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Author:はる
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!!
英語はカタコト、ドイツ語は全くわからないままに生活スタート.
わからないことだらけですが、2014.04~2016.03までの2年間のスイス生活&主婦生活楽しみたいと思っています☆
デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪

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チューリッヒ一眼レフブログ2~海外留学のおとも~
旦那様の海外留学にくっついてスイス・チューリッヒへ!! 2014.04~2016.03までの2年間、デジタル一眼レフくんを相棒にスイスでの生活を記録していきます♪
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虫垂炎手術の請求が来ました!
5月末、スイスに来て早々にまさかの虫垂炎で入院&手術をした私なのですが、その後どのくらいお金がかかったのやら、請求が来るまではわからないので、ドキドキしながら待っていました。


そして、先週ついに手術代の請求が来ました。
虫垂炎関連では、
①ホームドクターにまずかかりエコーなどをして虫垂炎の診断をつけてもらい、
②その後ホームドクターが紹介してくれた大きな病院で手術と入院2泊、
③その後再びホームドクターで術後の経過のフォローと抜糸、
をしてもらいました。


まず、ホームドクター(①と③)の請求は7月末ごろに自宅に請求書が来ました。
その請求、CHF 318.55。
まずは自分で建て替えて、その後保険会社にお金を返してもらいます(この部分は現在保険会社にお願い中。)。


そして先週、手術を受けた病院(②)からの請求が来ました。
これは病院から直接ではなく、保険会社から請求が来ました。
手術や入院にかかった費用は、全部でCHF 2965.25(約30万円強)。
そして私の健康保険の内容では、治療費の免責歩合の限度額つまり全額負担分(フランシーゼ)がCHF 300、それ以上かかったら治療費の10%が自己負担(支払い上限CHF 700、それ以上は全額保険会社負担)なので、フランシーゼのCHF 300+10%自己負担CHF 266.55でトータルCHF 611.55支払ってね、とのことでした。


このCHF 611.55+ホームドクターへの支払いの10% CHF 31.85を足して、最終的に虫垂炎の治療にかかったお金はCHF 643.4(約7万円弱)となりそうです。
日本でも、虫垂炎で内視鏡を使った手術をすると3割負担で10万円ほどかかるようなので、スイスで治療してとんでもない請求が来たらどうしよう!とおびえていたのですが、このくらいの金額で済んでよかった、と思っています。
とはいえ、かなり保険に助けられてこの金額なので、保険加入後の発症で本当によかったと思いました。


これで私の虫垂炎騒動は終結ですが、健康でいることのありがたみと、支えてくれた主人、お友達、心配してくれた皆様への感謝を忘れずに、これからも生活したいと思いました。


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ドイツ・コンスタンツへ歯医者遠征
今日もチューリッヒはとってもいいお天気でした♪
日差しが強くて夏!ってかんじ(*^^*)


今日はお天気のおかげで、町の人々の気分もアップしていたのでしょうか。
上りエスカレーターに乗っていたら、下りに乗ってきた黒人のお兄さんがわざわざかぶっていた帽子を取って、めーっちゃ笑顔であいさつしてくれたので、私も笑顔であいさつしたり。
Migrosのレジで買うものをレーンに並べた後、仕切りをつける棒に手が届かなかったのでちょっと前に進むのを待とう、と思っていたら、前に並んでいたおじさまが爽やかな笑顔とともに取ってくださったり。
レジ係のおじさま、いつもは夕方になると疲れた表情をしているのに(私お気に入りのおじさまがいていつも同じ定員さんのところに並ぶので)、今日はとっても明るい笑顔だったり。
素敵な出会いに心が温かくなった日でした。


さて、本題ですが、私の話ではなくてうちの旦那様のお話です。
日本で散々歯医者に通って、虫歯なし!これで大丈夫!とスイスにやってきた旦那様なのですが、6月下旬、「歯が痛くて仕事に集中できない…」と。
えー!!あんなに治療してきたのにもう虫歯?!
とはいえ我慢していてもしょうがないので歯医者さんに行くことに。
でも物価が高いここスイスでは、歯医者さんの治療費も超高額!
しかも普通の病院と違って、歯医者さんは保険がきかないので全額自己負担なのです。
スイスの歯医者さんに虫歯治療3回通って、CHF 3000以上(30万円以上)かかった、というお友達の話を聞いたこともあるし、行く歯医者さんによって治療費がずいぶん異なるようなので、歯医者さん選びはかなり悩ましい問題(>_<)
どうしようか…と思っていたら、主人が研究室の同僚から、ドイツの歯医者に行けばスイスに比べてずいぶん安いらしい、という情報を入手!
その同僚の方にドイツのコンスタンツ(スイスとの国境近く)にある歯医者さんを教えてもらってさっそく予約しました。
チューリッヒの歯医者さんでは、すぐには予約が取れないこともあるときいていたのでどうかな~と思っていたのですが、その週のうちに予約が取れました。


