリヨンにしかないよ、パリでは食べられないよ!と言っていたので注文♪
つみれとはんぺんの中間のような食感で、馴染みやすい味でおいしかったです。
でもやっぱりいかんせんボリュームがすごい!
ソースもこってりだし、付け合わせはジャガイモだし、ちょっと多いよー!という感じでした。
デザートの前にすでにお腹パンパンで、デザートは二人で一つでいいよ~!とお兄さんに言ったら、いやいや料金に含まれているし、きっと食べれるよ!無理だったら残しても大丈夫だよ、と押され結局二人ともクレープを注文。
陽気なおじちゃまがその場でクレープを焼いてくれてニコニコと持ってきてくれました。
その素敵な笑顔に、これは残せない!ということで結局二人とも完食(笑)
お兄さんに、ほら食べられると思うよって言ったでしょ?とおちゃめな笑顔で言われました。
確かに食べられたけれど!もうありえないくらいお腹いっぱいでした。
リヨンのご飯はとってもおいしいけれど、重めの味付けが多く量もしっかりあるので、ちょっと女性には多いのでは?!と思った二日間でした。


そしてその後はお腹が苦しい~と言いながら地下鉄に乗って、行きたかったショコラティエへ!
おいしそうなケーキたち!
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イースターのチョコレート♪
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小さなサイズのケーキが一つ1.5ユーロだったので、小さいのをいろいろ買いました。
お土産です♪
このショコラティエはかなり有名なところのようで、店員さんの中には日本人の方がいらっしゃいました!
一日に4、5組は日本人が来るのだそうです。
久々に「お箱はいかがなさいますか?」というものすごく丁寧な日本語を聞いてなんだか不思議な気分になりました(笑)


そしてその後ホテルに預けていた荷物をピックアップして、LiDLで食料品を買い込んで全部の旅程おしまいでした。
やっぱりフランスはスイスに比べてものがお安い~!
買い物に夢中になりすぎて帰りの電車に乗り遅れそうになって焦りましたが、ギリギリセーフで乗れて一安心。
行きと同じようにジュネーブで乗り換えをしてチューリッヒまで戻ってきました。


トラブルなしで、やりたいことはすべてできました!
1泊2日とは思えないほどに中身の詰まったとーっても楽しいいい旅でした。
一緒に行ってくれたお友達、本当にありがとう♪


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フランス,リヨン二人旅、ジュネーブ立ち寄りの旅♪その1
昨日から一泊でお友達とフランス、リヨンに旅行に行ってきました♪
二日ともお天気がよく、ポカポカあたたかい旅行日和でとってもよかったです。


リヨンへは電車で約4時間50分ほどですが、ジュネーブで必ず乗り換えをしなければいけません。
それならせっかくだから二人とも行ったことのないジュネーブも観光しよう!ということで、目的地リヨン、ジュネーブ立ち寄りの旅となりました♪
またゆっくりと旅行記を書いていきたいと思います。
チューリッヒからリヨンまでは、スイス国内はHalb Tax Aboを使用して往復152フランで行くことができました(TGVには乗らずICやREなどに乗りました)。
日本の新幹線を思うとずいぶん安いような気がします。


さて、一日目はまずチューリッヒ中央駅から電車に乗ってジュネーブへ。
朝ごはんを食べたり、おしゃべりしたりお菓子を食べたりしていたら約2時間半強でジュネーブに到着しました。
ジュネーブ駅!
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そして、まずは国連のヨーロッパ本部へ。
ジュネーブ駅からは、8番のバスに乗ってAppiaで下車しました。
国連の正面入り口や有名な椅子のオブジェはバス停Nationからすぐですが、国連職員でない外部の見学者用の入り口は正面ではなく裏側にあるのでAppiaで降りるとすぐでした。
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10時半すぎに国連に到着して英語の見学ツアーを申し込みました。
大人一人12フランです。
15人以上の団体であればこちらのホームページから事前に予約ができるようですが、個人で行く場合はその場で申し込みをしました。
こんな職員みたいな?名札を作ってもらい、11時から始まるツアーに参加することができました。
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国連のヨーロッパ本部は正式には国際連合ジュネーヴ事務局という名前で、国連の4つの主要事務所のひとつで、ニューヨークの国連本部に次いで2番目に大きい事務所なのだそうです。
ニューヨークの事務局では政治的話題を中心に、ジュネーブの事務局では人権などの話題を中心に会議が行われているとのことでした。
こんなに広い会議場にも入ることができ、そこで説明を受けられました。
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また、人権関連の会議に使われる最も新しい会議場「The Human Rights and Alliance of Civilizations Room」はちょうど会議中で中に入って写真を撮ったりすることはできませんでしたが、外からのぞくことができました。
この会議場の天井は、スペイン、マヨルカ島出身のアーティスト、ミケル・バルセロさんがデザインした天井で、天井全体に様々な色が使われていてそれらがうまく調和して描かれており、「様々な国の存在があることを忘れない」「狭小的でない広い視点を持つ」という想いがこめられているようです。
様々な場所で丁寧に説明をしてもらえて、そして何より国連の中に自分がいる~!というワクワク感があって、社会科見学のようでとてもおもしろかったです。
これを機に、国連の活動などについてもっと興味を持って見てみようと思いました。


そして次は、国連の見学者用入り口のすぐ向かい側にある国際赤十字・赤新月博物館へ行きました。
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国際赤十字委員会はジュネーヴ生まれのアンリ・デュナンが創設した組織なのだそうで、そのマークがキリスト教の十字架を連想させるという理由で、イスラム圏では三日月のマークにかわり赤新月と呼ばれているのだそうです。
そんな赤十字の世界平和活動の歩みを多くの人に伝える目的で設立されたのがこの博物館で、赤十字の歴史や現在の活動状況などが展示されていました。
その歴史や活動内容など、ひとつひとつかなり考えさせられる重いテーマのものばかりでしたが、日本語のオーディオガイドもあり、映像や音声、体験型の展示など様々な工夫のこらされた展示はとてもわかりやすく、見ごたえがありました。
重いテーマなので、楽しいことだけをぎゅっと!という旅行には不向きかもしれませんが、私たちとしてはとても充実した時間を過ごすことができ素晴らしい博物館だと思いました。


そして博物館を見学後は国連正面入り口まで戻り、有名な椅子のオブジェを見に行きました。
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こちらはスイス人芸術家による「壊れた椅子」と題した作品で、折れた一本の足は、地雷やクラスター爆弾への反対を象徴しているのだそうです。
そしてここが国連正面入り口!
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各国の旗が並んでいます。
こうして国連をたっぷりと満喫して、バスに乗ってジュネーブ駅の反対側のエリアへ。


有名なレマン湖の大噴水!
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とっても高くまで吹き上がっていました☆


そしてレマン湖を見ながら持ってきたおにぎりを食べて、ちょっとお腹を満たしたら旧市街を散策♪
なぜかちょっとわからないけれど大砲が飾られているところがあって、その大砲についていたちょっとシュールな像。
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ちょっとかわいいような(笑)

ジュネーブはトラムが白♪
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とってもいいお天気だったのでバスティオン公園ではおじさまたちがみなさんでチェスを楽しまれていました。
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この公園で宗教改革記念碑を見て旧市街の散策おしまい。
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ジュネーブ駅に戻りながらルソー島に渡りルソーさんの像にあいさつをして、大満足のジュネーブ観光終了でした。
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そして今度は電車に乗って、ジュネーブからリヨンへ移動です。
ジュネーブ駅ではフランス行きの電車のホームに行く前にゲートがあり、パスポートや荷物をチェックされている人もいました。
私たちは運よく?ノーチェックで通過できました。
電車に乗ってから一度パスポートをチェックされたのですが、特に問題なくて一安心。
ジュネーブから約2時間ほどでリヨンに到着しました。


ジュネーブからリヨンに電車で行くと、Lyon Part Dieu駅に到着するので、そこからT1のトラムに乗ってリヨンの町の中心近くのPerrache駅まで行きました。
そしてまずはホテルにチェックイン。
Perrache駅から徒歩約2分ほどの「Hotel Du Dauphiné」に泊まりました。
駅からのアクセス良好で周辺の治安も悪く感じず、お部屋もきれいで2人で1泊79ユーロというお安さ、そして何よりフロントスタッフのお兄さんがとーってもおもしろくていい人で、とってもいいホテルでした♪
スタッフのお兄さんは英語があまり得意でないようで、英語を話そうとはしてくれるのですが、だんだんフランス語っぽくなっていって最終的には完全にフランス語、という感じでしたが、一生懸命身振り手振りを交えて説明してくれて、周辺の地図もくれて説明してくれ、近くのスーパーなども教えてくれて本当に親切でした。


そしてそのスタッフのお兄さんがくれた地図を片手に夕ご飯へ。
その途中にベルクール広場を通ったのでルイ14世の像にごあいさつ。
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あえて後ろから撮影☆
そしてこのベルクール広場のはしにはサンテグジュペリと星の王子様がいる、と聞いていたので探してうろうろ。
いないな~と思っていたら発見!
広場のはずれにありました♪
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夕暮れのサンテグジュペリと星の王子様。
思った以上に小さな像でしたが見られて満足♪


そしてソーヌ川を渡って、レストランの集まる通りへ。
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美食の街リヨンというだけあって、ものすごい数のレストランが並んでいました。
その中から「Les Paves de Saint-Jean」というレストランがにぎわっていたので入ってみました♪
前菜のサラダ。
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サラダ?というかサラミとテリーヌがいっぱいでびっくり!
おいしかったのですが前菜ですでに結構なボリューム!
そしてメインはお店のお兄さんが一押ししていた豚足の煮込みを頼んでみました。
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煮込まれてとろっとろほろっほろのお肉、おいしかったのですが、いかんせん量が!
ちょっと多すぎて全部はいただけませんでしたが、デザートで閉めておなかいーっぱいでホテルへと帰りました!
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これで盛りだくさんの1日目終了です。
たくさん歩いたので二人ともベットに入った瞬間に眠りに落ちました☆


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