歯医者さんまでは電車を乗り継いで、自宅から約2時間くらいで到着するようです。
運賃は往復で約CHF 30でした。
主人によると、英語も通じるし、治療の説明も丁寧だし、麻酔もちゃんとかけてくれるし(ちょっとかかりすぎの感はあるようですが)、まったく問題なかった、とのことでした。
初回は虫歯を削ったのですが、神経近くまで虫歯が達していたようで、薬を塗って仮のふたをして約3週間、様子を見ることになりました。
3週間後痛みが残ってなければ本物の詰め物をして治療終了、痛みがとれてなければ神経を抜きます、と言われて6月末の初回の治療は終了。


そして今日、2回目の予約日でした。
主人はもう痛みはない、と言っていたので今回で終わるといいね!と送り出しました。
そして昼ごろ主人帰宅。
神経抜かなくてよかったよ~、今回で終わりだって!と晴れ晴れと帰ってきました。
よかった~!
しかもその場で請求書を出してくれたようで、計2回、虫歯一本削って薬を塗布して詰め物をする、という治療で、123.76ユーロ(約17000円)でした。
これ、たぶんスイスで治療するよりはるかに安いのではないかな?と思います。


この治療費で問題ない治療が受けられたので、ドイツまで行く時間と運賃を考えても、行く価値はあるのではないかな~というのが私たち夫婦の感想でした。
歯医者さんにかからずに過ごせるのが一番ですが、もし虫歯になってしまったら、こんな選択肢もありなんだな~と思いました。
歯医者さんのためにちょっと隣国まで、なんて日本ではありえない話なので、これもヨーロッパならではでおもしろいね~!とポジティブにとらえていこうと思います!
しかし医療費かかりすぎ夫婦だな…(涙)



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退院しました!
昨日、無事退院しました~!
日本では腹膜炎を起こしていない虫垂炎の手術では、1週間程度の入院が一般的なようですが、こちらでは術後2~3日がスタンダードのようです。
まだまだ傷が痛いので、しばらくは自宅でゆっくりしよう~と思っています。
でもその痛みも、昨日今日で劇的に回復している気がします!


病院では、退院する前に、ファミリードクターへの紹介状を渡されました。
そこには、病名と経過、手術内容と、今後どのようにすべきか、が書いてありました。
今後は手術から2週間後に抜糸をして、それで晴れて治療終了です!
抜糸は、ファミリードクターのところでしてもらうので、自分で予約をしてね、と言われました。
英語で電話とか無理!と思いましたが、帰宅後大家さんに話したら、予約しておいてくださるとのこと!
ありがたいです。

あとは、シャワーを浴びるときの傷の保護シートをもらいました。
帰宅してまず、シャワー浴びました。さっぱり~♪

さらに、薬の処方箋ももらいました。
痛み止めだから、痛くなったら飲むんだよ、とのこと。
処方箋と保険証を持って、薬局に行けばもらえるようです。
院外処方ってことですね。
そこは日本と同じなんだな~、と思いました。
が、私は結局もらいに行きませんでした(笑)
主人とタイミングが合わず、先に主人に荷物だけ持ち帰ってもらって、自分一人で退院してバスに乗って帰宅したので、それだけで疲労困憊だったのもありますし、
(亀の歩みってこのくらい?というような速度でしか歩けないし)
鎮痛剤は、日本から持ってきた使い慣れたものを、たくさん持っているし、
何よりこちらの投与量だと多いのです~。
ということで、痛くなったらロキソニンで対応することにしています~。


職業柄気になったので、入院中の鎮痛薬メニュー覚書き(笑)
始めは薬を裸錠で渡されていたものの、看護師さんにシート見せてって言ったら見せてもらえたので覚えてきました。
◇Novalgin錠500mg 8錠/分4(朝昼夕寝る前)
…日本では未承認の鎮痛薬。COX阻害(PG合成阻害)、胃粘膜への影響が少ないのが売り。
◇ナプロキセン錠500g 2錠/分2(朝寝る前)
…ナイキサン。日本だと100mg錠。日本の添付文書上では、1日量300~600mg、分2~3。術後屯用は300mg/回。

これを見るとやっぱり多いですね(^^;)
私の飲んでいたナイキサンの1日量、1gだもんなぁ…
まぁそのおかげで、術後2日目は劇的に痛み軽減してましたが。
なかなか海外で薬をもらうこともないので、調べて比較してみました。
薬の効き方など、人種差がかなりあるかと思うので、なかなか難しいところですね。


さて、そして自宅に帰ってみて思うこと。
まず、やっぱり自宅は安心する~♪
まだ、越してきて2か月ですが、病院よりははるかに居心地がいいです。
病院のようにベッドの背もたれが自動で上下しないので(病院のはパラマウントベッドみたいなやつ、あれほしい…)、起き上がるとき傷が痛いのですが、それでもやっぱり自宅はよく眠れます。


次に、腹筋って大事~!
腹筋に穴が開いているので、まだ腹筋を動かすと痛い、ということであまり動かしたくありません。
大笑い、くしゃみ、屈んで床のものを拾う、はしないようにしています。
下の方のものを取るときは、なるべく足の筋肉だけで低くなる(笑)
足の筋肉ももともと貧弱なので、プルプル。
ベッドから起き上がるときはなるべく腕の力で。
結構つらいな~と思うのが、ご飯を作るとき、中身の入った鍋やフライパンを持ち上げること!
あとにんじんとかの固い系の野菜を切るとき!
これが地味に腹筋が必要で。
バンプオブチキンも何かの歌で、「鼻が詰まったりすると解るんだ 今まで呼吸をしていたこと」と言ってますが、まさにそんな感じです(笑)
この動きも腹筋使うのね!という感動とともに暮らしています。


あらためて、健康って大事だな~と思いました。
健康に、不自由なく暮らすというのはありがたいことです。
私は中学生の頃、両膝の手術で計2か月ほど入院していたことがあり、そのときも健康に不自由なく暮らせることのありがたさや、支えてくれる、心配してくれる周りの人たちのありがたさを痛感しました。
今回は、取れば治ることですし傷口も小さく短い入院でしたが、12、3年前に感じたその気持ちを、再度確認するいい機会になったと思いました。
病気になって入院することは決していいことではありませんが、この経験も今後に生かせるように、いろいろなことを考えて、消化していきたいと思いました。


最後まじめになってしまった!(笑)
母に、今までの人生で全身麻酔3回って多いわ!と突っ込まれ、全くその通りだと思う私なのでした。


最後になりますが、今回の件で、優しい気遣いや心配の言葉をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。
とてもとても救われました。



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虫垂炎で手術 inスイス
ここのところ、毎日のようにブログを更新していた私ですが、ちょっとだけ間が開きました。。。


その理由がなんと!

一昨日の深夜から激しい腹痛が始まり、昨日の朝にファミリードクターのところに行ったところ、こりゃ~虫垂炎でしょうね、と。
始めはみぞおちのあたりが痛くて、軽い胃炎かな?と思っていたのですが、胃酸の出過ぎを抑える薬を飲んでも一向に回復せず。一晩痛みに苦しんでいるうちに、徐々に痛みが右下腹部に降りてきたので、もしかして、とは思っていたのですが。。。
(虫垂炎って、英語でappendicitisって言うんですね。だから日本でもアッペって言ったりするんだわ~、という無駄な知識が増えました。)
やっぱりですか…!と驚いている間に、ドクターが大きい病院に紹介状を書いてくれ、タクシーで大きい病院へ。
タクシーのドライバーさんが、車いすを持ってきてくれて、その優しさに感激。


以前の記事にも書きましたが、スイスは
「どのお医者さんにかかってもOK」or「まずは必ずファミリードクターにかかる」のどちらかが加入した保険のコースにより決まっています。
私たちは後者に加入したので、まずファミリードクターにかかり、今回、大きい病院を紹介する必要があると判断されたので、さらに大きい病院に紹介状を書いてくれました。


そして、大きい病院で見てもらうと、やっぱり虫垂炎。
即入院、緊急手術だよ~、とのこと。
術前の問診をいろいろ受けて、さぁ今からoperationだよ!Let's go!!と、なぜか先生テンション高め☆
すぐに手術室に連れていかれました。


15時に全身麻酔(吸入ではなくて、静注での麻酔でした)を開始して、目が覚めたのが18時半。
目が覚めてからがもう、痛くて痛くて…
何もしなくても痛いし、挿管されていたせいで、のどがイガイガするので咳払いなんかしようものなら激痛!
何度painkillerを追加してほしいんです~、と訴えたことやら。
そのたびに優しく対応してくださった看護師さんに本当に感謝でした。
内視鏡でやってくれたようなので、今はもう動かなければそこまで痛くないのですが、それでも腹筋に穴が開いてるので、腹筋動かすと痛ーい!という状況です。


今日はもう内服の痛み止めのみ服用していますが、裸錠で渡されるので、なんて薬なのかな~、わかりません。
昨日は痛みを訴えると、点滴の側管からもワンショットで痛み止めを入れてくれていたみたい。
麻酔あけでぼんやりしていたけど、抗生物質も入れるよって言っていたような…
海外の薬って強すぎて何か副作用とか出るんじゃないかな~、とか思ってましたが、今のところ大丈夫そうです。
まぁ、もはや使わないわけにはいかない状況だったので、どうしようもありませんが(^^;)


手術自体は盲腸を取っただけなので、たいしたことはないのですが、なんでスイスに来てまで全身麻酔の手術をうけているのやら…という感じです。
主人にも迷惑かけるし、お金もかかるし、防げない病気とはいえ、本当に申し訳ないです(>_<)

回復が早ければ2、3日で退院できるようなので、早く退院できるといいな~、と思っています。


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